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深刻化、バンコクの反政府デモの経緯簡単解説

深刻化、バンコクの反政府デモの経緯簡単解説


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写真: 11月14日のバンコクのデモ


 今回は、少々深刻な事態となってきたバンコクの反政府デモについて簡単にご説明しましょう。そもそもは、インラック首相の率いる与党が、首相の父である元タクシン首相をタイへ帰国させるために恩赦法案を成立させようとしたことに始まります。反政府派は、デモなどを行ってこれに対抗。反政府派の猛反発により、首相は同法案の成立をあきらめると発表しました。これで鎮静化に向かうと思われたのですが、今が政府を倒すチャンスと見た反政府派が手を緩めずに反政府活動を続けました。当初は平和的にデモを行うとしてきたのですが、政府の各省庁を封鎖するという過激な行動を取るようになり、政府等との衝突の可能性もでてきて事態は混沌としてきました。ただ、12月5日はプミポン国王の誕生日で、この日を混乱状態で迎えることは普通では考えられません。はたして、どうなるでしょうか?
 26日現在、反政府派は、ラタナコーシン島エリアにある各省庁で座り込みを行っています。何が起こるかわかりませんので、王宮やカオサーン通りは近いので近付かない方がいいでしょう。

 先日、バンコクに滞在していた時、タクシーに乗っていたらラジオで民主記念塔とシーロム通り(サラーデーン)で反政府集会をやっていると放送されていました。ちょっと見に行こうかと思いました。民主記念塔は行ったら大変なことになりますので、サラーデーンの方へ。高架歩道からなら大丈夫であろうという考えでした。集会はそれほど大規模なものではなく、のんびりとしたお祭り騒ぎのような感じでした。
その後、サヤームの警察本部前でも反政府集会にぶつかりました。スクムウィット通りが片側通行止めとなっていましたが、高架歩道を歩いている時でしたので実害はありませんでした。

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テーマ : タイ・バンコク
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 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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