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今年はローイクラトンへ行ってきます/各地のローイクラトンを簡単に紹介

今年はローイクラトンへ行ってきます
各地のローイクラトンを簡単に紹介


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写真(上): バンコクのローイクラトン


  さて、来月はローイクラトンの取材に行くことになりました。数年前までは毎年のようにこの時期に行っていたのですが、最近はご無沙汰でした。では、簡単に各地のローイクラトンを紹介しましょう。

[チェンマイ]
 タイで最も有名なローイクラトンというと、文句なくここです。町を挙げてのお祭りとなり、祭りの期間中は大勢の内外観光客であふれかえります。祭りのパレードも、規模はタイでNo.1です。DuangtawanSantiparp Foundation主催の「イーペン・ランナー・インターナショナル」(要参加費)では、参加者が一斉にコムローイ(熱気球)を上げることで海外にも知られています。

[スコータイ]
 観光的にはここも有名です。遺跡公園では、夜、ショーが行われます。ただ、クラトーンをどこに流すかというと、(私が行った時には)遺跡公園内の小さな池に浮かべただけでした。

[ラムパーン]
 当日夜の祭りの中心は、ワット・チェンラーイ周辺のワン川沿いです。比較的大きな規模で行われます。

[ラムブーン]
 祭りの中心は、ワット・プラタート・ハリプンチャイからクアン川沿いのスッカパープ・ター・カーム公園にかけてです。町の規模がラムパーンのように大きくはありませんので、厳かに行われます。

[バンコク]
 一言でいうと、それほどすごいことはやりません。祭りの中心はチャオプラヤー川沿いのようですが、夜は各交通機関が大混雑を起こし、スクムウィット通りのエリアからチャオプラヤー川のエリアに行くのはかなりの困難を要します。特に、タクシーで行くのは無謀な気がします。このエリアの訪問を予定しているのなら、カオサーン辺りに宿泊するのがいいかと思います。
 ただし、クラトーンを流すだけでいいのなら、町中心部のチャトゥチャック公園などの大きな公園の池で行うことができます。かなり地味です。
 ちなみに、ゴーゴー・バー街なら何かやっているかもしれないと思って行ってみたのですが、数名が衣装を着ている程度でした。

[スパンブリー]
 TAT(タイ国政府観光庁)のホームページにタイを代表するローイクラトンの地として紹介されたので行ったのですが、地方都市の素朴なお祭りでした。祭りの中心は、ター・チーン川の東岸、サップシン市場の南側にあるメイン会場です。

[ウタイタニー]
 小さな町のお祭りです。サケー・クラン川沿いのプロムナードが会場となります。

[フアヒン]
 海のローイクラトンに行ってみたくて行きました。ところが、フアヒンには川がありません。で、(特に外国人観光客は)ビーチでクラトーンを流そうとします。ですが、波で戻されてしまうのですよね。観光地なので華やかですが、祭り自体は盛大とは言えません。水上マーケットでもクラトーンを流せます。海なのに、コムローイは禁止です。

 で、今年はバンコクのローイクラトンへ行ってきます。できれば、チャオプラヤー川にも近づきたいと思っているのですが、泊まるのがフアラムポーン駅のエリアなので…。今年のローイクラトンは、11月23日です(各都市によって、祭りの日程が若干違うこともありますのでご注意を)。

[参考] タイランド・ライブラリー

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Author:Nongbua
 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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