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アンパワー水上マーケット直行のロット・トゥーがあるぞ

アムパワー行きロット・トゥー乗り場 (1)
(バンコク)


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左: 戦勝記念塔   右: センチュリー・ムービー・プラザ

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左: アムパワー行きロット・トゥー乗り場   右: ロット・トゥー乗り場の看板


 バンコクから水上マーケットで有名なアムパワーへの直行ロット・トゥーがあります。ダイヤモンド社刊「地球の歩き方 バンコク '11~'12」などには、アムパワーへの行き方として「バンコクからメークローン行きのロット・トゥーに乗り、そこからアムパワー行きのソンテオに乗り換える」とあるのですが、バンコクからアムパワーへ直行のロット・トゥーが数年前から出ています。
 乗り場が確認できたのは二ヵ所です。いずれも戦勝記念塔(アヌサワリー・チャイ)近くからです。今回はその一つを紹介します。
 ロット・トゥー乗り場への行き方は、BTSに乗りアヌサワリー・チャイ(戦勝記念塔)駅で下車します。そして、駅の南側(パヤータイ駅方向)の改札口から出ます。次に目の前のセンチュリー・ムービー・プラザ(Century Movie Plaza)というショッピング・モールの黄色い看板がある方向の階段を下ります。階段を降りたら戦勝記念塔方向に歩いてください。そうすると、セブン・イレブンの手前にロット・トゥー乗り場がありますがこれは違います。セブン・イレブンを超えて自動車のSuzukiのショールームの手前にあるロット・トゥー乗り場がそうです。階段から数十メートルしか離れていません。残念ながら、英語表記は出ていません。近くへ行くと呼びこみの人がいて「パタヤーへ行くのか?」と聞かれますので、「アムパワー」といえばチケット売り場を教えてくれます。
 ちなみに、チケット売り場は写真(下段左)のソイみたいな入り口を入った(手前ではなく)奥の方の室内です。チケット売り場は行き先ごとに分かれており、ここでは英語表記がありますのですぐにわかります。
 ここから出ているロット・トゥーは、正確には水上マーケットで有名なダムヌーンサドゥアク行きです。アムパワーは途中下車することになりますが、ほとんどの乗客がアムパワー(の水上マーケット入り口)で降りますのでだまっていても通過される心配はないと思います(たぶん、運転手がアムパワーに着いたときに教えてくれます)。
 アムパワーでは、水上マーケットへの入り口であるバンコク銀行のすぐ近くに着きます。ロット・トゥーを降りたらすぐ目の前にある駐車場の中を通り抜けるとすぐに水上マーケットの中心部に着きます。
 料金はアムパワーまで80B。所要時間約1時間30分。多数出ているので、混雑する金・土・日曜日でもそれほど待たずに乗れると思います。

⇒タイランド・ライブラリー

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

人気の観光名所になったメークローン駅

張りぼて列車も登場、メークローン駅
(サムットソンクラーム)


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左: 張りぼて列車   右: 本物の列車

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左: 鉄道市場   右: 観光客


 最近、TVやガイドブックでも取り上げられているせいもあり、注目を浴びている鉄道市場のあるメークローン駅。ここを初めて訪れたのは15年以上前のことです。当時はタイ国内も旅行ブームではなく、ここを訪れる観光客は皆無と言ってもいいほどでしたが、今は内外たくさんの観光客が押しかけています。写真を撮る立場から言うと、どうしても観光客が列車と一緒に写ってしまい「あんたたち邪魔だからどいて」という感じです。私自身もその観光客の中の一人なのですがね。
 メークローン駅へ行くと、メークローン線の線路の最先端に新型車両が停まっているが見えました。新型車両導入とはメークローン線も変わったものだと思って近づいてみると、なんと、張りぼての列車(写真)でした。多分、記念撮影用のものです。遠くから見ると、本物と区別が付きません。
 行くのはちょっと大変ですが、おもしろい場所です。バンコクからのツアーもありますので、機会があったらぜひ出かけてみてください。

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

エア・アジアが空港でチェック・インすると10リンギット徴収するって

エア・アジアのカウンター・チャージ


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 エア・アジアのメール会員なのだが、「9月21日より空港でチェックインする場合は、全員からカウンター・チャージ(Counter Charge)10リンギットを徴収する」というメールが来ました。ただでさえよくわからないエア・アジアの料金体系なのに(航空券本体以外の細かな名目の料金がいろいろと加算される)、変な名目がまた一つ増えたというわけだ。10リンギットは約280円なので、これだけなら大したことないのではあるが。インターネット上から、ウェブ・チェックインすれば、それが免除になるとのこと。また、羽田、関空に関しては、カウンター・チャージがかからないとのこと。
 カウンター業務を少なくして経費を抑えようということなのであろうが、何かまどろっこしい気がする。その分、航空券を安くできるのだからと言われてしまえばそれまでだが。

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

アユタヤー学研究所ってご存知ですか?

アユタヤー学研究所 / The Institute of Ayutthaya Studies
(アユタヤー)


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 アユタヤーの島内を歩いていると、アユタヤー学研究所なる博物館みたいな場所を見つけた。中へ入ってみると受付があり、ノートに名前等を記入する場無料で見学することができる。ここは、プラナコーン・シー・アユタヤー・ラーチャパット大学(Phranakhon Si Ayutthaya Rajabhat Uneversity)の展示室で、タイの生活などに関する展示がされている。
 館内はやや雑然とした感じで、会社の会議室を利用して展示してあるような雰囲気で博物館というイメージではない。普段は室内の電気を消してあるようで、見学時に電気をつけてくれた。しかし、他の職員が通りかかり、私がいるのを知らずにその電気を消してしまったのだ。笑っちゃいますね。そして、受付のノートを見る限り、見学者は二日前に一人だけいた(その前はノートのページが違うので不明)。そうだろうな。ガイドブックには載っていないのでね。

⇒タイランド・ライブラリー

テーマ : タイ
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ホラー映画より怖~い映画館

チャイナ・タウンの寂れた映画館
(バンコク)


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左: 映画館入り口外観   右: 映画館入り口内部


 チャイナ・タウンのヤオワラート通りに、前から気になっている映画館がある。写真でもわかる通り、最初は映画館だとは気付かなかった。名前は「チャイナタウン・ラマー」(英語表記はなくタイ語のみ)。外には映画の看板もかかっておらず、名前も半分崩れ落ちている。入口はCD屋と雑貨屋の露店が店を出しているので、普通の人はここが映画館だとは気付かない。
 恐る恐る中をのぞいてみると、確かに営業はしている。入場料は50B(約160円)と掲示が出ている。これは通常のバンコクのシネ・コンプレックスで見る金額の1/3程度。ポルノ映画館ではなく(タイにはポルノ映画館ってない気がするが)、普通の作品を上映している(らしい)。
 この映画館一度入ってみたいのですが、誰か一緒に行ってくれる人いないですかね?私のタイ人の友人たちなら、たぶん「そんな遠いところは嫌だ」というでしょうね。もしかしたら、タイのホラー映画よりも怖い場所かも。

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

アムパワーの人気の宿

タニチャー・ブティック・リゾート
(アムパワー)


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 水上マーケットで注目を浴びているアムパワー。そこでトップクラスの人気を誇っている宿(ホームステー)がここ。二か月以上前に予約しないと部屋が取れないといわれています。運河沿いの市場の中に位置し、場所は最高です。
 先日ここに泊まったのですが、増築されていました。おそらく部屋数は二倍以上になっています。そして、朝食は何とブッフェです。ブッフェということはそれだけ宿泊客が多いということです。私が泊まった時は中国人グループが宿泊しており賑やかで、ムードもくそもありませんでした。この宿の変わりようからも、アムパワーが変わりつつあるのが分かりますね。以前は大好きな宿だったのですが、今度はもう少し落ち着いた宿がいいなと…。

⇒タイ=ホテル・ライブラリー

◆Tanicha Boutique Resort

テーマ : タイ
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「バンコクポスト」のiPhoneアプリ

Bangkok Post for iPhone


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 タイの英字紙「バンコクポスト」のiPhone用アプリケーションです。アプリ用?の記事を読むことができます。各国の外貨レート表示もありますよ。

◆Bangkok Post for iPhone
Artist: The Post Publishing Public Company Limited
Ver.: 1.03
英語、無料

⇒「タイ=スマートフォン・アプリ」ガイド

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

BTSスクムウィット線が伸びたぞ

BTSスクムウィット線が延伸
(バンコク)


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左: BTS   右: ムアン・ボラーン


 8月12日よりBTSスクムウィット線のオーンヌットから先の新しい区間が開通しました。年内はこの区間を無料で運転するとか。新規開通区間は、スクムウィット通り沿いに東へと延びています。バンコクに短期滞在の観光客の方にはほとんど関係ないと思いますが、この区間の延長によりサムットプラカーン県方面には行きやすくなりました。個人で行く方は少ないと思いますが、ムアン・ボラーンとかクロコダイル・ファーム、そしてこの前移転したスアンルム・ナイトバザール(新名称はSiam Paradise Night Bazaar)等に行くにはいいですね。
 新しい駅は下記の通り(オーンヌット側から順に)。
○バーン・チャーク(Bang Chak)
○プンナウィティー(Punnawithi)
○ウドム・スック(Udom Suk)
○バーン・ナー(Bang Na)
○ベーリン(Bearing) ※終点。発音は「ベアリング」ではありませんので。

◆BTS

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

奇妙な果物「サラ」

サラ (サラッカ)


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 ちょっと奇妙な形をしている果物「サラ」。今が旬です。ヤシの一種で、果皮にはたくさんのとげ状のものが付いています。甘酸っぱい味で、完熟した柿のような味でもありますね。房状の果肉の中には大きな種が入っています。町中の露店では皮をむいたものも売っていますので、見かけたら食べてみたらいかがでしょうか?何とも表現のしようのない味です。

⇒タイランド・ライブラリー

テーマ : 海外情報
ジャンル : 海外情報

エアアジアX、関空=クアラルンプール線就航

11月30日エアアジアXが関空=クアラルンプール線就航


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 アジアLCC(格安航空会社)の雄エアアジアX(D7)が日本からの新路線(関空=クアラルンプール)就航を発表した。週四便で、フライト・スケジュールは下記の通り。現在、エアアジアXは東京の羽田からもクアラルンプールに就航している。日本からタイへの航空券がかなり高い今、場合によっては所要時間さえ考えなければ、エアアジアXを利用してクアラルムプール経由で行った方が安い場合も十分に考えられる。関空=クアラルンプール間の片道は通常、エコノミーシートが14000~70000円とのこと。

○関空(KIX)=クアラルンプール(KUL)間のフライト・スケジュール
D7535 KIX 16時55分発/KUL 22時40分着(月・金・日)
D7537 KIX 23時15分発/KUL (+1)05時00分着 (水)

D7534 KUL 08時20分発/KIX 15時45分着(月・金・日)
D7536 KUL 14時00分発/KIX 21時25分着(水)

◆Air Asia

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プロフィール

Nongbua

Author:Nongbua
 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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