スクートの東京→バンコク就航、第一便に搭乗 (1)/正直、今ひとつの内容

スクートの東京→バンコク就航、第一便に搭乗 (1)
正直、今ひとつの内容


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東京=バンコク=シンガポール線就航記念式典(成田国際空港)


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成田国際空港、第2旅客ターミナル


 7月21日(シンガポール、バンコク発は7月20日)にスクートが東京(成田)=バンコク(ドーンムアン)=シンガポール線に就航することになり、その東京発の第一便に乗ることにしました。金額は、往復24,893円(諸費用、支払い手数料、受託手荷物20kg、往路のみ機内食込み)といううれしい金額でした。インターネット予約での最後の方の段階で、支払い手数料を1,700円も取られたのが少々気にはなりましたが。また、ホームページには、「楽しみなバカンスに浮足立って、予約時につい間違ってしまうことは誰でもあります。予約を間違えてしまっても、あわてないでください。購入から12時間以内であれば、変更手数料なしでフライト日時*、個人情報を変更できます。/*変更により生じる運賃差額分が必要に応じて適用されます。」と記載されています。これは、他の航空会社ではないサービスですね。
 そもそも、タイの航空会社であるノックスクートがバンコク=東京間に就航しようとしたのですが、タイの国際民間航空機関(ICAO)問題でできず、このスクートが代わりに就航するという形になりました。現在、東京=バンコク間に直航便を飛ばしているのは、日本航空、全日空、タイ国際航空、タイ・エアアジア X、デルタ航空で、スクートを含めると6社となります。LCC(格安航空会社)としては、タイ・エアアジア Xに次いで二社目です。

 さて、成田空港第二旅客ターミナルの出発ロビーに着くと、その出発便案内板には該当便が表示されていないのです。初就航便からフライト・キャンセルか?とも思われたのですが、まもなく表示が出てひと安心でした。それによると、チェック・イン・カウンターは「B」。タイ・エアアジア Xとは違い、中央のチェック・イン・カウンターです。ちなみに、搭乗口も、サテライトからボーディング・ブリッジで飛行機に直接乗り込める場所でした。これは、タイ・エアアジアXよりも高ポイントですね。
 チェック・イン開始は07:05。カウンターの職員は航空会社の社員か委託された会社の社員か分かりませんが、作業に不慣れと思われる人が多かったです。また、私は往路復路ともに機内持ち込み手荷物の重量を量られませんでしたが、一部の方は量られたようです。初就航便ですので、出発予定の一時間前からボーディング・ゲート前で記念式典が始まりました。ですが、この時点では、まだバンコクからの便が到着していなかったのです。その15分後、式典中に機材は無事に到着。しかし、これで第一便から出発が遅れるのは決定的です。
 搭乗時には、就航の記念品を渡されました。もらったのはスクートの布製バッグで、中にはふせんセットとボールペンが入っていました。ふせんセットとボールペンは成田空港の名前入りなので、提供したのは成田国際空港(株)かな?ということは、スクートが提供したのはバッグだけ?できれば、航空会社のロゴが入った搭乗の記念になるものが欲しかったですね。正直、少しがっかりしました。さすがLCC、かな?(つづく)

[ 参 考 ]  タイランド・ライブラリー


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