タイで最高層のビルがオープン、ライトアップで祝賀イベント/「マハーナコーン」(バンコク)

タイで最高層のビルがオープン、ライトアップで祝賀イベント/「マハーナコーン」
(バンコク)




 タイで最も高いビルとなる「マハーナコーン(MahaNakhon/มหานคร)」が完成し、8月29日、建物をライトアップする祝賀イベントが開かれました。
 このビルは77階建てで、314mの高さを誇ります。今まで一番高かったビルは、バイヨーク・スカイ・ホテルなどが入っている「バイヨーク・タワー2」で304mでした。BTSチョンノンシー駅と直結しており、オフィースやホテル、レストランなどの商業施設が入居します。バンコクを一望できる展望施設(来年オープン予定?)もあり、タイ政府観光庁は同ビルが新たな観光名所になることを期待しているとのことです。

◆MahaNakhon


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雨季なのに、カーンチャナブリーには水がないのですよね

雨季なのに、カーンチャナブリーには水がないのですよね



上の写真はフアイ・メー・カミン滝の様子です。
8月21日、下の写真は8月27日だそうです


 先日、カーンチャナブリーへ行って来ました。雨季なので少々行くかどうか迷ったのですが、カーンチャナブリーは雨季の方が美しいといいます。滝がとてもたくさんあるので、水量が多い季節の方が美しいのです。
 ところがです、水がなかったのですよ。最初に行ったのは、サイヨーク・ノーイ滝でした。行ってみると、滝らしきものが見つからないのです。ちょっとした柵みたいなものがあったので、近くにいた人に「ここが滝ですか?」とたずねると、そうだとのこと。なんと、滝に水が一滴もないのです。そして、滝つぼの池にも水は全くありません。今年のタイは水不足で、4月のソンクラーン(水かけ祭り)も水の使用をひかえるようにとのお達しが出たくらいです。ですが、雨季に一滴も水がないとは…。
 次に行ったサイヨーク・ヤイ滝は名前に反して大きな滝ではありませんでしたが(「サイヨーク・ヤイ」とは、「大きなサイヨーク」という意味です。一方、「サイヨーク・ノーイ」とは「小さなサイヨーク」という意味です)、水は十分に? ありました。
 しかし、巨大なカオ・レーム湖には、水が少ないのが明らかでした。そして、サンクラブリーへも行ったのですが、雨季は水没しているはずの廃寺ムアン・バーダーン(ワット・カオ・チョン・ナム)の全体が姿を現しているのです。しかも、陸地に上陸して、寺院まで歩いて行けたのです。これは、かなりの驚きですね。
 とにかく、カーンチャナブリーはかなりの水不足なのですね。


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なんと、台湾のLCC「Vエア」が親会社との合併を撤回。一年間の休業へ

なんと、台湾のLCC「Vエア」が親会社との合併を撤回。一年間の休業へ


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 先日、経営不振により親会社であるトランスアジア航空(復興航空)と合併すると発表したVエアが、今度は合併を撤回するとの発表があった。合併ではなく、10月から1年間の休業になるとのこと。そして、この間に今後の対応策を検討するという。
 どうしてこのようなことになったかは不明だが、そもそもトランスアジア航空はVエアを吸収できるほど経営状態がいいのであろうか?かなりの負債をしょい込むことに間違いはないのだから。そして、休業の間、従業員をどうするのであろうか? そして、この合併撤回は、Vエアのファンとして喜んでもいいのかな? Vエアの機体が、日本やタイと台湾を結ぶ路線を再び飛ぶことがあるのでしょうか?

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タイのバス・ターミナルには、無料のWi-fiサービスがある

タイのバス・ターミナルには、無料のWi-fiサービスがある


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最近は無料のWi-fiスポットが増えていますが、タイの(おそらく、全ての)バス・ターミナルには無料のWi-fiサービスがあります。
先日、試しに利用してみました。まず初めに、パスポート番号等いろいろな物を画面上から登録しなければならないのがちょっと面倒です。まあ、空港でも同じなのですが。で、利用してみると遅かったです。使うのをためらうくらい遅かったです。バス・ターミナルによって速さに差があるかどうかは分かりません。
 私の場合、通常はインターネット利用可能な携帯のSimカードを使っていますので、無料のWi-fiスポットは必要ありません。ですが、パソコンを使いたい時にはこれらは便利です。また機会があれば、他のバス・ターミナルでも試してみようと思います。

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本日、永瀬 隆 氏を追ったドキュメンタリー映画「クワイ河に虹をかけた男」がポレポレ東中野で公開

本日、永瀬 隆 氏を追ったドキュメンタリー映画「クワイ河に虹をかけた男」が
ポレポレ東中野で公開


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 本日、永瀬 隆 氏を追ったドキュメンタリー映画「クワイ河に虹をかけた男」が、東京のポレポレ東中野で公開されます。以後、各所で順次公開予定です。

『レイルウェイ 運命の旅路』(2013)でも登場する実在の人物を
地元放送局記者が20年間追い続けた注目作
クワイ河鉄橋は『戦場にかける橋』(1957)で一躍有名となり、本作にも登場し永瀬とも面識のあったイギリス人元捕虜エリック・ロマックスの自伝映画『レイルウェイ 運命の旅路』(2013)では、俳優の真田広之が永瀬を演じている。本作では1994年2月の82回目のタイ巡礼を皮切りに、地元の瀬戸内海放送記者・満田康弘が永瀬隆の晩年20年間を追い続けた。様々な葛藤を抱えながらも贖罪と和解の活動を続けた永瀬を追った地元放送局の注目作が、戦後71年目の2016年の夏、劇場版となって公開される。
(作品チラシより)

“握手できるただひとりの日本人”―永瀬 隆
元陸軍通訳が戦後の人生を捧げた泰緬鉄道への償い
アジア太平洋戦争下、岡山出身の永瀬隆は、当時、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設のタイ側の拠点に陸軍通訳として派遣される。多くの連合国軍捕虜やアジア人が動員された建設工事で、彼は強制労働、拷問、伝染病死など悲劇の全容を目の当たりにする。戦後、鉄道建設犠牲者の慰霊と、復員時に日本軍12万人全員にタイ政府が「米と砂糖」を支給してくれた恩義に報いようと、一般人の海外渡航が自由化された1964年から妻の佳子と二人三脚で巡礼を始める。1976年にはクワイ河鉄橋で元捕虜と旧日本軍関係者の和解の再会事業を成功させ、86年にはクワイ河平和基金を創設するなど、「ナガセ」の名は欧米でも知られる存在となる。タイ訪問を135回も続けた彼が目指した”和解”とは―。
(作品チラシより)



◆公式サイト

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もうすぐ終わってしまいますが、チャイヤプーム県の「クラチアオ祭り」へ行って来ました(パー・ヒン・ガーム国立公園/テープサティット郡)

もうすぐ終わってしまいますが、チャイヤプーム県の「クラチアオ祭り」へ行って来ました
(パー・ヒン・ガーム国立公園/テープサティット郡)


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 もうすぐ終わってしまいますが(8月31日まで?)、チャイヤプーム県の「クラチアオ祭り」へ行って来ました。
「クラチアオ祭り」とは、チャイヤプーム県の県花となっているタイ・チューリップと言われる「クラチアオ(Siam Tulips/ดอกกระเจียว)」の祭りです。この花のベストシーズンは6~8月で、毎年、その期間にはパー・ヒン・ガーム国立公園(Pa Hin Ngam National Park/อุทยานแห่งชาติป่าหินงาม)とサイ・トーン国立公園(อุทยานแห่งชาติไทรทอง)で祭りが開催されます。
わざわざ日本から出かけていく価値があるかと聞かれると困りますが、花だけでなく奇岩が並ぶ庭園などもあるので楽しめますよ。ですが、ちょっと残念なのは、自家用車がないと行くのが不便なことですね。

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安いと評判の「サプライス」で、中国国際航空の東京=バンコク往復が20,230円(諸費用込み)

安いと評判の「サプライス」で、中国国際航空の東京=バンコク往復が20,230円(諸費用込み)


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 旅行会社のH.I.S.が運営する別ブランドで、「サプライス」というサイトがあります。オープンした時にいろいろと調べたのですが、本体のH.I.S.と一体どこが違うのよ? という内容でしたので、長い間無視してきたのです。ところが、最近、「安い」という評判をよく聞くので久し振りに内容を調べてみました。
 現在、サプライスでは「Summer Sale第3弾」が行われています。そこで、東京=バンコク往復の航空券の値段を調べてみました。すると、中国国際航空(乗り継ぎ便)が25,230円でした。この航空券はキャッシュバックの対象商品で2,000円の割引となり、23,230円になります。そしてさらに、クーポンの対象商品でもあるのです。クーポンは、HP内からだれでももらうことができます。クーポン利用選択画面で「クーポン利用」を選ぶと、3,000円の割引となるのです。結果、20,230円で購入できるというわけです。このサイトを利用したことがある方の話によると、支払い手数料等の追加でかかる費用はないそうです。
 それでは、中国国際航空のHPから購入したらいくらになるでしょうか?同航空は、現在、セールを行っています。同条件で検索すると、24,650円でした(支払い手数料等がかかるかどうかは不明です)。サプライスの通常価格は25,230円ですので、それと比べるとこちらの方が安くなります。ですが、キャッシュバックとクーポン利用で、断然サプライスの方が安いですね。
 では、なんでもかんでもサプライスが安いかというと、やはりそうではないようです。サプライスの検索結果には、現在セールを行っているベトナム航空の安い料金は反映されていませんでした。また、安さで定評のあるマカオ航空の低料金も出てきませんでした。
 ということなのですが、今後、航空券を購入するときには、サプライスのセールも念頭に入れたいと思います。




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フィリピン・エアアジアが、CAを含むトランスジェンダーの職員を採用

フィリピン・エアアジアが、CAを含むトランスジェンダーの職員を採用


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 詳細は不明ですが、フィリピン・エアアジア(Philippines AirAsia)ではトランスジェンダーの職員を採用し、まもなくトランスジェンダーのクルーによるフライトが始まるとの報道がありました。
 以前、タイではPCエアーがトランスジェンダーのCAを採用して話題となりましたが、結局、航空会社自体は営業できなかった? という過去があります。ちょっと差別的発言になるかもしれませんが、あまり美しくないいかにもそういう方だと分かるような人がCAとして乗り組んでいたら、乗客としては「ギャー」となりますよね。そのあたりは、非公式に考えるのでしょうけど。


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バンコク首都圏の新鉄道路線パープル・ラインの利用客が少な過ぎ

バンコク首都圏の新鉄道路線パープル・ラインの利用客が少な過ぎ


 8月6日に開業したバンコクのバーンスーとバンコク北西郊外に位置するノンタブリー県のバーンヤイとを結ぶ新鉄道路線パープル・ラインが、当初の見込みよりも利用客がはるかに少ないとの発表がありました。当初は一日の平均利用客数を7万人と見込んでいたが、実際には2万人しかいないとのことです。
 その理由は、他の路線との直接の接続がないことや運賃が高い(バスやロット・トゥーに比べて?)などが考えられているそうです。まあ、バンコク中心部とスワンナプーム国際空港を結ぶエアポート・レイル・リンクも、当初は利用者が少なかったですからね(今でも多くはないか?)。バンコク中心部を走るBTSでさえ、最初は敬遠されたので・・・。
 今後どうなるかは分かりませんが、前途多難なスタートとなりました。


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News รอ 12 ปี รถไฟฟ้าสายสีม่วงบางใหญ่-เตาปูน


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Bangkok Post
22 Aug 2016



















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タイで、全席マッサージ・チェア付きの長距離バスに乗った

タイで、全席マッサージ・チェア付きの長距離バスに乗った


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 先日、バンコクからチャイヤプームへ行く際に、初めて全席マッサージ・チェア付きの長距離バスに乗りました。以前から乗ってみたいとは思っていたのですが、その機会がなかったのです。
 バスはティアンチャイ・エアーという会社の1等で、シートはくたびれた感じの車両でした。最初、そのバスが、マッサージ・チェア付きのバスであることは分かりませんでした。そんなこと、どこにも書かれていませんでしたので。バスが走り出してしばらくしてから、何かボタンがあることに気付いたのです。それは、「Auto」「Full」「Step」「OFF」というものでした。ボタンの近くには「Massaging」と書かれていたので、もしかしてこのイスはマッサージ機能付き? と思いました。恐る恐るボタンを押してみると、座席の背もたれの中が動くではありませんか。ですが、もまれているという感じは全くなく、ただ中が動いているというだけの感じでした。おそらく、これで疲れが取れる人はいないのではないでしょうかね。
 マッサージ・チェア付きのバスというと、元祖はナコンチャイエアーという会社だと思います。機会があれば、今度はこちらの会社のバスにチャレンジしたいと思っています。

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 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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