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タイで、「ウルトラマン仏陀(ブッダ)」を描いた女学生が謝罪

タイで、「ウルトラマン仏陀(ブッダ)」を描いた女学生が謝罪


 タイで、ウルトラマンを仏陀(ブッダ)風に描いた絵が物議をかもしています。イサーン(タイ東北部)の女学生が描いたもので、商業施設「Nakhon Ratchasima shopping mall」で展示されていました。この絵が不謹慎だとして抗議が殺到し(保守的な考え方をする方面かららしいですが)、謝罪追い込まれたというのです。知事や大学関係者が絵を描いた学生を連れて、高層の元へ詫びに行ったいうからすごいです。ですが、一方で表現の自由を侵害するものだとして、学生から絵を譲り受けた人がネット・オークションに出し、絵の一枚が60万バーツ(約210万円)もの金額が付きました。ちなみに、売り上げは、作者に10万バーツ、残りは地元の病院に寄付をする予定だそうです。
 この事件に関しては難しい要素もありますが、高僧の元へ詫びに行くというのは日本人からすると考えられないことです。この絵よりも、寺院に安置されている仏像の上に乗って記念撮影をする方がよっぽど罰当たりだと思うのですがね。

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テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

寺院などでの「放鳥」は善行、それとも?

寺院などでの「放鳥」は善行、それとも?


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写真: ワット・チェディー・ルアンの掲示


 タイへ行くと、寺院内や廟の近くなどで小さなかごに入った小鳥やバケツに入った魚やカエルなどさまざまな生き物を売っていますよね。これは、もちろん鑑賞用のものではありません。これらの生き物を空に放ったり川へ放したりするのです。
生き物を解き放つことによって、善行を行う(功徳を積む)という考え方から行われます。この生き物を野に放つ行為を「放生(ホウジョウ)」といい、日本でも行われてきました。しかし、よく考えると、自由に生きていた生き物を捕まえてきて、それを売っているのです。わざわざ捕まえて来た生き物を解き放つことが、「果たして善行なのだろうか?」と思う人は多いに違いない。しかし、タイでは、この行為が長く行われてきました。
確かに、真剣に考えると、(売るために)捕まえて来た生き物を解き放っても善行になるとは思えません。ですが、一種の儀式だと考えれば…。これは、いかにもタイらしい考え方の一つだとは思います。
先日、そんなタイ、チェンマイのワット・チェディー・ルアンでのことです。境内に「放生の鳥を買わないでください。なぜなら、その鳥を放した後に売人が再びその鳥をつかまえて又、売るからです。」(※文章ママ)との掲示がタイ語、英語、中国語、日本語で出ていたのです。このような掲示を寺院内で見るのは、これが初めてです。やはり、タイでも合理的な?考え方をする人たちがいるのですね。


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Here is a "really easy" English story for our young learners (or adults who feel young) to think about: http://www.bangkokpost.com/learning/really-easy/800180/good-or-bad

Posted by Bangkok Post Learning on 2015年12月19日


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今、タイでは最大の話題です「プライベート・ジェット機で移動する僧侶は何者だ?」

プライベート・ジェット機で移動する僧侶は何者だ?


 東北部シーサケート県のパーカンティタム寺の僧侶だというルアンプーネンカムが、今、タイでは世間を騒がせています。プライベート・ジェット機に乗った映像などが公開され、それだけではなくいろいろなうわさもあり、マネー・ロンダリングまでしていたかもしれないということです。「Bangkok Post」紙でも大々的に報道していますので、すごいものです。

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Bangkok Post
7 Jul 2013

























Bangkok Post
7 Jul 2013


























Bangkok Post
7 Jul 2013




















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「ミス・ティファニー・インターナショナル2009」優勝者が仏門に入る

「ミス・ティファニー・インターナショナル2009」優勝者が
仏門に入る


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 先日、いわゆるニューハーフの美人コンテスト「ミス・ティファニー・インターナショナル2009(Miss Tiffany International 2009)」の優勝者が、仏門に入った事が話題となり「Bankok Post」紙に載りました。その人は、Sorrawee "Jazz" Natteeさんで、地元のタイ南部ソンクラーで仏門に入ったそうです。詳しいいきさつは書かれていないので、よくはわかりません。Jazzさんは胸のシリコンを取り除いており、性転換手術は受けていないそうです。寺院側曰く、「Jazzは100%男性です。女性なら僧侶にはなれません」。
 2009年?と聞いて、2009年は日本のはるな愛さんではと思ったのですが、大きな勘違いをしていることに気付きました。はるな愛さんが優勝したのは「Miss International Queen」、Jazzさんは「Miss Tiffany International」(「Miss Tiffany's International」という表記もあり)です。どちらもパタヤーのティファニーが主催しているらしく紛らわしいですが。

◆Miss Tiffany's Universe

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Bangkok Post
14 May 2013



















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Nongbua

Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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