宇宙船ではありません「ワット・プラタムマカーイ」/(クローンルアン)

宇宙船ではありません「ワット・プラタムマカーイ」
(クローンルアン/パトゥムタニー県)


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 これは、宇宙船ではありません。パトゥムタニー県のクローンルアンにある有名な寺院「ワット・プラタムマカーイ(Wat Phra Thammakai)」です。この寺院は、タイでは度々マスコミによって取り上げられています。それは、出る杭は打たれる的理由なのか、莫大な資金力があるゆえなのか?いろいろな話が出ていることは事実です。
 ここは観光地というわけではありませんが、寺院内を見学することは可能です。但し、敷地は広大ですので、何か乗り物がないと苦労しますけどね。ご興味がある方はぜひどうぞ。バンコクからの日帰りも可能です。

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Commentary: Supreme Patriarch row won't help clergyhttp://www.bangkokpost.com/opinion/opinion/817320/Amid heated...

Posted by BangkokPost on 2016年1月5日


テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

タイで使われているアイデア道具?便利な簡易ハエ追い払い器

タイで使われているアイデア道具?便利な簡易ハエ追い払い器


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 写真は、タイで使われている便利な簡易ハエ追い払い器です。木の枝に、ビニール製のレジ袋を取り付けただけの簡単なものです。これを振って、料理などたかっているハエを追い払うのです。ですが、ただ枝にレジ袋を取り付けただけではないのですよ。よく考えてください。これを振ったら、袋に空気が入ってがパンパンになり振りにくくなりますよね。ですので、袋の底に空気を逃がす穴が開けられているのです。それで、空気の抵抗が少なくすみますので棒を振り続けられるのです。なかなかのアイデアだと思いませんか?


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テーマ : タイ
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ドーンムアン国際空港での携帯電話Simカード購入場所

ドーンムアン国際空港での携帯電話Simカード購入場所


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左: AIS   右: dtac


 国際線でドーンムアン空港に着いてSimカードを購入する場合、どこでできるのでしょうか?Simカードを販売している店自体は、到着ホールである1階にいくつかあります。
通信キャリアの直営店なら、受け取った受託手荷物のX線検査を終えて到着ホールへ出て左側へ行くと、すぐ左側にtrueの直営店があります。今までは直営店はこの一軒だけだったのですが、国際線の第1ターミナルと国内線の第2ターミナルとの1階(到着階)の連絡通路にdtac(Happy)の直営店がオープンしていました。そして、その隣には、AIS(12call)の直営店の「もうすぐオープン」との表示がありました。
 これで、ドーンムアン空港にも、大手3社の直営店がそろいぶみということになりそうです。ドーンムアン空港の場合、これらの直営店はスワンナプーム空港に比べて混んでいないようですので、ゆっくりと購入できると思います。


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テーマ : タイ・バンコク
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ノック・エアーがパイロット不足に?フライト・キャンセルに注意

ノック・エアーがパイロット不足に?
フライト・キャンセルに注意


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 どうも、ノック・エアーが、パイロット不足に陥っているようです。先日、ドーンムアン空港へ行った時に、出発案内板にノック・エアーの欠航が多かったので気になっていたのですが。原因は、他社にパイロットを引き抜かれたためとか、ストライキに関わったものを処分したためなどとの情報が流れています。いずれにせよ、欠航が多いようですので、利用予定の方は注意が必要です。
 LCC(格安航空会社)の台頭で、世界的にパイロットが不足しています。今後、この問題はどうなっていくのでしょうか?

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Nok's wings clipped

Posted by Khaosod English on 2016年2月24日


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プロペラ機「ボンバルディア DHC8-Q400」に初めて乗りました

プロペラ機「ボンバルディア DHC8-Q400」に初めて乗りました


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 先日、ノック・エアーのローイエット→バンコク(ドーンムアン)間を利用した際に、乗った飛行機がボンバルディア DHC8-Q400型機でした。この飛行機は、日本航空や全日空でも使っているのですが、乗ったのは初めてでした。
 最初、ATR72-500型機だろうと思っていたのですが、シートに座ると避難路説明書に「Q400」と書かれているのを発見。「Q400」って何だと思ったのですが、後日調べると「ボンバルディア」であることが判明。
 乗り心地はATR72と違いはなかったですが、シートの背のテーブルがすごく出しにくいのと背のポケットの幅が小さくて機内誌を取り出したりしまうのに苦労するのが難でした。

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真黒な砂のビーチってあるのですね(トラート)

真黒な砂のビーチってあるのですね
(トラート)


 トラート県にある、真黒な砂のビーチだそうです。こんな場所があったのですね。砂の中に体を横たえると、疲労が回復すると信じられているそうです。

◆動画


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#VideoPeople visit the Black Sand Beach in #Trat, #Thailand, and cover their bodies with the sand. They believe it helps reduce fatigue and symptoms of paralysis.bangkokpost.com/vdo/thailand/837012

Posted by BangkokPost on 2016年1月23日


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これは見てみたい、チャオプラヤー川沿いの築100年以上の木造旧家「Gingerbread House」(バンコク)

これは見てみたい、チャオプラヤー川沿いの築100年以上の木造旧家
「Gingerbread House」
(バンコク)


 バンコクのトンブリー側、チャオプラヤー川沿いにある19世紀に建てられた築100年以上のチーク材による旧家「Gingerbread House」だそうです。すごいデザインですね。中には入れないでしょうが、見てみたいです。場所はサンタクルーズ教会(Santa Cruz Church)の近く、デインソー通りだそうです。


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#VideoBuilt on the banks of the Chao Phraya River in the 19th century, the ailing owner of this stately residence wants to see it restored. Watch here: bangkokpost.com/vdo/thailand/828748

Posted by BangkokPost on 2016年1月16日


(※画像をクリックすると拡大されます)


Bangkok Post
17 Jan 2016






















Bangkok Post
17 Jan 2016




















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ベトナム航空、東京=(ハノイ)=バンコク搭乗記 (2)

ベトナム航空、東京=(ハノイ)=バンコク搭乗記 (2)


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左右: A321-200(エアバスA321-200)型機

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左右: B787-9(ボーイングB787-9)型機


 昨日の続きです。復路は、バンコクのスワンナプーム空港を18:35に出発するVN612便です。機材はA321。離陸して2時間弱でハノイに着くので、あっという間ですね。ですが、少々問題ありでした。というのは、座席がリクライニングできないようなのです。リクライニング用のボタンが取り除かれているのです(上の写真は、他のA321型機のものです)。周囲の座席も全部そのようです。こんな飛行機に乗ったのは初めてでした。全ての席が同じ状態かどうかは分かりませんが、驚きです。
 ハノイ到着は20:25。そして、成田への乗り継ぎ便は深夜の00:30に出発するVN310便です。その間、4時間5分もあります。おそらく、成田の着陸可能時間の関係でこうなってしまうのでしょう。これが、今回の航空券の最大のネックでした。疲れていたので、ロビーでウトウトして過ごしました。ですが、深夜でも空港内のショップは開いていますので、店を回れば暇つぶしにはなります。ちょっとした飲み物等を買うのでしたら、米ドルの現金を持っていると便利です。
 さて、成田への便に乗ってちょっと驚きました。当然、便名から察して往路と同じA330-200型機だと思っていたのですが、最新鋭のB787-9型機だったのです。この型に乗るのは初めてです。座席配列は3-3-3だったのですが、隣にはだれもいなかったので快適でした。往路と復路のどちらかが臨時の機材運用なのかと思ったら、そうではありませんでした。帰国後に調べると、B787-9は成田→ハノイには使用されていないのですが、ハノイ→成田には使用されているという変則運用だったのです。
 今回のベトナム航空のフライトは細かい問題はありましたが、料金が安かったので合格です。この金額なら、また利用してみたいと思います。でも、4時間の乗り継ぎ時間は厳しいな。

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ベトナム航空、東京=(ハノイ)=バンコク搭乗記 (1)

ベトナム航空、東京=(ハノイ)=バンコク搭乗記 (1)


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左右: A330-200(エアバスA330-200)型機

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写真: A321-200(エアバスA321-200)型機


 ベトナム航空を利用して、東京とバンコクを往復してきました。航空券代は、36,210円と格安。少々乗り継ぎに問題はあったのですが、この金額の安さにつられて予約をしてしまったのです。
 まずは、成田から10:00発のVN311便に搭乗。機材はA330-200。この機材の座席配列は2-4-2列。私は窓側の席が好きなのでこの配列は大歓迎で、窓側が3列の機材はあまり好きではありません。機内エンターテイメントの中には、ベトナム映画もありました。ぜひ観てみたいと思ったのですが、作品のタイトルには日本語訳が付いているのですが本編にはまったく字幕が付いていないのです。これでは観ても仕方ないですよね。残念。機内食は「Japanese」を選択。おいしかったです。ただ、Japaneseと言われても、開けてみるまで何の料理だか分からないですがね。
 ちょっと気になったのは、日本路線なのにもかかわらず日本語のアナウンスは自動音声のものだけだったのです。できれば、日本語のスタッフも乗せて欲しいですね。着陸の1時間前に、再度ドリンクのサービスがあったのはさすがにフル・サービスの航空会社だと思いました。
 乗り継ぎは、ハノイのノイバイ空港です。到着したのは、昨年オープンした第2ターミナルです。あまり大きな空港ではありませんが、コンコースは横一直線になっています。飛行機を降りると、「Arrivals」と「Transfer」は同じ方向へ進みます。入国手続きをするブースに向かって後ろ側に乗り継ぎ用の上階へと通じるゲートがあるのですが、ゲートNo.しか表示が出ておらず、Transferゲートである旨の表示が出ていません。ですので、初めての人はちょっとまごつくかもしれませんね。
 1時間35分の乗り継ぎ時間で、ハノイからバンコクへはA321型機を使用したVN613便です。小さな飛行機なので、機内エンターテイメントはありません。機内食はシーフードを選んだのですが、シーフードといってもエビが入ったウーンセーン(春雨)じゃないですか。なら、シーフード・ヌードルとか言ってくれればいいのに。ベトナム航空のメニューの説明は、結構アバウトですね。(つづく)

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タイの旅行者用Simカードはどれがいい?

タイの旅行者用Simカードはどれがいい?


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写真: trueのチラシ


 昨年末と今年の初め、二回ほどタイで売られているSimカードを使ってみました。俗に言う、「Tourist Sim」というやつです。タイの主要キャリアは、「AIS」「dtac」「true」の三つです。料金体系はちょくちょく変わりますので最新の情報は調べていませんが、にたりよったりと言われています。
 Simカードは町中のコンビニでも購入できますが、ちゃんと設定までしてもらえるので空港のカウンターで購入することにしました。スワンナプーム国際空港の到着ロビーには、三社のカウンターがあります。「AIS」「dtac」が並んでいて、「true」は少し離れた場所にあります。そのせいでしょうか、「true」が一番空いていることが多いようですね。
 私が購入したのは、二回とも「true」でした。理由は、到着と同時にインターネットを利用したかったので、一番空いているカウンターにしたのです。私はタイのSimカードを持っているのですが、古いカードなのでインターネットの利用ができないのです。そのため、新しいカードを買う必要がありました。
さて、いざ使ってみると、「true」には少々問題がありました。一回目の時は、全行程タイ人の友人が同行していたのです。友人は「AIS」を使っていました。同行した10日間の内の何回か、友人の方はつながっても私の方はつながらないという現象が起こりました。とはいえ、それほど大きな違いはありませんでしたが。
 二回目は私一人でした。かなりの田舎へ行ったのですが、つながらないことが度々で少々困りました。ただ、他社のものとは比べることができません。ちょっと驚いたのは、コラート(ナコーンラーチャシマー)とマハーサーラカームのバス・ターミナルでつながらなかったことです。これはどういうことなのでしょうね?たまたま、電波が届きにくい場所だったのでしょうか?
 ということで、テストをして比べたわけではありませんので正確な違いは分かりませんが、もしかしたら、「true」は「AIS」に比べて少しだけつながりにくいかもしれません。ただ、スワンナプーム空港ではカウンターが空いているので買いやすいのは大きな魅力です。


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 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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