「ピーチ」の沖縄=バンコク線、3月は満席なのかと思ったら運休だった

ピーチ・アビエーションの沖縄(那覇)→バンコク(スワンナプーム)の3月の空席情報を調べたのですが、2月29日~3月15日まで全便空席なしとのこと。なぜ?と思ったのですが、運休なのだそうです。ピーチは、新型コロナウイルス感染拡大の影響でソウルと台北線の減便、バンコクと高雄線の期間限定の運休を発表しました。沖縄=バンコク線に関しては、沖縄発が3月1日~27日、バンコク発が3月2日~28日の間運休となります。
運が悪い?ことに、4月と5月に訪タイの予定があります。航空券は予約済みで、かなり前に購入してあったものです。最悪の場合、航空券を捨てなければなりませんが仕方ないですね。個人的には、もう一つ大きな問題を抱えています。日本政府にある許可証の発行を依頼しているのですが、それがOKとなると、許可証の発行日から三ヵ月以内に日本とタイとの間を二往復しなければなりません。そうしないと、この許可証が失効してしまいます。これを失効させてしまうのはかなりまずいことのようで、再申請しても、再びOKがもらえる保証がありません。それに、費用もそれなりにかかるのです。タイが日本人の入国を制限したら、行きたくても行けなくなります。果たして…。
やはり、新型コロナウイルスに関する日本政府の対応はまず過ぎますね。特に安倍首相と加藤厚労相の指導力のなさが、完全に露呈してしまいました。これからPCR検査の範囲が広がれば、日本の感染者数は激増するでしょう。その結果、日本人の入国制限をする国も増えるはずです。とはいえ、何回も言いますが、日本がこれほど苦しんでいる感染力の強い新型コロナウイルスの市中感染が、タイには本当にないのでしょうか?
◆ピーチ
◆タイランド・ライブラリー
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