服喪中のタイの観光事情

服喪中のタイの観光事情


 プーミポン国王が崩御されてから一週間ちょっとが経ちました。できれば避けたいけどキャンセル料等がかかるのでタイへの旅行を中止できない、という人も多くいると思います。そこで、現在のタイの観光状況をまとめてみました。状況は変わる可能性があります。各情報は、最終的には各自で再確認をお願いいたします。

 現在、バンコクのワット・プラケーオ(エメラルド寺院)は、入場できません。11月1日からオープンの予定です。ですが、オープン後も、たくさんの弔問客が訪れ大混雑が予想されます。また、周囲は交通規制で入れない場所もあり、タクシー等で行く場合やツアーでバスに乗って行く場合も影響がありそうです。もしかすると、ツアーでは時間がかかり過ぎて訪問をキャンセルされる可能性もあると思います。ワット・ポーなどのワット・プラケーオ周辺にある観光ポイントへの交通も影響を受けていますので、十分にご注意ください。
 喪に服すのは10月14日から30日間となっていますが、年内開催予定のお祭りは、一部を除いてほぼ全て中止のようです。また、年内のコンサートなどの各種ショーも、基本的には延期か中止のようです。
 一方、常設の劇場によるショーですが、これはクローズしている所もあれば通常通りオープンしている所もあるようです。たとえば、有名な劇場でのキャバレー・ショーやサヤーム・ニラミット(サイアム・ニラミット)はオープンしているとのことです。ドリーム・ワールドなどの各テーマ・パークも、オープンしているとのことです。あと、確認できなかったのですが、バンコクのムアイタイ(タイ式ボクシング)の試合が、服喪の期間中は中止されているという情報がありました。

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プーミポン国王って日本の天皇陛下みたいな存在なんだなとつくづく思い知らされました。
日本の天皇陛下も外国人にとってはそれほど偉大な存在だと思われてないのと一緒で、
外国の人jはわからない部分がきっとあるんでしょうね。

サッカーの応援も禁止とあったくらいなので、日本の天皇陛下以上の存在なのかもしれませんね。

応援のポチしておきました。

Re: タイトルなし

ちょっと不謹慎な表現かもしれませんが、プーミポン国王は日本の天皇陛下よりも人気があります。何しろ、若い人たちにも支持されていますので。国王崩御後のいろいろな規制は、私が想像していたよりもかなり軽いものです。おそらく、経済への悪影響を考えたのだと思います。とはいえ、どうしても影響は出てしまいますが。タイ国民のプーミポン国王への信頼が絶大であっただけに、今後がよけい心配です。
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