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タイの航空券予約サイト「Ynotfly」がセール/バンコク=東京の往復が、香港航空9,345B、ベトナム航空10,535B(諸費用込み)

タイの航空券予約サイト「Ynotfly」がセール
バンコク=東京の往復が、香港航空9,345B、ベトナム航空10,535B(諸費用込み)


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「香港航空」


 タイの航空券予約サイト「Ynotfly」が、本日までセールを行っています。たとえば、バンコク=東京の往復が、香港航空9,345B、ベトナム航空10,535B(諸費用込み)となっており、結構安い気がします。この他、マカオ航空のバンコク=大阪が8,865Bです。まだ利用したことがないので、手数料がかかるかどうかは不明です。ちなみに、日本発のチケットではなく、タイ発のチケットですのでお間違いなく。

◆Ynotfly

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エンターテイメント付き、2018年12月に就航した「タイ・ライオン・エア」で成田からバンコクまで乗ってみた/「タイ・ライオン・エア」を詳しく紹介

エンターテイメント付き
2018年12月に就航した「タイ・ライオン・エア」で成田からバンコクまで乗ってみた
「タイ・ライオン・エア」を詳しく紹介


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 タイのLCC(格安航空会社)であるタイ・ライオン・エア(Thai Lion Air)が、2018年12月7日に東京(成田)=バンコク(ドーンムアン)線に就航しました。今回は、そのタイ・ライオン・エアに乗ってきた様子を紹介します。
 まず、チケットの購入に関してですが、航空会社の公式ホームページから購入しようとすると、「日本発行のクレジット・カードだとエラーになり購入できない」と言い切る方がいますが、全ての日本発行のカードが使えないわけではありません。ですが、一部の日本の会社(「ビザ」とか「マスター」とかのブランドではなく、「○○銀国」といったようなカード発行会社のことです)が発行したものは使用できないようです。かなり不便ですよね。もし、エラーが出たら、他のカードでも試してみてください。購入できる可能性があります。それでもダメな場合は、航空券予約サイトなどを通して購入してください。
 同航空が、就航直後はガラガラだったという報告をしている方が多かったです。これは、親会社でもある?関連会社のインドネシアに籍を置くライオン・エアが墜落事故を起こしたためでと思われます。しかし、乗った時には(往復とも)、席はそれなりに埋まっていました。ただ、ライバルのタイ・エアアジアXやスクート、ノック・スクート航空ほどではありませんでしたね。しかも、それらの会社以上に、乗客のタイ人比率が高かったです(つまり、日本人が少なかったということ)。たぶん、日本では知名度が低いうえに、ライオン・エアの事故の影響があるのでしょう。ちなみに、この航空会社はタイでは有名で、国内線に関してはタイ・エアアジアと人気を二分しています。料金が安く、サービスがいいということで人気があるのです。

 今回は、就航記念のセールで購入しましたので、往復が31,890円(諸費用込み、受託手荷物20kg無料、機内食別/※購入した時期の関係で、日本の出国税はかかっていません)というものでした。正直、もう少し安くてもいいのになと思いました。
 タイ・ライオン・エアの国際線は受託手荷物20kgまで無料だったのですが、2019年1月15日発券分より有料化されました。なんと、事前予約の受託手荷物料は1kgごとに料金設定されています。こんな航空会社は初めて見ました。また、機内持ち込み手荷物は7kgまでOKです。当然、荷物の重量チェックなどないと思っていたのですが、復路のドーンムアン空港のボーディング時にチェックがありました。見る限り、キャリー・バッグを持っている人に対してだけだったようですが、ご注意を。
 さて、出発前に(前日と当日)WEBチェック・インをしようとしたのですが、エラー出てできませんでした。ですが、空港に行って、WEBチェック・インのカウンターがなかったので、それも納得(笑)。ちなみに、復路もエラーになりできませんでしたが、やはりWEBチェック・インのカウンターはありませんでした。また、一度ウェブ上で予約を完了してしまうと、機内食の事前オーダーができません。しかも、できないのはなぜかこの路線でも使用されているエアバスの機材だけで、ボーイング機はできるのです。このあたり、この会社のウェブ構築力に問題がありそうです。
 成田空港でのチェック・インは第1旅客ターミナルです。出発の三時間以上前に行ったのですが、すでにカウンターでの手続きは始まっておりかなり空いていました。そして、カウンターでは、丁寧な対応をしていただきました。驚いたのは、「どこの席になさいますか?」と聞かれたことです。私が「選ばせてもらえるのですか?」と言うと、「まだカウンターが開いたばかりで、席に余裕があるので・・・」との答えでした。カウンターの方の独自判断で聞いているのだと思いますが、いいですね。

 機材は、バンコクからの到着便のものをそのまま折り返しで使用します。エアバスA330-300型機で、エコノミー・クラスの基本配列は横3-3-3列です。シート・ピッチ(席間距離)に関してはいろいろなことを言う方がいますが、公称では31インチ(約78.7cm)で世界標準となっています。同路線を飛んでいるライバルのLCC(格安航空会社)であるタイ・エアアジアX(A330-300)やスクート(B787-8)、ノック・スクート航空(B777-200)と同じで、多くのレガシー・キャリア(フル・サービス航空会社)ともほとんど同じ間隔です。それから、この機材の座席のヘッド・レストですが、上下には伸ばしたりできますが、左右の部分を曲げることはできませんでした。これはマイナス・ポイントです。タイ・ライオン・エアはA330-300型機を三機保有していますが、いずれも2017年11月以降に受け取った新造機のようです(新しいとは感じませんが)。
 この飛行機の各席には、モニターが付いています。そして、LCCであるにもかかわらず無料で、映画、TV番組、ゲーム等が楽しめるのです。映画は、ハリウッドやインドのものを中心に、かなりの数がそろっています。ですが、日本の作品やタイの作品はありませんでした。また、音声は、多くが英語かタイ語のようです。日本語吹き替えはないようです。そして、字幕なのですが、日本語のものはなく英語のものもないようなのです(すべてを確認したわけではありませんが)。日本=タイ路線なのに、日本語、タイ語、英語の字幕がないのです(あるのはインドネシア語のようです)。これはちょっと厳しいですね。今後、どうなっていくでしょうか? それはそうと、イヤフォンはいつ配ったのでしょう? 気が付きませんでした。
 定刻よりも少しだけ遅れた11:10に出発です。座席の占有率は66%程度。離陸するとまもなく、タイの出入国カードと軽食の袋が配られます。この軽食サービスもうれしいですね。中身は、小さなカップのオレンジ・ジュースとクロワッサンでした。クロワッサンは、パサパサではなく柔らかくておいしかったです。そして、事前オーダーした人への食事を配った後に機内販売の開始です。私は、チキン・テリヤキの食事を頼みました。140B(約500円)なりです。金額的には高くないのですが、おかずの量はかなり少ないです。味は合格ですが、ちょっと甘すぎかな?
 日本人のCAさんは乗務していないようで、片言の日本語を話すことができるタイ人のCAさんが常務していました。この方による日本語のアナウンスも頻繁に行われ、日本人としては好感が持てます。ただ、この方がどの程度日本語が話せるかは分かりませんがね。これはその時によって違うので一概には言えませんが、機内の温度は寒くなく快適で素晴らしかったです(復路は少しだけ寒かったですが)。
 到着予定が16:15なのに対し、着陸は16:38でした。ドーンムアンのイミグレは、それほど混んではいませんでした。ですが、荷物がなかなか出てこなかったのです。30分近く待たされた、17:41に出てきました。そして、個人的にドーンムアン空港で一番嫌いなのは税関です(混雑することが多いイミグレよりもです)。ですが、税関でのX線による荷物検査は、ごく一部の人たちを指定してする方法に変わっていました。そのため、私はスルーで、すぐに到着ホールへ出ることができました。


 同社のホームペーに関してはいろいろと問題ありですが、フライトに関しては快適でした。空港のカウンター(同社の職員かどうかは分かりませんが)、機内のCAさんの応対は心地よかったです(いつもそうとは限りませんが)。そして、機材も悪くありませんでした。サービスの良さが口コミで広がれば、日本でもタイ・ライオン・エアを利用する人が増えてくると思います。あとは金額ですね。まだ就航したばかりなので、セール時にいくらくらいで出してくるかがはっきりとしません。他社と同じ金額なら、タイ・ライオン・エアが一番いい気がします。もう一つ大きな問題なのは、安全面ですね。安全面に問題があれば、いくら安くても・・・です。ですが、この点に関しては分からないとしか言えません。たしかに、インドネシアのタイ・ライオン・エアは安全面に問題があると思います。ですが、タイ・ライオン・エアはあくまでタイの会社ですので、同じとも言えませんが違うとも言えません。ちなみに、タイ・ライオン・エア自体は、会社設立以来大きな事故は起こしたことがありません。あとは、利用者の判断ですね。地道に利用者の信頼を得ていくしかないと思っていたら、2月16日にまたも(インドネシアの)ライオン・エアが事故を起こしました。

[参考] タイランド・ライブラリー

◆タイ・ライオン・エア

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「SL301便・搭乗記(成田→ドーンムアン)」


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4月より、全日空と日本航空がサーチャージを大幅に値下げ

4月より、全日空と日本航空がサーチャージを大幅に値下げ


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 4月発券分よりより、全日空と日本航空がサーチャージを大幅に値下げするそうです。原油価格が下がったためで、日本=タイ間が現行の8,500円から3,000円となります。これは大きいですね。それに、最高値の時と比べると、かなり下がってきてうれしいです。航空券の実質価格にもかなり影響ありですね。(要、内容確認)

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今度は本当かな?「ラオス航空」が11月に福岡=ビエンチャン線に就航

今度は本当かな?
「ラオス航空」が11月に福岡=ビエンチャン線に就航


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 ラオス航空(ラオス国営航空/Lao Airlines)が、11月に福岡=ビエンチャン線に就航(週二便)との報道がありました。当初は、成田=長崎=ビエンチャンを結ぶというものだったのですが、日本の就航地は福岡に変わっていますね。日本に就航するという報道は、今までに数回ありました。タイでも、そのことは報道されています。しかし、動きが見られませんでしたので、もう、この話は消えてしまったのだろうと思っていたらまた出てきました。今度は、本当に就航するでしょうかね? 就航したら、乗ってみたいと思います。ですが、就航しても長続きするかどうか? とにかく、日本人のラオス渡航者数は多くはないですので。潜在需要を発掘するのも楽ではないと思いますし。機材は、エアバスA320-200型機になるのでしょうか?

◆ラオス航空

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「タイ・ライオン・エア」が30%オフのセール/東京=バンコク(往復・諸費用、受託手荷物20kg、機内食等込み)が42,345円程度~

「タイ・ライオン・エア」が30%オフのセール
東京=バンコク(往復・諸費用、受託手荷物20kg、機内食等込み)が42,345円程度~


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 タイ・ライオン・エアが、30%オフのセールを行っています。たとえば、東京(成田)=バンコク(ドーンムアン)が42,345円程度~(往復・諸費用、受託手荷物20kg、機内食等込み)となっています。セールは2月24日まで、旅行期間は3月1日~9月30日までです。
 金額的には、ライバルのLCC(格安航空会社)よりも少し高めですね。タイ・ライオン・エアは、前回のセールでも同じような金額でした。タイ・ライオン・エアの事前予約の受託手荷物料は1kg単位で料金が設定されており、これを15kgとすると往復で1,500円ほど安くなります。(要、内容確認)
 他のライバル3社の過去のセールスでの金額を見てみると、上記と同等条件でスクート・グループが36,000~41,000円程度~、タイ・エアアジアXが36,800円程度~(日本の出国税を含まず)となっていました。航空券はこの一年間で大分値上がりしてきていますが、直行便のLCCでセール時に4万円以下なら合格といった感じでしようかね。

[参考] タイランド・ライブラリー

◆タイ・ライオン・エア

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バレンタインデー、「タイ・エアアジア」が機内でCAによる歌謡ショー開催?(動画)

バレンタインデー、「タイ・エアアジア」が機内でCAによる歌謡ショー開催?


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 さるバレンタインデーに、「タイ・エアアジア」が機内でCAによる歌謡ショーを開催したようですね。ドーンムアン(バンコク)→チェンラーイの国内線だったようです。イイナ!

[参考] タイランド・ライブラリー

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バンコクのICONSIAMに、タイ最大のブッフェ・レストランが登場/「ハーバー(Harbour)」

バンコクのICONSIAMにタイ最大のブッフェ・レストランが登場
「ハーバー(Harbour)」


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写真(上): ICONSIAM


 2月20日、バンコクのショッピング・モール「アイコン・サヤーム(アイコン・サイアム/ICONSIAM)に、タイ最大のブッフェ・レストラン「ハーバー(Harbour)」がオープンしました。このレストランは台湾系の店だそうで、ショッピング・モール6階の2,000㎡もの面積を占めているとのことです。1,000のメニューがあり、アジアから西洋料理までそろっています。また、料金は、ランチが799B、ディナーが899B、週末は全日1,099Bとのこと。有名なホテルのブッフェよりは安いですね。(要、内容確認)

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明日、ドン・キホーテがバンコクに「ドンキ・モール・トンロー(Donki Mall Thonglor)」としてオープン

明日、ドン・キホーテが
バンコクに「ドンキ・モール・トンロー(Donki Mall Thonglor)」としてオープン


 明日、ドン・キホーテが、バンコクに「ドンキ・モール・トンロー(Donki Mall Thonglor)」をオープンさせます(地上5階、地下3階)。ドンキ・モールは、すでにシンガポールに3店出店しています。おなじみの生鮮食料品なども扱うとのことですが、テナントの出店や食事をする場所、屋内スポーツ施設(はやりのスポーツ・ジムか?)もあるようで、どうやら総合ショッピング・モールと考えてもいいようです。なんと、テナント以外は24時間営業だそうですよ。場所は、BTS(スカイト・レイン)エーカマイ駅を出たところにあるスクムウィット通りソイ63(ソイ・エーカマイ)を北にまっすぐ行ったところです。トンロー駅又はエーカマイ駅から徒歩15分とのこと(あまり近くないですね)。

◆ドンキ・モール・トンロー

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16日に、インドネシアの「ライオン・エア」が再び重大事故

16日に、インドネシアの「ライオン・エア」が再び重大事故


 2月16日に、インドネシアの「ライオン・エア」が再び重大事故を起こしたようです。ジャカルタからカリマンタン島のポンティアナックへ向かう国内線で、着陸時に滑走路を外れてしまったようです。写真を見る限り、ギア(車輪)は折れて胴体が地面についてしまっています。これで、けが人がいなかったとのことなのですごいですよね。でも、擦り傷くらいの人はいたはずですが。それにしても、ライオン・エアは事故が多いです。

 余談ですが、この事故は英語で「Runway Excursion」と表現されていました。直訳すると、「滑走路の遠足」というような意味になります。こりゃなんじゃと思って調べてみると、オーバーランなどの滑走路を逸脱してしまった状態を指すのだそうです。なるほど、それで「遠足」なのねと納得しました(笑)。

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バンコクの大気汚染はこんな感じ?(2019年2月2日)

バンコクの大気汚染はこんな感じ?(2019年2月2日)


 バンコク及びその周辺県での大気汚染が問題になっていましたが、上空の航空機内からその様子を撮影してみました。撮影日は2019年2月2日です。場所は、ドーンムアン空港周辺の上空です。飛行機の窓の関係もあるとは思いますが、かなりどんよりとしています。飛行機を降りて眺めた空も同じような感じでした。天候は、晴れだと思われます。

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「上空から見たバンコク周辺」






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Nongbua

Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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