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ムクダハーン周辺では最も多くの信仰を集めている寺院

ワット・シー・モンコン・タイ/Wat Sri Mongkol Thai
<ムクダハーン>


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 村人の手により、1742年に建立された寺院です。以前は「ワット・ヌア(Wat Nua)」(「北寺院」の意)という名前でしたが、ラマ5世の時代にメコン川の北岸に同名の寺院が建設されたので現在の名称に変更されました。伝説によると、サワンナケートにあるPonsim Townのタオ・キンナリー(Thao Kinnaree)が、ラオスから人々を引き連れこの地へと移住してきたとのことです。そして、町を建設中に二体の仏像を菩提樹の下で発見。寺院は、まさにその場所に建てられたといいます。
 ご本尊である高さ2mのプラチャオ・オン・ルアン仏は、ムクダハーン周辺では最も多くの信仰を集めています。また、寺院の北門は、1954年に地元のベトナム人コミュニティーが友好の印として寄贈されたものです。

⇒タイランド・ライブラリー

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テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

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Author:Nongbua
 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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