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この曲いいじゃんと思ったら、歌っていたのはトンチャイ(バード)だった「チーウィット・ディアオ」

この曲いいじゃんと思ったら、
歌っていたのはトンチャイ(バード)だった
「チーウィット・ディアオ」


 この曲いいじゃんと思ったら、歌っていたのはバード・トンチャイ(Bird Thongchai )とGetsunovaでした。しっとりとした曲です。タイトルは、「チーウィット・ディアオ(ชีวิตเดี่ยว)」です。意味は「人生は一度きり」と訳すのかな? 恋人のいない人(恋人ができるのを待っている人)の歌だそうです。

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MV 「ชีวิตเดี่ยว - BIRD THONGCHAI X GETSUNOVA」


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クレット島のシンボルは、川による浸食のために傾いてしまった仏塔「チェディー・ムタオ」(ノンタブリー県)

クレット島のシンボルは、
川による浸食のために傾いてしまった仏塔「チェディー・ムタオ」
(クレット島/ノンタブリー県)


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 素焼きの陶器とお菓子で有名なノンタブリー県のクレット島。バンコクからの日帰り旅行の場所としても人気があります。この島のシンボルは、小さな白い仏塔「チェディー・ムタオ(チェディー・イアン)」です。クレット島の紹介には必ず登場する仏塔なのですが、ここを訪れた観光客全員があまりの小ささにびっくりする塔でもあります。
 これはモン様式の仏塔で、アユタヤー時代にモン族(タイ北部に多く住む山岳少数民族の「モン族」とは違います)によって建てられたものです。斜めに傾いているのが特徴的なのですが、これは川による浸食のためだとのことです。中には、仏舎利が収められています。塔座は八角形で、周囲の長さは10m、高さは8.5mあります。

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ドラえもん寺へ行こうと思ったら、間違ってここに連れて来られた「ワット・サーラピー」(スパンブリー)

ドラえもん寺へ行こうと思ったら、間違ってここに連れて来られた
「ワット・サーラピー」
(ムアン・スパンブリー/スパンブリー県)


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 スパンブリーにあるドラえもん寺へ行こうと思ったのですが、バス・ターミナルから乗ったトゥクトゥクに間違って「ワット・サーラピー(Wat Saraphi)」に連れて来られてしまいました。私の発音が悪かったのかな? とにかく、せっかく来たので見学させていただきました。
 この寺院は、多くの寺院が並ぶソムパーン・コン通りに位置しています。普通の寺院ですね。張りぼてのようなインドラ神がエーラーワン(三頭の象)に乗る像があるのが特徴でしょうか? おそらく、小さな白い仏塔のことだと思いますが、100年の歴史がある仏塔があるそうです。観光ポイントにはなっていません。

 で、この後にドラえもん寺へ行ったのですが、洪水で寺院が浸水していて入ることができませんでした。

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BTSの車窓から見える巨大な高僧の像「ルアン・プー・トゥアト」

BTSの車窓から見える巨大な高僧の像
「ルアン・プー・トゥアト」
<(サムローン)/サムットプラカーン県>


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 巨大な高僧ルアン・プー・トゥアト(Luang Pu Thuat/หลวงปู่ทวด)の像です。BTS(スカイ・トレイン)スクムウィット線のベーリン駅からサムローン駅に向かって乗っていると、南側(進行方向に向かって右側)にこの巨大な黒色の像が見えてきます。像は、チャオ・ポー・タップ祠(サーン・チャオ・ポー・タップ/ศาลเจ้าพ่อทัพ)の奥にあります。像は建物の上に乗っていますが、像のすぐ下まで行くことができます。
 ルアン・プー・トゥアト(1582~1682年)は、アユタヤー時代に奇跡を起こしたというとても有名な僧侶です。タイ南部パッタニー県の出身の人とのことです。

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「BTSからも見える巨大な高僧像」


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BTSスクムウィット線の最東端の終着駅「サムローン」(サムットプラカーン県)

BTSスクムウィット線の最東端の終着駅
「サムローン」
(サムットプラカーン県)


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 BTSスクムウィット線の最東端の終着駅「サムローン(BTS Samrong Station)」です。2017年4月3日に、ベーリン=サムローン間のテスト営業を開始しました。すぐ近くには、ショッピング・モールの「イムペリアル・ワールド・サムローン」「新サムローン市場」などもあります。バンコク都内から出発したBTSは、この駅から東側がサムットプラカーン県となります。

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「BTS(スカイ・トレイン)の東側始発駅から」


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有名な長編叙事詩「クンチャーン クン・ペーン」にまつわる庭園「クム・クン・ペーン」(スパンブリー)

有名な長編叙事詩「クンチャーン クン・ペーン」にまつわる庭園
「クム・クン・ペーン」
(スパンブリー/スパンブリー県)


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 有名な長編叙事詩の「クンチャーン クン・ペーン」にまつわる庭園です。ター・チーン川のほとり、ワット・ケーの隣り(境内?)に位置しています。園内には、タイの伝統式家屋や物語の登場人物に関する祠などがあります。

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「物語「クンチャーン クン・ペーン」にまつわる」


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池が二つ残っている寺院跡「ワット・タクライ」(アユタヤー)

池が二つ残っている寺院跡「ワット・タクライ」
(アユタヤー)


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 ワット・ナープラメーンから、少し北へ行ったところにある寺院遺跡です。アユタヤーの中心部から離れた場所にある遺跡としては、比較的整備されています。いつ創建されたかは分かりませんが、アユタヤー時代の史実を描いていると言われる有名な長編叙事詩の「クンチャーン クン・ペーン(Khunchang Khunpaen)」にこの寺院が登場しています。1767年のビルマ(現ミャンマー)の侵攻により放棄され、ラマ4世とラマ5世の時代に再び使用されるようになりました。二つの池の跡があるのが特徴です。

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タイ航空のB747型機、あこがれのアッパー・デッキ(二階)のビジネス・クラスに乗ってみた(2017年11月/F.N.)

タイ航空のB747型機、
あこがれのアッパー・デッキ(二階)のビジネス・クラスに乗ってみた
(2017年11月/F.N.)


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 航空機の一時代を築き上げたボーイングB747型機ジャンボジェット。しかし、時代の流れと共に、次々と世界の空から姿を消していく現在です。全てのボーイングB747型機(正確には、旅客用のB747-400型機ですが)ジャンボジェットが、退役する日はそう遠くないはずです。個人的には昨年をこのジャンボジェットとのお別れイヤーと定め、最後にビジネス・クラスに乗ってみたという次第です。そして、どうせ乗るなら、まだ乗ったことのないアッパー・デッキ(二階)にしようと思いました。アッパー・デッキのクラスは、全席ビジネス・クラス(ロイヤルシルククラス)になります。以下は、搭乗した際の記録です。

 当初は、東京(羽田)=バンコク(スワンナプーム)間に乗ることを考えたのですが、フライト・スケジュールが合いませんでした。そこで、バンコク(スワンナプーム)→香港を飛ぶTG606便にしました(都合で、片道だけネ)。そして、予約したのはマイレージのポイントを利用したのです。私はユナイテッド航空のマイレージの会員ですので、ユナイテッド航空を通しての予約です。希望日に残席があり予約は無事にできたのですが、大きな問題が発生しました。ユナイテッド航空を通して予約すると、席の指定ができないのです。タイ国際航空のHPから、予約番号を使ってのウェブ・チェック・インもできません。アッパー・デッキの席に乗りたいので、これは本当に困りました。あとは、当日、席が空いていることに期待するしかありません。
 スワンナプーム国際空港でのチェック・インは、出発予定時刻の三時間前からとのことでした。空港に着いたのは三時間よりもはるかに前だったのですが、無地チェック・インを受け付けてもらえました。あとから分かったことなのですが、ビジネス・クラス以上だと三時間以上前でもチェック・インできるようです。そして、アッパー・デッキの席も確保できました。
 タイ国際航空のロイヤルシルククラス(ビジネス・クラス)のチェック・インは、専用カウンターでの手続きとなります。カウンターは、出発ロビーの一番端にあるAカウンターです。さすがに本拠地の空港だということもあり、カウンター前のスペースにはくつろげるようにソファーが並んでいます。そして、カウンター直前にはイスがあり、搭乗手続きをイスに座りながら待つことができるのです。これはいいなと思ったのですが、手続きは一瞬で終わってしまいました。イスに座るまでもありませんでした(笑)。
 X線検査は、Aカウンターから直結の専用レーンで行われます。混んでいることが多い一般のX線検査レーンを使わずに済むのは、非常に便利ですね。と思ったのですが、ここのX線検査の機械は1台しかありません。たまたまなのですが、検査に慣れていない方がいてかなりもたついていたのです。それで、ちょっとストレスを感じてしまいましたが、でも早かったですね。続いて、すぐに出国手続きもできます。イミグレーションを通過したコンコースへの出口のところには、ビジネスとファースト・クラス・ラウンジへの直結エスカレーターがあります。出国手続きが終わるとすぐにラウンジの入口というのも、とてもいいですね(ラウンジの説明に関しては、また後日に致します)。
 搭乗するのはTG606便で、バンコク16:00発、香港19:45着です。搭乗ゲートはE1でした。これはちょっと離れていて、イミグレーションを抜けたらすぐというわけにはいきませんでした。搭乗予定時刻が近付くと、ちょっとした事件?が起こったのです。ゲートに着きしばらくすると、優先搭乗レーンにものすごくたくさんの人が並んでいるのに気が付きました。エコノミー・クラス用の搭乗レーンを見ると、んっ? だれも並んでいません。これは・・・。専用レーンの列に近付いてみると、並んでいる人たちが話している言葉は中国語です。普通に考えて、いくら大型のジャンボとはいえ、ビジネスとファースト・クラスのシートがこんなに多くあるはずはありません。そして、エコノミー・クラスでも、優先搭乗の権利を持っている人が果たしてこんなにいるでしょうか?? 優先搭乗が始まる直前に、航空会社の職員の方が英語で「エコノミー・クラスはあちらからの搭乗です」というと、優先レーンに並んでいた人たちが少しずつですが移動し始めたのです。やはり・・・。ところが、その直後に優先搭乗が始まり、多くの人たちが戻って来て…。で、優先搭乗口周辺は大混乱となってしまいました。ですが、権利のない人を優先レーンから入れていなかったのは、一応好感が持てます。航空会社によっては、構わず搭乗させてしまいますのでね。
 さて、いよいよあこがれの?アッパー・デッキです。階段を上っての搭乗というのは、特別感があっていいですね。アッパー・デッキのビジネス・クラスに乗るのは初めてなのですが、タイ国際航空のエアバスA380型機のアッパー・デッキにあるエコノミー・クラスには乗ったことがあります。
 席に着くと、まずはおしぼりとドリンクのサービスです。そして、機内食と飲み物のオーダーを取りに来ました。機内食は、「タイ」「西洋」「中華」の三種類のコースから選ぶことができます。当初はアッパー・デッキの席が空いているかどうか心配だったのですが、乗ってみると乗客はたったの7人でした。
 16:06、予定より少しだけ遅れてゲートを出発しました。飛行機が動き出すと、(うわさでは聞いていたのですが)CAさんがスプレーで芳香剤(という情報です)をまき始めたのです。これも、サービスなのでしょう。当たり前のことなのですが、窓から外を眺めると1階席よりもかなり視点が高くいつもとはちょっと違う風景でした。
 短い時間のフライトですので、飛び立つとすぐに食事となります。なかなか美味でしたよ。食事が終わると、デザートと一緒にコーヒー又は紅茶のサービスです。B747型機ですので、最新型のシートではありません。ですが、イスはほぼフラットになりますので、かなり快適です。フラットに近い状態にしても、背がスライドするだけでイスそのものが倒れるわけではありません。そのため、後ろの人に気を遣う心配はありません。そして、イスにはちょっとしたマッサージ機能も付いています。また、同じく二階席のあるA380にも窓側には小物の収納スペースがありますが、B747にもありました。これ、とても便利です。
短い時間ですのでフライトを楽しむために寝ないでいようと思っていたのですが、気持ちよくなって少し寝てしまいました。起きると、香港の入国カードが配られました。驚いたのは、タイ航空ではボールペンも一緒に出てくるのですね。しかも、ボールペンは回収されなかったので、記念にもらってきましたが。着陸は、予定より10分早い19:35でした。約2時間30分のフライトです。短い時間でしたが、個人的には最後のB747型機搭乗を十分に楽しませてもらいました。たぶん、もう一度乗るチャンスはほぼないでしょうね。

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「アッパー・デッキのビジネス・クラス搭乗記/TG606便」


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バンコク、サヤーム・スクエアーにある歴史ある映画館「リドー」が5月閉館

バンコク、サヤーム・スクエアーにある歴史ある映画館「リドー」が5月閉館


 バンコクのサヤーム・スクエアーにある約50年という歴史ある映画館「リドー(ลิโอ)」が、5月に閉館すると「カオソッド」紙が伝えました。この映画館は、1968年6月27日にオープンしたそうです。また、同じくサヤーム・スクエアーにある同系列の映画館「スカラー」は、二年後に閉館するらしいです。
 歴史ある映画館というだけでなくタイでは貴重な独立系の映画館ですので、閉館されるのはとても寂しいです。

◆Apex(スカラー、リドー)

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映画アニメーション「9サートラー」がノック・エアーとコラボレーション

映画アニメーション「9サートラー」がノック・エアーとコラボレーション


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映画「9サートラー」


 現在、タイで公開中の映画アニメーション「9サートラー(9 Satra: The Legend of Muaytha)」が、ノック・エアーとコラボレーションして宣伝を行ったようです。こういう時に、飛行機に乗ってみたいですよね。楽しそうです。

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー

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「#9ศาสตรา มาเหนือเมฆ !!!」


映画のトレーラー


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Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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