みなさん、良いお年を 今年のタイ・トップ・ニュース by Bangkok Post

みなさん、良いお年を
今年のタイ・トップ・ニュース by Bangkok Post


 今年一年間お付き合いいただきまして、ありがとうございました。タイへ出かけることが少なくなり、ホットな現地情報をお届けする機会が少なくなってしまったことが残念です。ですが、これからも頑張っていきたいと思っています。今日は、タイの英字紙「Bangkok Post」によります2012年のTop Newsをお送りします。
 それではみなさん、良いお年を!!

(※画像をクリックすると拡大されます)


Bangkok Post
27 Dec 2012




















テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

全日空のマイルでエアポートリムジン・バスの乗車券が交換できる

全日空のマイルで
エアポートリムジン・バスの乗車券が交換できる


 全日空のマイレージで、エアポートリムジン・バスの乗車券が交換できるのをご存知ですか?交換可能になったのはまだ最近のことだと思います。12,000マイルで12,000円分(3,000円×4枚)の成田空港⇔東京23区間に利用できる乗車券と交換できます。ただ、有効期間は発行月の翌月より6カ月目の末日までになります(例:4月2日発行の場合、10月31日まで有効)。普通の方には、この有効期限が意外にネックかもしれませんね。

◆全日空

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

タイでも大人気のスマートフォン

タイでも大人気のスマートフォン


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LGのスマートフォン


 某調査によると、日本でのスマートフォン所有率が昨年の20.2%から今年は42.7%に急増したとのことです。タイでも、持っている人をとてもよく見かけるようになりました。特に、学生が持っているのが目立ちます。ブラック・ペリーなら安いものもあるので分かるのですが、iPhoneを持っている高校生が多いのには驚きます。タイでもiPhoneは5万円以上(型によって違いますが)します。日本とは物価の違うタイで、未成年がiPhoneを持っているというのは不思議じゃないですか?
 で、先日タイへ行ったときに一番感じたことがあります。観光地で、タブレット型端末を持っている人がとても多かったのです。外国人ではなくタイの人たちの話ですよ。しかも、若い人たちがです(当たり前か)。観光地でインターネットにつなぎその場所の情報でも得ているのかと思ったのですが、多くの人が上に掲げて持っているのです。一体何をしているのかと思ったら、タブレットで「写真を撮っている」のです。これには驚きました。写真を撮るなら、スマートフォンの方がいいのではないかと思うのですが。わざわざこんな大きなもの外に持ち出さなくてもねえ。

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

タイ国際航空、1月1日より東京=バンコク線に総二階建て機「A380」を導入

タイ国際航空
1月1日より東京=バンコク線に総二階建て機「A380」を導入


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A380


タイ国際航空が、1月1日より東京=バンコク線に総二階建て機「A380(エアバス380)」を導入することを発表しています。予定より早まりましたね。そのせいでしょうか?タイ国際航空のHPには、「当初1月16日より導入予定と告知させていただいておりましたが、1月1日~と変更になりました。なお、A380初便導入日の変更により、一部のお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。」との記載があります。A380便の初便に乗ろうとした人たちへの配慮でしょうか?そうですよね。1月16日の便を予約してあったとしたら、日程の変更ができたとしてもキャンセル料を取られるでしょうから。
 A380が利用されるのは、TG677/676便です。TG677は東京(17:30発)→バンコク(22:30着)、TG676はバンコク(08:00発)→東京(15:50着)です。

⇒タイランド・ライブラリー

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

アムパワー水上マーケットの高級リゾート・ホテル開発計画が休止

アムパワー水上マーケットの
高級リゾート・ホテル開発計画が休止


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左右:チューチャイ・ブリー・シー・アムパワー室内完成予想写真

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左右:アムパワー水上マーケット


 うわさには聞いていましたが、以前お伝えしたアムパワー水上マーケットの高級リゾート・ホテル開発計画が休止になっているようです。まだ中止というわけではなく、規模を縮小して建設する可能性もあるようです。たとえ建設計画が中止になったとしても、あの建てかけのビルディングはどうするのでしょうか?
 そもそも、どうして建築物保護地域であるこの地区にこんな開発計画が登場してくるのでしょう?なんでこの開発計画に許可が下りたのでしょうか?裏で何かがあったのでしょうが、でも、よく開発を休止に追い込んだものだと思います。この計画の行く末には、注目してゆきたいと思います。
 アムパワー水上マーケット、三年前は一押しの水上マーケットだったのですが…。

⇒アムパワーNOW

(※画像をクリックすると拡大されます)


Bangkok Post
26 Dec 2012




















テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

バンコクの新しい水上マーケット訪問記 2/「クワン・リアム水上マーケット」

バンコクの新しい水上マーケット訪問記 2
「クワン・リアム水上マーケット」
<バンコク>


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 ようやく市場に着いて見ると、なかなかの人気ぶりでした。外国人観光客はほとんどいません。有名なダムヌーンサドゥアク水上マーケットのような場所ではなく、寺院内型の水上市場ですからね。基本的には、休日の日に遊びがてらにちょっと食事へという感じの場所ですね。日本からタイへ海外旅行へ来てわざわざ行く場所かといわれると困ってしまいますが、それなりに楽しめるところですよ。ただ、行くのがちょっと大変ですね。
(つづく)

 2012年6月30日にオープンした水上マーケット。セーンセープ運河のワット・バムペーン・ヌア(วัดบำเพ็ญเหนือ)とワット・バムペーン・タイ(วัดบางเพ็งใต้)に挟まれたエリアというか両寺院にまたがった敷地内に位置している、「古き時代のバンコク」を再現した観光用の市場です。運河沿いの約200mに渡って店などが並んでいます。いろいろなショップや食べ物店があり、いかにもタイという感じはしませんがそこそこ楽しめます。ちょっとしたボート・ツアーも催行されています。早朝に行けば、船で托鉢にやって来る僧侶にタンブンすることもできます。
 エリア的にはミーンブリー区ですが、最西端にあるのでカン・ナー・ヤーオ(Khan Na Yao)区とサパーン・スーン(Saphan Sung)区と隣接しています。場所的には、セリー・タイ通り(Seri Thai Road)のソイ60、ラームカムヘーン通り(Ramkhamhaeng Road)のソイ187ということになります。アクセス的に少々問題なのは交通機関です。バンコク中心部からは少し離れているので、どうしてもある程度の時間がかかってしまいます。タクシーで行く場合は、水上マーケットの名前よりもソイ番号を告げた方が運転手が分かりやすいです。
 この市場があるセーンセープ運河を舞台とした、タイではとても有名な物語「プレー・カオ(แผลเก่า/The Scar)」の登場人物であるクワン(ขวัญ)とリアム(เรียม)から名前を取ったということです。

⇒タイランド・ライブラリー

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

バンコクの新しい水上マーケット訪問記 1/「クワン・リアム水上マーケット」

バンコクの新しい水上マーケット訪問記 1
「クワン・リアム水上マーケット」


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 バンコク滞在中のある日のことです。目的の場所へ向かったのですが、そこが閉まっていることが判明。さて、どうしたらよかろうと考えている時に思いついたのがクワン・リアム水上マーケットでした。この水上マーケットも今回の訪タイで行こうとは思っていたのですが、なにせホテルを出てきてしまっていたので調べてきた資料を持っていなかったのです。
 覚えているのは、水上マーケットがあるのはバンコクの東の端でセーンセープ運河沿いにあるということだけ。その名前さえも覚えていませんでした。どうしたらいいか?最初に思いついたのは、セーンセープ運河のボートで行けるかもしれないということでした。で、MRTでペッチャブリー駅まで行き、セーンセープ運河のアソーク船着き場へと行って見ました。
すると、水上マーケットの広告が貼ってあるではありませんか。やったあと思ったのですが、でも、下りる船着き場の名前が出ていません。その広告によると、水上マーケットがあるのはミーンブリーという場所です。運河ボートが行っている最東端はバーンカピ(2012年12月5日よりミーンブリーまで延伸されました。行ったのは12月1日でした)。さて、ミーンブリーってどこだったでしょう?たしか、バーンカピよりも東だったような気が・・・。でも、船着き場に水上マーケットの広告が貼ってあるのだから、ボートでも行けるのでは?とも思えるし・・・。ミーンブリーがバーンカピより東にある場合、ボートでバーンカピまで行ってしまうと、バーンカピがどういう場所だかわからないのでそこでタクシーが拾えるかどうか分からないし・・・。
で、考え抜いたあげく、ペッチャブリーからタクシーで行くことにしました。幸いなことに広告に水上マーケットの名前やこのマーケットがある寺院の名前が載っていたので、それをメモしておきました。実はこれが良かったのです。
タクシーも不安でした。バンコクのタクシーの運転手は道を知らない人が多いので、あまり有名でない場所を告げると知らないと言われてしまいますのでね。タクシーを停め運転手に行き先を告げると、案の定考え込んでしまいました、ですが、寺院の名前を告げるとそこは知っていて乗車OK。停めた最初のタクシーに乗れるとはラッキーです。数台停める覚悟でいましたから。
みなさんがタクシーで行く場合は、水上マーケットの名前よりも寺院がある場所のソイの名前と番号を言うのがタクシーの運転手にとって一番分かりやすいです。それは、「セリー・タイ通り(Seri Thai Road)のソイ60」又は「ラームカムヘーン通り(Ramkhamhaeng Road)のソイ187」となります。
ちなみに、ペッチャブリー駅から水上マーケットまでタクシーで50分かかりました。水上マーケットから直線距離で一番近い鉄道の駅は、エアポート・レイル・リンク(国鉄もですが)のバーン・タップ・チャーン駅かラート・クラバン駅ですが、どちらの駅もへんぴな場所にあるのでここからタクシーを拾うのは困難です。ですので、事実上ラームカムヘーン駅が一番近いということになります。スワンナプーム国際空港駅からという手もありますね。
(つづく)

⇒タイランド・ライブラリー

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

メリー・クリスマス!! 南国タイのクリスマス

メリー・クリスマス!! 南国タイのクリスマス


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バンコクのクリスマス・イルミネーション


 南国タイでもクリスマスです。町中はイルミネーションがきれいですよ。

⇒タイランド・ライブラリー

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

本当において行かれますよ、飛行機の搭乗時刻に注意

本当において行かれますよ
飛行機の搭乗時刻に注意


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 先日、キャセイパシフィック航空で日本へ帰るときのことです。キャセイは、「出発時刻の15分前までに搭乗口に来るように」と案内をしています。出発時刻の10分前になり、乗務員がある乗客の人に「お連れのお二人がまだみえていません」と言っているのを聞きました。これってヤバいのではないか?と思って聞いていると、すでに乗っている方が「大丈夫ですよ。時間(飛行機の出発時刻)は知っていますので。絶対に時間(飛行機の出発時刻)までには来ますから」とおしっしゃっています。もしかしてご存知ないのかもしれませんが、「飛行機の出発時刻」までに来ても遅いのです。
 最近は定時出発を目指すために、搭乗時刻にはすごくうるさくなっています。以前は、一度チェック・インをしてしまえば搭乗口に着くのが遅れても(たとえ出発時刻を過ぎても)たいていは待ってくれていましたが、今は違います。特に、キャセイはずいぶん早い時期から搭乗時刻厳守を呼び掛けていた航空会社です。ずいぶん昔の話ですが、実際に私の知人の知人が搭乗時刻に遅れ乗せてもらえなかったそうです。
 もしかして?と思っていると、出発時刻の5分前になって日本人の女性二人組が飛行機に到着しました。お二人はどうも自分たちの置かれていた状況を理解されていないようで、連れの方への「心配をおかけしました」のことばもなく何事もなかったように席に着かれたのです。この方たち、もしかしたら出発時刻までに行けばいいと思われていたのではないでしょうか?そんなことはないのですよ。
 でも、よくキャセイが待ってくれたものだと思い窓の外を見てみると、まだ荷物の積み込み作業中でした。そしてその数分後アナウンスがあり、「機材の調整のため少々出発が遅れます」とのこと。もしかして、偶然に出発準備が遅れてあの二人を待つことができたということなのでしょうか?そうであれば、かなりラッキーでしたね。
 とにかく、搭乗時刻は厳守ですのでみなさんも気を付けてください。あっ、ちなみに一般的には搭乗時刻を過ぎて搭乗口へ行くと、飛行機が出発していなくても乗せてはもらえません。また、チェック・インしたのに搭乗しなかった乗客がいる場合、テロ等を防ぐためその乗客が預けた荷物を飛行機内から降ろす作業が行われます。
 みなさん、時間厳守でいきましょう。

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

今年のセントラル・ワールド前のビア・ガーデンはちょっと違うぞ

今年のセントラル・ワールド前のビア・ガーデンは
ちょっと違うぞ
<バンコク>


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左右: セーンソムのコーナー


 タイでは、乾期の今がビア・ガーデンの季節真っ盛りです。で、バンコクのセントラル・ワールド前のビア・ガーデンへ行ってみると、例年とはちょっと違うのです。今年は、ビールではなくラム酒のセーンソム(Sang Som)のコーナーがあるのです。
 名前は「MOVEaBAR」。キャッチフレーズは「ユニークな体験」です。中があまり見えないようになっており、やや静かな大人のムードが漂うコーナーといった感じなのでしょうか?

⇒亜細亜ビール物語

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

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Author:Nongbua
 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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