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「戦場にかける橋」での列車写真撮影ガイド(カーンチャナブリー)

「戦場にかける橋」での列車写真撮影ガイド
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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 みなさんは「戦場にかける橋」として有名な「クウェー川鉄橋」で、列車が橋を渡るシーンの写真を撮影したいと思いませんか? 意外に、列車を撮影しようとする人は少ないようです。まあ、列車の運行は平日ですと一日三往復しかありませんし、週末でも一往復の特別列車が増えるだけですからね(その他、不定期でイースタン& オリエンタル・エクスプレスの運行がある場合があります)。しかも、そのうちの一往復は朝で、もう一往復は夕方です。つまり、平日の昼間にはたった一往復しかないのです。たしかに、撮影のチャンスは少ないですよね。ですが、行くのでしたら、ぜひ橋を走行する列車を撮影していただきたいと思います。
 それでは、走行する列車を撮影するのにはどうしたらいいのでしょうか? まずは、時刻表で列車が来る時間を確認しましょう。えっ? タイの鉄道は時刻表通りにはやって来ないので、確認しても無駄ですって? それは、旅行ガイドブック等の影響で、少々間違ったイメージを持っていますよ。結論を言うと、ナムトック線に限って言えば、ほぼ時刻通りにやって来ます。バンコクのトンブリー駅発の列車の場合、途中、南本線と同じレールを走る区間がありますので、南本線の遅れの影響はどうしても受けてしまいます。ですが、ナムトック線は、ほぼ時刻表通りにやって来ることが多いのです。確かなデーターがあるわけではありませんが、週末よりも平日の方が時刻表通りにやって来る(といっても、数分程度は遅れると思いますが)確率は高いと思います。確かに、運が悪いと一時間以上遅れて来るということもありますが。経験から言わせてもらえば、90%程の確率で定刻~10分以内の遅れでやって来ると思います。
 また、駅から離れて列車を待っていると、列車がいつ来るのか分からなくてイライラしそうですよね。ですが、ナムトック行き列車は駅に近づくと、カーンチャナブリー方面行き列車は橋に近づくと警笛を鳴らしますので、知らないうちに列車が通過してしまうということはありませんのでご心配なく。
 細かい話となりますが、週末の特別列車はディーゼル客車のみの編成ですので、進行方向から狙っても逆方向から狙っても先頭車又は最後尾車の前面の撮影は可能です(正確には、最後尾車の場合は、赤丸の最後尾であるマークを付けていますが)。ですが、毎日運行の定期列車はディーゼル機関車が客車を牽引していますので、そのことを考慮して撮影方向を考えた方がいいでしょう。イースタン& オリエンタル・エクスプレスも、ディーゼル機関車が牽引しています。
 撮影ポイントとしては、カーンチャナブリー駅方面へ向かう列車なら、橋のサーパーン・クウェー・ヤイ駅側のたもと(ナムトック駅方向に向かって、線路の左側)から、そしてそこから川岸に降りたところ、川沿いにある水上レストラン「ペー・アハーン・フローティン」、アート・ギャラリー&戦争博物館の館内からなどがあります。ナムトック駅方面へ向かう列車は、サーパーン・クウェー・ヤイ駅とは川を隔てた反対側にある中国廟内の川岸から等がいいのではないでしょうか。

[ 参 考 ] タイランド・ライブラリー

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「戦場にかける橋」を渡るNo.257普通列車


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Author:Nongbua
 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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