これが、タイのボロブドゥール「ワット・プラチャーク・マーナラーム」(ローイエット県)

これが、タイのボロブドゥール
「ワット・プラチャーク・マーナラーム」
(ローイエット県)


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 タイにも、インドネシアのボロブドゥール風の仏塔がある寺院があります。(ムアン・)ローイエットから、タクシーで30分ほどの場所にあります。ここは、Phra Thep Wisutthi Mongkol(Luang Poo Sri Mahaweero)によって創建された寺院です。この仏塔は、タイで初の砂岩で造られたものだとのこと。Phra Thep Wisutthi Mongkolの生誕90周年を記念して建立されたもので、1992年から建設が始められ2004年10月28日に完成しました。高さ19m、幅40mはあり、5層構造で4段の回廊があります。また、仏塔の上部は、約1.5kgの純金で造られています。仏塔の中へ入ることもでき、内部の中央には仏舎利が安置されています。Phra Thep Wisutthi Mongkolは、ボロブドゥール遺跡を1988年に訪れています。

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「これがタイのボロブドゥール」


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車の運転手に連れていかれたのは、地獄寺の「ワット・パー・ノーン・サワン」だった (ローイエット県)

車の運転手に連れていかれたのは、
地獄寺の「ワット・パー・ノーン・サワン」だった
(トゥン・カオ・ルアン/ローイエット県)


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 先日、ローイエットへ行った際、車をチャーターしてローイエット県内の寺院を巡ったのです。その際、ビール瓶で造られた寺院「ワット・バーン・ノーン・サワン」へ行としたのです。そうしたら、地獄寺の「ワット・パー・ノーン・サワン(Wat Pa Noone Sawan)」へ連れて行かれてしまいました。名前が似ていますよね。お寺がある郡名も告げたのですが、車会社の人が運転手に寺院名だけ伝えたために間違いが起こったようです。

 この寺院へ来たのは三年振りです。アミューズメント・パークのようで、とても楽しい寺院です。前回来た時は、新しい?ウボーソット(本堂)は建設中でした。すでに完成していたのですが、中へ入ることはできませんでした。一度来たことはありますが、せっかくなのでもう一回見て回りました。メンテナンスが追い付いていませんが、このお寺好きです。

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とても楽しいアミューズメント寺院+地獄寺【ワット・パー・ノーン・サワン】長尺版(ローイエット県)


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ローイエットの郊外にある巨大なラオス風仏塔「チェディー・マハー・モンコン・ブア」

ローイエットの郊外にある巨大なラオス風仏塔
「チェディー・マハー・モンコン・ブア」


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 (ムアン・)ローイエットの郊外に、公園のような敷地の中に、巨大なラオス風の仏塔があります。場所は、(ムアン・)ローイエット中心部郊外を環状に回る幹線道路232号線近くです。この距離なら、トゥクトゥクでも行くことができます。
 わざわざ出かけて行ったのですが、残念ながら、仏塔以外にはこれといったものはありませんでした。塔の上層へ上ることもできて、上層、下層、それぞれ塔の内部に入ることができます。上層階の内部には、名僧?の像などが祀られていました。

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「巨大なラオス風仏塔」


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ローカルな話題ですが、ローイエットにメーター・タクシーが走り出しました

ローカルな話題ですが、ローイエットにメーター・タクシーが走り出しました


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写真: ローイエット


 ちょっとローカルな話題ですが、イサーンの(ムアン・)ローイエットにメーター・タクシーが走り始めました。営業は、昨年の12月27日からです。営業開始時点での台数は二台だけですが、将来、40台にまで増やすとのこと。
 料金は初乗り2kmまでが30バーツ、後、1kmごとに4バーツです。例えば、バス・ターミナルからタクシーを呼ぶと20バーツかかるそうです。通常は、ロビンソン百貨店の前で待機しているとか。
 タイのメーター・タクシーって面白くて、結構大きな都市でも走っていないところが多いのですが、マハーサーラカームのような大きくない都市に走っていたりします。ローイエットの場合、市内から空港まで遠いですのでトゥクトゥクだと大変です。空港利用者にとって、メーター・タクシーの誕生は嬉しいと思います。私の場合、市内から空港へ行く際、空港のリムジン会社に連絡して車を呼び寄せていましたので。はたして、ローイエットでタクシー・メーターが根付きますかどうか?

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さすがに立派、ローイエットにある王室寺院「ワット・ブンプララーンチャイ」

さすがに立派、ローイエットにある王室寺院「ワット・ブンプララーンチャイ」


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右: 経堂


 (ムアン・)ローイエットの中心部、プラーンチャイ湖のすぐ近くにある第三級王室寺院。「9寺拝所(ワイ・プラ9ワット/ไหว้พระ๙วัด)」の6番目の寺院になっています。外国人用の観光ポイントとはなっていませんが、王室寺院だけありとても立派な寺院です。目の保養になります。
 本堂(ウボーソット)は、幅は狭いですがかなり高さのある巨大なものです。この寺院の大きな特徴の一つは、池の中央にある近代的で立派な建物の経堂(書庫)です。建物へ通じる橋もありますが、下層階からボートで出入りすることもできます。ここまで立派な共同は初めて見ました。

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久し振りに地方空港を利用した/「ローイエット空港」

久し振りに地方空港を利用した
「ローイエット空港」


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左: ターミナル内   右: リムジン・サービスの車両


 先日、久し振りにローカル空港を利用しました。時間の節約ができ、ノック・エアーのセールでバンコク→ローイエットが1,019B(諸費用込み)でしたのでね。
 ローイエット空港が、町の中心部からかなり離れていることは知っていました。問題は、空港から町中への交通機関です。いろいろと調べたのですが、情報がほとんどないのです。結局、確かな情報は全く得られませんでした。深夜ではなく昼間の便でしたので、何とかなるであろうという思いはあったのですが。
 飛行機はATR72-500型機で、予想に反して満席でした。飛行機は、約一時間のフライトで無事にローイエットに到着です。飛行機から空港ビルまでの数十メートルは、歩きです。ターンテーブルで荷物を受け取り、ロビーへと出ました。
さて、タクシー等はあるのかと見回すと、「Limousine Service」と看板がかかっているカウンターが一つだけあったのです。町中への公共交通機関は、これだけなのです。料金は一人200B。車は、きれいなピックアップ・トラック型の車です。料金が少々高い気もしますが、距離と利用者の少なさを考えたら妥当でしょう。唯一の公共交通機関なので、飛行機の乗客全員の様子が分かるまで車は発車しません。乗ったのは、私と私の連れの二人だけでした。他の乗客は、駐車してあった自分の車か迎えの車に乗って行ってしまったのです。
 空港ターミナルから空港の出口がある道路2044号線までは、なんと2.8kmもあります。この道路には町中へ向かうソーンテオ等が走っていますが、ターミナル・ビルからこの道路まで荷物を持って徒歩で来るのは事実上無理です。このリムジンで、ムアン・ローイエットのバス・ターミナルまでの所要時間は約25分でした。
では、逆に町中から空港へ行く場合はどうしたらいいのでしょうか?このリムジンを降りる時に、運転手が帰りは電話してくれれば迎えに来るからと名刺を渡してくれました。町中から空港へも、同料金で行ってもらえます。町中からはトゥクトゥクでも空港まで行ってくれるとは思いますが、かなりの距離があるのでいくらで行ってくれるか想像がつきません。絶対に、リムジンと同じ200Bでは無理ですね。それに、おそらく40分位はかかります。

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昨日の続き、「ワット・パーノーンサワン」地獄編/(ローイエット県)

昨日の続き、「ワット・パーノーンサワン」地獄編
(トゥン・カオ・ルアン/ローイエット県)


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 昨日の続きです。ワット・パーノーンサワンの地獄庭園を紹介します。地獄庭園は、敷地の一番奥の方にあります。寺院の敷地が広いので、なかなか見ごたえがありますよ。他の地獄寺と同様に、今現在も増殖中です。そして、古いものは修復されずに壊れてゆきます。とにかくこの寺院まで来るのが大変なのですが、来る価値は十分にあると思います。とにかく、いろいろあって楽しいですよ。個人的には、ローイエット県の中の観光ポイントでここが一番気に入っています。

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とても楽しいテーマ・パーク型寺院「ワット・パーノーンサワン」/(ローイエット県)

とても楽しいテーマ・パーク型寺院
「ワット・パーノーンサワン」
(ローイエット県)


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 ここ、それほど有名ではありませんが、とてもとても楽しいテーマ・パーク型寺院です。(ムアン・)ローイエットの町からは、約18km離れており、この寺院へ直接行く公共交通機関はない。トゥクトゥクで行くには遠過ぎるかもしれない。しかし、行く価値は十分にあるであろう。
 広大な敷地に多種多様大小さまざまな像が寺中にあり、アミューズメント・パーク状態になっています。国籍も豊かで、タイのものだけでなくカンボジアやインドのものだと思われるものまでそろっていますよ。そして、仏教とはあまり縁がないであろうと思われるサメや恐竜などの像もあり、ととても楽しいです。子供も十分に楽しむことができます。ただし、地獄庭園も併設されている地獄寺でもあります。
 寺院の中心となっているのは、7層の仏塔(パゴダ)です。塔の上に上ることもでき、周囲360度が見渡せなかなかいい眺めとなっています。ただし、塔がかなり傷んでおり、床や階段などには一抹の不安がありますが。塔内には、タイ国際航空のB747型機やA380(エアバス380)型機の絵も飾られています。航空会社が、寄付でもしたのでしょうかね?
 Lung Phu Kampan Patta(1933年1月11日生まれ)という方が、ご住職だそう。1954年に僧侶になられ、そしてこの寺院を建てたのだとか。

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日本最大の立仏は牛久大仏、タイ最大の立仏は?/「ワット・ブーラパー・ピラーム」

日本最大の立仏は牛久大仏、タイ最大の立仏は?
「ワット・ブーラパー・ピラーム」
(ローイエット)


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 日本最大の立仏は牛久大仏、タイ最大の立仏は?ローイエットの町中に、第三級王室寺院「ワット・ブーラパー・ピラーム(Wat Burapha Phiram)」があります。町のシンボル的存在で、タイ国で一番高い立仏像がある(2014年現在)寺院です。スリムな感じの像は、高さは59.20mもあり台座部分も含めると67.85mあります。ドアが開いていれば、立像の内部に入ることもでき、腰付近まで上ることができますよ。高僧のルアン・ポー・トーと関係があるようです。日本で最も高い立像である牛久大仏(ウシクダイブツ/牛久阿弥陀大佛/茨城県牛久市)は高さ120m(像高100m、台座20m)。スパンブリー県(ムアン・)スパンブリーにあるワット・パレーライ(Wat Pa Lelai)にも、ルアン・ポー・トーというのっぽな座像があります。

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修復跡がはっきりとわかるクメール遺跡「ワット・シーラットナーラーム」/(ローイエット県)

修復跡がはっきりとわかるクメール遺跡
「ワット・シーラットナーラーム」
(タワット・ブリー/ローイエット県)


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 ムアン・ロッブリー郡から東へ行ったところにあるクメール遺跡。現役の寺院の敷地内に、小さなクメール遺跡がある。これは、ジャヤバルマン7世の命で診療所として造られたものだ。周囲は、ラテライト製の壁に囲まれており、中央にはラテライトでできた仏塔(プラーン)が一基ある。これはバイヨン・スタイルのもので、東側にプラーンへの入口があり、西、北、南側の入口は偽物(false)となっている。その他、経蔵や城壁外の東北の角にはレンガ製の池がある。
 ちょっと残念なのは、修復が適当というか、明らかに直した場所が分かるように修復してあることだ。しかも、修復場所の装飾は復元されていない。

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 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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