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「チャオプラヤー・エクスプレス・ボート」で、バンコクからノンタブリーまでチャオプラヤー川を楽しむ

「チャオプラヤー・エクスプレス・ボート」で
バンコクからノンタブリーまでチャオプラヤー川を楽しむ


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 チャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗って、バンコク側の始発点であるワット・ラーチャシンコーン船着場から終着点のノンタブリー船着場までチャオプラヤー川を眺めてきました。朝夕ではなかったので、ノー・フラッグ、イエロー・フラッグ、グリーン・フラッグ・ボートはありません。乗ったのは、オレンジ・フラッグ・ボートでした。料金はたったの15Bです。
 乗っていて、以前とは停まる船着場が違うことに気付きました。N6メモリアル橋船着場の次にN6/1ヨートピマーンという船着場が増えています。ここは、ショッピング・モールとして整備されましたからね。N7ラーチニー船着場、N11トンブリー・レイルウェイ船着場にも停まるようになりました。ワット・アルンの修復が完了したからでしょうか?  ター・ティアン船着場には停まらず、ワット・アルンの船着き場に停まります。観光客にとっては、その方が便利ですね。わざわざ、渡し船に乗り換える必要がありませんので。N23・Wat Soi Thong、N28・Wat Kienにも停まるようになりました。
 では、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートの旅を動画でお楽しみください。

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旧泰緬鉄道の難所「アルヒル桟道橋」を歩いて渡ってみた(タイ国鉄ナムトック線/カーンチャナブリー県)

旧泰緬鉄道の難所「アルヒル桟道橋」を歩いて渡ってみた
(サイヨーク/カーンチャナブリー県)


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 旧泰緬鉄道(タイ国鉄ナムトック線)の難所である「アルヒル桟道橋(Tham Kra Sae Bridge)」を、歩いて渡ってみました。全長約300mのクウェー・ノーイ川に沿い岩壁すれすれに造られたS字カーブ形木造橋で、橋の両端には「タム・クラセー駅」という同名の駅が二つあります。その駅と駅の間の区間を歩くことになります。線路上を歩くのですが、日本では線路上を歩くなんて考えられないことですよね。この橋を列車が通るのは、平日だと通常は一日三往復です。
 線路はクウェー・ノーイ川沿いの岸壁に沿って敷設されていて、眺めはなかなかのものです。列車が通る時に行けば、途中で待ち構えて列車の写真を撮ることも可能です(十分に注意することが必要ですが)。ちょっとした観光地になっているのですが、基本的に公共交通機関は列車だけですので(列車に乗ってくると、列車が走ってくる写真は撮影できません)、通常は車をチャーターして行くことになります。また、列車でここまで来て降りてしまうと、帰りは再び列車がやってくるのを待つことになってしまいますので注意が必要です。

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「アルヒル桟道橋を歩いて渡る」


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ついに、「アジア アトランティック エアラインズ」が営業を終了するとのこと

ついに、「アジア アトランティック エアラインズ」が営業を終了するとのこと


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 ついに、日本の大手旅行会社H.I.S.が出資していた「アジア アトランティック エアラインズ」が、営業を終了するとのことです。最近では、中国へのチャーター便を中心に運航していたようですが、存在感はほとんどありませんでした。そもそも、日本就航時に連続して大きなトラブルを起こし、日本=カンボジア間に就航すると発表しながら就航しませんでした。これらのことから、日本人からはあまり信頼されていない傾向がありました。それに、H.I.S.のツアーでもあまり使われなくなっていたようです。いずれ、こうなるのではと思っていたのですが・・・。

 私は成田就航時に予約してあったのですが、フライト・キャンセルになってしまいました。その後は乗るチャンスがなく、ついに一度も乗ることはありませんでした。というのも、東京=バンコク間の料金はあまり安くなかったですよね。あの金額では、乗る人は少ないと思います。

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明日、第31回東京国際映画祭で、タイ映画のドキュメンタリー「BNK48:ガールズ・ドント・クライ」を上映

明日、第31回東京国際映画祭で
タイ映画のドキュメンタリー「BNK48:ガールズ・ドント・クライ」を上映


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 明日、第31回東京国際映画祭で、タイ映画のドキュメンタリー「BNK48:ガールズ・ドント・クライ(BNK48: Girls Don't Cry)」<2018年>が上映されます。上映日は29日(月)と31日(水)の予定です。

 GDH559社作品。アイドル・グループ「BNK48」のドキュメンタリー。多くのスクリーンで公開したにもかかわらず、興行収入は13.14百万バーツ低かった。ミウは、「アフタースクール(After School)」<2010年>で映画出演経験があるらしい。
 ナワポン・タムロンラタナリット監督には、日本の映画祭で上映された「ダイ・トゥモロー (ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」<2017年>、「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「噂の男(あの店長/マスター/The Master)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>、「36のシーン(36)」<2012年>などの作品がある。

[解説] ※映画祭公式ホームページより
AKB48の姉妹グループとして2017年に結成されたBNK48のドキュメンタリー。
13歳から23歳までの1期生26人のうち、シングルの発売ごとに16人のみがメンバーとして“選抜”され、表舞台に立つことができる。夢と現実のギャップや、他のメンバーと競争しながら友情を維持することの難しさが真剣に語られる。メンバーの多くが涙を流すのが印象に残る。
監督のナワポンは斬新な映像話法で注目される存在だが、本作の構成は映画撮影に携わる人々のエピソードをつないだ『36のシーン』(TIFF14出品作)を想起させる。なおBNK48のメンバーの中で日本人は、 いずりな(伊豆田莉奈)とミオリ(大久保美織)が参加している。

◆第31回東京国際映画祭

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第31回東京国際映画祭で、タイ映画の大ヒット作「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」上映

第31回東京国際映画祭で
タイ映画の大ヒット作「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」上映


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 明日、第31回東京国際映画祭で、タイ映画の大ヒット作「ブラザー・オブ・ザ・イヤー(Brother of the Year)」<2018年>が上映されます。監督のウィッタヤー・トーンユーヨンと男優のサンニー・スワンメターノン(サニー)の舞台挨拶もある予定です。

◆第31回東京国際映画祭

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東京国際映画祭で、アピチャーポーン監督のタイ映画「十年 Ten Years Thailand」を上映

東京国際映画祭で
アピチャーポーン監督のタイ映画「十年 Ten Years Thailand」を上映


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 第31回東京国際映画祭で、アピチャーポーン監督の作品も含まれるオムニバスのタイ映画「十年 Ten Years Thailand(Ten Years Thailand)」が上映されます。上映予定日は、10月28日(日)と11月2日(金)です。(要内容確認)

◆第31回東京国際映画祭

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Ten Years Thailand


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スクートがセール/東京=バンコクが38,000円程度~(往復・諸費用、機内食、受託手荷物料等込み)

スクートがセール
東京=バンコクが38,000円程度~
(往復・諸費用、機内食、受託手荷物料等込み)


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 スクートがセールを行っています。東京=バンコクが38,000円程度~(フライバッグイート/往復・諸費用、機内食、受託手荷物料等込み)となっています。セールは10月25日23:59までです。旅行期間は2019年2月28日まで?です。(要内容確認)
 最安価格対象のフライトは少ないようです。今回は、ノックスクートではなく、スクートのフライトが最安価格の対象らしいです。価格的にはだんだんと上がってきましたね。今後は、東京=バンコクの往復の最安価格は38,000程度とみるべきかもしれません。

◆スクート

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羽田空港第1ターミナルのカード・ラウンジ「エアポートラウンジ(中央)」には入れなかった!

羽田空港第1ターミナルの
カード・ラウンジ「エアポートラウンジ(中央)」には入れなかった!


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 先日、羽田空港から香港乗り継ぎでバンコクまで行ってきました。その時の話です。羽田発は早朝なので、空港で前泊することにしたのです。そこで出発の前日に、クレジット・カードで利用できる無料ラウンジに入れないものかと思い行ってみたのです。出発の前日ではあるのですが、乗るのは早朝便ですのでね。
 それで行ってみると、満員で入れないとの表示が出ていました。満員で入れないなんてことあるのですね。羽田はほとんど使ったことがありませんので、知りませんでした。成田空港では、満員で入れなかったという経験はありません。
 しばらくして再訪すると、
私「乗るのは明日の早朝便なのですが、ラウンジに入れますか?」
受付嬢「ちなみに出発は何時ですか?」
私「朝の06:05です」
受付嬢「それでは、有料となります。ラウンジの開店は朝6時ですので、06:05ですと開店後となり明日扱いとなってしまいますので」
私「・・・」
ということは、出発の便が05:55なら無料で入れたというわけ? ルールだと言われてしまえばそれまでなのですが、06:05の出発ということはどう考えても06:00の開店時には入れないけどな。
 ちなみに、成田空港では通常乗る航空会社の名前を言うだけで入れますが、羽田空港ではボーディング・パスをちゃんとチェックするのですね。

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早朝発のLCC「香港エクスプレス/UO625便・搭乗記」(羽田→香港)/香港経由でバンコクへ

早朝発のLCC「香港エクスプレス/UO625便・搭乗記」
(羽田→香港)
香港経由でバンコクへ


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 早朝発のLCC(格安航空会社)である香港エクスプレスUO625便に、羽田から香港まで搭乗しました。これは、香港経由でバンコクへ行くためです。航空券は「メガセール」で購入したもので、合計11,830円(片道・航空券は3,280円、諸費用4,000円、受託手荷物(20kg)3,500円、機内食1,050円)でした。
 羽田空港から出発するのは久々です。羽田空港のイミグレーションは24時間開いていますので、搭乗手続きさえ終わればいつでも制限区域内に入れます。フライトは06:35出発予定で、出発三時間前に開くはずのチェック・イン・カウンターが開いたのは2時間50分前の03:45でした。まあ、これくらいの遅れはよくあることで大したことではありませんね。飛行機が大きくないせいか、あまり混雑はしていません。搭乗ゲートは、コンコースの最先端である148番です。さすがLCCといったところでしょうか?
 私は食べなかったのですが、羽田空港の制限区域内は結構、朝食が食べられる店が開いていました。クレジットカードのラウンジで少し過ごした後、ボーディング・ゲートへと向かいます。ゲートへ着くと、機材(エアバスA321型機)はすでに到着していました。
 フライトは満席でした。出発したのは、予定時刻より12分早い06:23。そして、06:43に離陸です。機内では快適に過ごせました。といっても、短い時間でしたけど。香港に到着予定は10:15、着陸したのは09:30でした。で、沖留めだったのですが、バスがなかなか来なかったのです。なんでも、今、空港が混んでいてバスがなかなか来ないとのアナウンス。それでも、10:27には空港の到着ホールにたどり着きました。
 香港エクスプレス、小さな機材ですが悪くないですね。バンコクへ再乗り入れするという話はどうなったのでしょう? 日本から香港乗り継ぎで、バンコクまで行けるとうれしいのですが。

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早朝発のLCC【香港エクスプレス】/UO625便・搭乗記(羽田→香港)


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今年はローイクラトンへ行ってきます/各地のローイクラトンを簡単に紹介

今年はローイクラトンへ行ってきます
各地のローイクラトンを簡単に紹介


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写真(上): バンコクのローイクラトン


  さて、来月はローイクラトンの取材に行くことになりました。数年前までは毎年のようにこの時期に行っていたのですが、最近はご無沙汰でした。では、簡単に各地のローイクラトンを紹介しましょう。

[チェンマイ]
 タイで最も有名なローイクラトンというと、文句なくここです。町を挙げてのお祭りとなり、祭りの期間中は大勢の内外観光客であふれかえります。祭りのパレードも、規模はタイでNo.1です。DuangtawanSantiparp Foundation主催の「イーペン・ランナー・インターナショナル」(要参加費)では、参加者が一斉にコムローイ(熱気球)を上げることで海外にも知られています。

[スコータイ]
 観光的にはここも有名です。遺跡公園では、夜、ショーが行われます。ただ、クラトーンをどこに流すかというと、(私が行った時には)遺跡公園内の小さな池に浮かべただけでした。

[ラムパーン]
 当日夜の祭りの中心は、ワット・チェンラーイ周辺のワン川沿いです。比較的大きな規模で行われます。

[ラムブーン]
 祭りの中心は、ワット・プラタート・ハリプンチャイからクアン川沿いのスッカパープ・ター・カーム公園にかけてです。町の規模がラムパーンのように大きくはありませんので、厳かに行われます。

[バンコク]
 一言でいうと、それほどすごいことはやりません。祭りの中心はチャオプラヤー川沿いのようですが、夜は各交通機関が大混雑を起こし、スクムウィット通りのエリアからチャオプラヤー川のエリアに行くのはかなりの困難を要します。特に、タクシーで行くのは無謀な気がします。このエリアの訪問を予定しているのなら、カオサーン辺りに宿泊するのがいいかと思います。
 ただし、クラトーンを流すだけでいいのなら、町中心部のチャトゥチャック公園などの大きな公園の池で行うことができます。かなり地味です。
 ちなみに、ゴーゴー・バー街なら何かやっているかもしれないと思って行ってみたのですが、数名が衣装を着ている程度でした。

[スパンブリー]
 TAT(タイ国政府観光庁)のホームページにタイを代表するローイクラトンの地として紹介されたので行ったのですが、地方都市の素朴なお祭りでした。祭りの中心は、ター・チーン川の東岸、サップシン市場の南側にあるメイン会場です。

[ウタイタニー]
 小さな町のお祭りです。サケー・クラン川沿いのプロムナードが会場となります。

[フアヒン]
 海のローイクラトンに行ってみたくて行きました。ところが、フアヒンには川がありません。で、(特に外国人観光客は)ビーチでクラトーンを流そうとします。ですが、波で戻されてしまうのですよね。観光地なので華やかですが、祭り自体は盛大とは言えません。水上マーケットでもクラトーンを流せます。海なのに、コムローイは禁止です。

 で、今年はバンコクのローイクラトンへ行ってきます。できれば、チャオプラヤー川にも近づきたいと思っているのですが、泊まるのがフアラムポーン駅のエリアなので…。今年のローイクラトンは、11月23日です(各都市によって、祭りの日程が若干違うこともありますのでご注意を)。

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ラムパーン


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 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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