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チェンマイならではの山岳民族製品専門の市場「モン族市場」(チェンマイ)

チェンマイならではの山岳民族製品専門の市場
「モン族市場」
(チェンマイ/チェンマイ県)


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 雑貨に興味がある人たちの間では、有名な市場です。巨大な市場である、ワローロット市場(カート・ルアン)のすぐ近くにあります。この「モン族市場」という名称は、正式なものではないかもしれません。モン族を中心とした少数民族の品々を扱う店が、エリア一体に並んでいる地域を指しています。お土産物が多いですが、実際に少数民族が使っていたものも売られているので興味深いです。

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テーマ : タイ
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大盛況、チェンマイに日本のテーマパーク「ヒノキ・ランド」が誕生(チャイプラカーン/チェンマイ県)

大盛況
チェンマイに日本のテーマパーク「ヒノキ・ランド」が誕生
(チャイプラカーン/チェンマイ県)


 チェンマイに日本のテーマパーク「ヒノキ・ランド(BannmaihomHinoki/บ้านไม้หอมฮิโนกิ)」(タイ語名は「バーン・マイ・ホーム・ヒノキ」)が、今月誕生しました。今月末までは入園料が無料らしく、現在は大盛況のようです。何があるのかというと、神社のような大きな建物と千本鳥居、そして浅草寺の宝蔵門にあるような大きな提灯などです。園内では着物を借りることができ、それを着て園内を回り記念撮影をすることもできます。
 工事中の部分があるようなのでまだいろいろと増えるかもしれませんが、(動画を見る限り)ちょっと物足りなさを感じてしまいます。もう少し何かあってもいいのではないでしょうかね。巨大な提灯は明らかに○○ですし、着物の柄は日本のものではないでしょうという感じです。まあ、日本人からすると、突っ込みどころはたくさんあるでしょう。巨大な建物は、総ヒノキなのかな?だとすると、かなりの費用が掛かっているでしょう。ヒノキでなくても相当な金額にはなりますが。造ったのは、日本とは関係のない?ヒノキを扱う会社のようです。
 で、チェンマイにできたとのことなのですが、チェンマイのどこなのかと調べてみると…チャイプラカーン(ไชยปราการ)郡とのこと。ここ、チェンマイの町からかなり遠いです。直線距離なら、チェンラーイの町からの方がはるかに近いです。ミャンマーとの国境からも遠くないです。大雑把に計算して、チェンマイの町から120km以上離れています。道路状態が分からないのではっきりしたことは言えませんが、チェンマイの町から車で2時間以上かかるのではないでしょうか?公共交通機関は何があるか不明ですが、ソンテオかバスがあると思います。一度は行ってみたいと思いますが、こりゃ行くのが大変ですね。

◆BannmaihomHinoki

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เชียงใหม่ไง..ไม่ต้องไกลถึงญี่ปุ่น


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テーマ : タイ・チェンマイ
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トンネル寺院として有名な瞑想寺院「ワット・ウモーン」(チェンマイ)

トンネル寺院として有名な瞑想寺院
「ワット・ウモーン」
(ムアン・チェンマイ/チェンマイ県)


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 チェンマイを代表する寺院で、森の中にある広大な敷地の瞑想寺院です。観光ガイド・ブックには必ず載っているのですが、何か見て楽しいものがあるというわけではありません。
 ランナー王朝の初代王マンラーイ(メンラーイ)がチェンマイに都を築いた際、セイロン(現、スリランカ)から招いた僧侶が修行できるように11ヵ所の竹林を寄進しました。そして、スリランカ様式で寺院を建てたものがこの寺院です。
 その後、アナータムミカラート王(1367~1387年)が、僧侶が瞑想修行できるようにと4つの入り口を持つトンネルを掘らせました。それゆえ、「ワット・ウモーン」(「ウモーン」とは、タイ語で「トンネル」の意)と呼ばれるようになりました。現在では、隣接した4つの寺院と共に「スアン・プッタタム」という修行センターになっています。境内のいたるところに、1949~1966年にかけて住職を務めた高僧パンヤー・ナンタピックによる仏教の教えが書かれた看板が立てられています。この寺院へ修行に訪れる外国人もいます。ちなみに、同名の寺院はチェンマイの城壁内にもあります。

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ミャンマーのシュエダゴン・パゴダに似ている仏塔がある寺院「ワット・セーン・ファーン」(チェンマイ)

ミャンマーのシュエダゴン・パゴダに似ている仏塔がある寺院
「ワット・セーン・ファーン」
(ムアン・チェンマイ/チェンマイ県)


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写真(上2枚): ウボーソット(本堂)


 チェンマイの町の中心部である、ター・ペー通り沿いにある歴史ある寺院です。しかし、訪れる観光地はほとんどいません。ビルマ(現、ミャンマー)の影響を受けています。白色のきれいな装飾が施された大きな仏塔は、ミャンマー、ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダに似ています。仏塔の近くに砲門が残っているのはなぜなのでしょうか? ウボーソット(本堂)は、小さいですがビルマ様式とランナー様式が融合した珍しい二階建てです。残念ながら、中へ入ることはできませんでした。また、100年の歴史がある僧坊もあります。

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「ミャンマーのシュエダゴン・パゴダに似ている仏塔がある」


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建物の内外を銀で装飾された寺院「ワット・ムーン・サーン」(チエンマイ)

建物の内外を銀で装飾された寺院
「ワット・ムーン・サーン」
(ムアン・チェンマイ/チエンマイ県)


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 チェンマイのウアラーイ通りにある銀寺です。ムーンという位の兵士サーンという人物が建立したことにちなんで、名付けられました。銀寺というと、すぐ近くにあるワット・シースパンの方が有名で大きいですが、こちらもなかなかのものです。ですが、訪れる観光客、参拝客は、ワット・シースパンに比べてかなり少ないです。
 銀で建物の内外を装飾された建物は、ウボーソット(本堂)ではなくウィハーン(礼拝堂)です。あまり大きくはないですが、すばらしいですよ。敷地内には、日本軍博物館もあります(普段は閉まっているとのこと)。こは、第二次大戦中、日本軍の野戦病院があった場所らしいです。この博物館、中を見てみたかったのですが・・・。
 ところで、この寺院のウボーソット(本堂)は、どこにあるのでしょう? 見つけることができませんでした。工事中の小さな建物がそうだったのでしょうか?

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「日本軍博物館もある銀の寺」


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樹上散策路もある広大な敷地の植物園「クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン」(チェンマイ県)

樹上散策路もある広大な敷地の植物園
「クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン」
(メーリム/チェンマイ県)


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 たまたま近くを通るので寄ってみたのですが、思ったよりも楽しめました。園内はとても広く、ゆっくり見て回ると丸一日では終わりません。主な見どころは、キャノピー・ウォークウェイと温室群「グラスハウス・コムプレックス」の二ヵ所です。キャノピー・ウォークは気持ちがいいですし、温室群には珍しい植物が一杯です。他に、様々なトレイル(散策路)やOrganic Learning Center、Natural Science Museumなどもあります。見学所要時間は、最低でも2時間弱は必要ですよ。

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「珍しい植物に出会える」


テーマ : タイ・チェンマイ
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絵を描く象を見てきた「メーサー・エレファント・キャンプ」(チェンマイ県)

絵を描く象を見てきた「メーサー・エレファント・キャンプ」
(メーリム/チェンマイ県)


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 久々に、チェンマイのメーリムにある有名なエレファント・キャンプである「メーサー・エレファント・キャンプ(Maesa Elephant Camp)」に行って来ました。ここへ来るのは三回目でしょうか?四回目でしょうか? もしかしたら、以前とはショーの内容が変わったかもしれませんが、今回が一番楽しめた気がします。
 中でも、象が絵を描いたのにはビックリでした。以前は、こんなのなかったと思いますね。記憶にはありませんので。もちろん、飼育員がある程度誘導してはいるのですが(筆に該当する色の絵の具を付けてあげたり、若干耳を引っ張って指示はしています)、基本的には象たち自身が絵を描いています。色の付いた絵が評判が一番いいらしいですが、私は「象」の絵に一番驚きました。象が、象の絵を描くなんてスゴイですよね。ですが、明らかに絵を描くのを嫌がっていた(演出ではありません)象がいたのです。時間がかかりましたが何とか絵は書き終わりましたが、なんだかちょっとかわいそうでした。書き終わったらあと、一目散に退場してしまったのが印象的でした。

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「象が絵を描いた」


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チェンマイに新しい路線バス「RTC Chiang Mai Smart Bus」が登場

チェンマイに新しい路線バス「RTC Chiang Mai Smart Bus」が登場


 チェンマイに、新しい路線バス「RTC Chiang Mai Smart Bus」が登場しました。現在試運転中で、本格的な運転は4月からだそうです。試運転中は、バスのR3ルートを運航するとのことです。ルートは、the Chiang Mai International Airport, Wattanothai Payap School, Wat Suan Dok, Nimmanhemin, Maya mall, Chang Pheuk Gate, Three King Monument, Tha Pae Gate, Muang Mai Market, Wat Upakhut, Night Bazaar, Wua Lai, Chiang Mai Cultural Centre, Central Airport mallだそうです。

◆RTC Chiang Mai Smart Bus

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シーズンも終盤ですが、イチゴ狩りへ行って来ました「ライ・パイ・シー・トーン」(サムーン/チェンマイ県)

シーズンも終盤ですが、イチゴ狩りへ行って来ました
「ライ・パイ・シー・トーン」
(サムーン/チェンマイ県)


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 シーズンも終盤となりましたが、イチゴ狩りへ行って来ました。場所は、チェンマイ県のサムーン郡にある農園「ライ・パイ・シー・トーン」です。チェンマイ県でイチゴ狩りだと言えばサムーン郡だと思っていたのですが、チェンマイ中心部からはサムーン郡よりも近いメーリム郡にもたくさんのイチゴ園がありました。場所にこだわらないのでしたら、メーリム郡の方が近いです。有名なメーサー・エレファント・キャンプのある幹線道路1096号線沿いですね。
 さて、タイのイチゴは甘くないという印象が強いのですが、最近では品種改良が進んだとのこと。結構、甘かったですよ。イチゴ狩りの料金は重量性で、採った量によって決まります。バンコクで売っている金額と比べると、かなり安いです。農園の方も親切で、採ったイチゴの重さを量る際に、ひとつひとつチェックして傷んだイチゴを除いてくれました。農園まで行く足さえあれば、費用のかからない家族サービスにはうってつけです。イチゴ狩りのシーズンは2月までだそうです。

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「チェンマイでいちご狩りはいかが?」


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チェンマイにバニーガール・カフェが誕生/バニーガールは大学生

チェンマイにバニーガール・カフェが誕生/バニーガールは大学生


 チェンマイにバニーガール・カフェが誕生したそうです。といっても、夜の世界のお話ではありません。バニーガールに扮しているのは、大学生のアルバイトだそうです。場所はノーン・ホーイ市場(Nong Hoi Marketぬ/ตลาดหนองหอย)の近くだそうです。川向う、ピン川の東側ですね。ターペー門から歩いて行くのは、かなり大変です。

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プロフィール

Nongbua

Author:Nongbua
 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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