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バンコクバス公社バスのワンマン化へ、車掌の早期退職を募る

バンコクバス公社バスのワンマン化へ、車掌の早期退職を募る


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写真(右):車掌が持つチケット&料金ケース


 バンコクバス公社(BMTA)がバスのICカード導入によるワンマン化を進めるにあたり、2000人の車掌の早期退職を募るそうです。あの車掌さんが持っている長い筒の料金ケースも、近い内に見られ亡くなってしまうかもしれませんね。

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航空券予約サイトの「サプライス(Surprice)」が、5百円~3千円割引クーポンを配布

航空券予約サイトの「サプライス(Surprice)」が、
5百円~3千円割引クーポンを配布




 航空券予約サイトの「サプライス(Surprice)」が、5百円~3千円割引クーポンを配布しています。期間は9月4日までです。サプライスの三千円割引クーポンの配布は、たびたびやりますので珍しくもなんともなくなってしまいました。しかし、今回は「5百円~3千円割引クーポン」となっていたので気になって中をのぞいてみると、今までとは内容が変わっていたのです。購入金額により割引額が変わるのです。49,999円以下だと5百円、50,000円以上だと千円、100,000円以上だと二千円、150,000円以上だと三千円です。今までと同じように三千円の割引きを受けるのには、150,000円以上のものを購入しなければなりません。航空券だけでなくホテルも含めていいとはいえ、そう簡単にはこの金額には届きませんよね。
 まあ、今まで30,000円以下の航空券でも三千円も割り引いてくれる方が不思議でした。次回からも、今回と同じ方式なのでしょうか?

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タイの前首相インラック氏が逃亡? 現政権にとっては最も理想の形か??

タイの前首相インラック氏が逃亡?
現政権にとっては最も理想の形か??


 インラック前首相が在任中に行った「米担保融資制度」に関する責任に対しての裁判の判決が、25日に出る予定でした。ですが、前首相が出廷しなかったために、判決が言い渡されるのが延期となったのです。
 私は、25日バンコクに滞在していましたので注意していました。もし、有罪判決が言い渡されれば、バンコクが混乱する恐れがあったからです。ですが、タイのTVニュースを何回か見ていたのですが、判決について触れなかったのです。どうして? と思ったら、前首相が出廷しなかったからなのですね。

 インラック前首相に対する「米担保融資制度」にまつわる裁判ですが、普通に考えると有罪の可能性が強いです。なにしろ、だれが考えても国家財政に大きな影響が出るのは明らかなことを(人気取りのために?)やったのですから。
ただし、もしも有罪の判決が出て実刑となれば、インラック氏支持派(タクシン派)の人たちによりバンコクが混乱するのは必死でした。そして、来年行われるかもしれない総選挙では、タクシン派はそのことを利用して戦えるはずでした。しかし、逃げたとなると(しかも、タクシン派の有力者の多くも、そのことを知らなかったようです)、タクシン派の人たちの結束は無理になります。インラック氏は、収監されるのが嫌だったのでしょうね。
 一部では、現政権がインラック氏の国外逃亡を黙認したとの憶測も出ています。インラック氏のような有名人が、しかも国外逃亡の可能性があるこの時期に、たやすく国外へ出られるはずはありませんのでね。

 今回の結果をひとことで表現すると、これによりタイは与党(反タクシン派?)の天下となってしまいました。といっても、反タクシン派の民主党が強いのかというと…。タクシン派(タイ貢献党)がいいか悪いかという論議は別として、日本以上に野党が弱くなったといえるかもしれません。そして、来年、総選挙は行われるのでしょうか? また、軍政から民政に移管されるのでしょうか? タイの民主化への道のりは、険しいですね。

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初めて見た鉄道駅での托鉢「ウォンウィアンヤイ駅」(バンコク)

初めて見た鉄道駅での托鉢「ウォンウィアンヤイ駅」(バンコク)


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 タイのローカル鉄道、マハーチャイ線のバンコク側の始発駅に行って来ました。早朝の6時頃だったのですが、ホームで托鉢をやっていたのです。タイ全土で托鉢は行われていますが、鉄道駅で見るのは初めてです。ホームでは、托鉢セットも売られていました。

[ 参 考 ] アムパワーNOW

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変わりゆく100年市場「クローンスアン100年市場」(サムットプラカーン県とチャチューンサオ県)

変わりゆく100年市場「クローンスアン100年市場」
(サムットプラカーン県とチャチューンサオ県)


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写真(右):有名なコーヒー店

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写真(左):床屋   写真(右):紙巻きたばこ


 久し振りに、クローンスアン100年市場へ行って来ました。この市場は、チャチューンサオ県とサムットプラカーン県にまたがって位置しているオールド・マーケットです。運河沿いにあることから、水上マーケットという位置づけされる場合もあります。スワンナプーム国際空港からも、比較的近いですよ。
 市場は100年以上の歴史があり、中はアンティーク・ムードが一杯です。ですが、以前行った時とは様子が少し変わっていました。観光客が増えたからでしょう、市場のムードは古いままなのですが観光客相手の店が増えたようです。有名な古いカフェはありましたが、床屋や自分で巻く紙巻きたばこを売る店が見当たりませんでした。運河沿いの飲食店街もきれいになったと思います。観光地として注目されればしかたないことなのですが、どうしても少し残念に思えてしまいますね。

[ 詳 細 ] タイランド・ライブラリー

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スクートのラウンジは、「出発3時間前」までしか使うことができない???

スクートのラウンジは、「出発3時間前」までしか使うことができない???


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 今度スクートを利用して、東京からシンガポールを経由してバンコクへ行くことになりました。私はスクートの機内食が好きではありませんので、経由地であるシンガポールでラウンジを申し込んだのです。
 シンガポール空港で使えるラウンジは、スクート専用ではありません。「SATS Premier Lounge」というラウンジになります。ここでは軽食も提供されているとのことですので、金額的にはちょっともったいないですが申し込みました。
 ところが、スクートのホームページを見てみると、「ご出発の3時間前までラウンジを使用できます。」と書かれているのです。何回読み直してもそう書かれています。「出発の3時間前」までしか使えないということは、事実上、私は使うことができません。これって、おかしくありませんか?
 航空会社にメールで問い合わせたのですが、無視されて返事は来ませんでした。ということは、「出発3時間前」までしか使うことができないのかな? ちなみに、ラウンジ利用料は3,120円でした。

◆スクート

[ 参 考 ] タイランド・ライブラリー

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廃車されていなかった、タイ国鉄を走る元JRブルートレイン車両

廃車されていなかった、タイ国鉄を走る元JRブルートレイン車両




 昨年までタイ国鉄のバンコク=チェンマイ間を走っていた元JRブルートレイン車両ですが、廃車扱いされていないことが分かりました。今年のカオ・パンサーの時に、バンコク=ウボンラーチヤタニー間を走った特別列車No.981と982に元ブルートレイン車両が使われていたのです。全部で2往復が運行されたらしいです。

[ 参 考 ] タイランド・ライブラリー

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「[HD] special express No. 981 Bangkok Ubon Ratchathani」


「รถไฟไทย # ขบวนรถด่วนพิเศษที่ 981 กรุงเทพฯ - อุบลราชธานี」


「มาดูขบวนรถด่วนพิเศษช่วยการโดยสาร JR West สถานีนครราชสีมา วันที่ 8-9 กรกฎาคม 2560 วันเข้าพรรษา」


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こんなバスに乗りたかった「スパイダーマン・バス」(バンコク)

こんなバスに乗りたかった「スパイダーマン・バス」(バンコク)




 こんなバスに乗りたかったですね。「スパイダーマン・バス」です。そう、映画の宣伝です。

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知らなかった、バンコクに監獄ホテルがあった「スック・ステーション(Sook Station)」

知らなかった、
バンコクに監獄ホテルがあった「スック・ステーション(Sook Station)」







写真(上):室内


 知りませんでした。バンコクに監獄ホテルがあったのですね。名前は「スック・ステーション(Sook Station/สุข สถานี)」です。こんなホテルがあることを「Bangkok Post」紙で知ったのですが、いつオープンしたのでしょうね(今年らしいです)。
 全9室の小さなホテルというかホステルで、部屋はいかにも監獄であるかのようなデザインになっています。宿泊料は、790~1,630Bです。場所はスクムウィット通りソイ101/2、BTSウドムスック駅から100mの距離だそうです。ホテル予約サイトでも扱っていますよ。ちなみに、「スック」とはタイ語で「幸せ」という意味です。

◆Agoda

◆Sook Station

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最後にもう一度乗ってみよう! B747ジャンボ・ジェットが次々に退役

最後にもう一度乗ってみよう! B747ジャンボ・ジェットが次々に退役


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写真(上):大韓航空

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写真(上):デルタ航空


 ジェット旅客機の一時代を担ったB747型機(B747-400)ジャンボ・ジェットが、世界の空から次々に姿を消しています。ただし、貨物機仕様が中心のB747-8型機は現在でも製造されています。
キャセイパシフィク航空、KLMオランダ航空、ユナイテッド航空、ガルーダインドネシア航空などなど、次々に退役又は退役予定が発表されました。そして、成田空港に定期便でB747を就航させているのは、おそらくチャイナエアラインとデルタ航空のたった二社だけです。チャイナエアラインはすでに秋の退役を発表していましたが、ついにデルタ航空も退役させるとの発表がありました。B747の定期便旅客機が、成田空港を発着するのも今年で最後のようです。ちなみに、羽田空港はタイ国際航空とカンタス航空のB747が就航しています(正確には、ルフトハンザ・ドイツ航空も就航させていますが、同航空は最新型のB747-8I型機です)。
 ということで、最後にもう一度B747に乗ってみようと思ったのです。昨年、キャセイパシフィック航空のラスト・フライト(日本発香港行き)に乗ろうとしたのです。しかし、そのフライトは、マイレージ特典で乗ることができる対象のフライトではなかったのです。料金を調べてみると、高くて乗れないような金額でした。まあ、航空会社も商売ですからね。ですので、乗るのをあきらめてしまいました。
 そして今回、少々無理やりですが、B747に乗るチャンスが巡ってきたのです。ただ、少し迷いました。東京とバンコクの往復に、タイ国際航空を使おうとしたのです。羽田からバンコクへは、B747が飛んでいるのです。ですが、料金的に高いので、マイレージを使おうと。ところが、往復分のマイレージを持っていませんので、片道になってしまいます。まあ、それでもいいかと。片道は、LCCでも使えばいいわけですから。
 ですが、もうちょっと考えてみたのです。香港にも少し用事がありますので、香港経由で行けばいいのでは?という考えが浮かんだのです。香港=バンコク間には、タイ国際航空のB747が飛んでいます。そして、香港=バンコク間なら、マイレージで往復分まかなえるのです。しかも、片道をビジネスにしても不足しません。どうせなら、片道をエコノミーで片道をビジネスにしようと考えたのです。そして、ビジネスは、ぜひ一度も乗ったことがない二階席でと思いました。
 個人的には、これがB747に乗る最後になるでしょう。あとは、機材変更がないことを祈るばかりです。そして、もう一つ心配があります。二階のビジネス席に乗りたいのですが、ユナイテッド航空を通したマイレージでの予約ですのであらかじめ座席指定をするということができないのです。もしも、二階席が埋まっていたら、残念でしたとなってしまいますが、仕方ないですね。

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Nongbua

Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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