「戦場にかける橋」近くにある中国軍兵士の墳墓「孤軍墓」(カーンチャナブリー)

「戦場にかける橋」近くにある中国軍兵士の墳墓
「孤軍墓」
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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 クウェー川鉄橋のナムトック側、北碧観音福寿宮入り口の対面に位置しています。ビルマ戦線及びクウェー川橋建設時に亡くなった中国軍捕虜らの墳墓とのことです。ヘルメットをかぶった兵士の頭を模した墳墓の形が、とても印象的です。クウェー川橋建設に関する写真の展示もありますが、なぜか1989年6月4日に中国の北京で起こった第二次天安門事件(六四天安門事件)に関する写真も展示されています。クウェー・ヤイ川駅(Saphan Kwae Yai Station)とは川を隔てた反対側にあるので、訪れる人はほとんどいません。

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「「戦場にかける橋」近くの中国人兵士の墳墓」


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クウェー・ノーイ川沿いにある連合軍墓地「チョンカイ共同墓地」(カーンチャナブリー)

クウェー・ノーイ川沿いにある連合軍墓地
「チョンカイ共同墓地」
(ムアン・カーンチャナブリー郡/カーンチャナブリー県)


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 クウェー・ノーイ川沿いにある連合軍墓地です。元捕虜たちにより造られたもので、第二次世界大戦中の日本軍による泰緬鉄道建設の際に亡くなった約1750人の連合軍兵士が眠っています。墓地内は整備され、緑色の芝生がとても美しいのが印象的です。この美しさと、ここが戦争による犠牲者の墓地であるということがあまりにも対照的な場所になっています。地名的には「Chong Kai」ですが、現地での英語表記は「Chungkai」 War Cemeteryとなっています。タイ国鉄のカーンチャナブリー駅近くには、もう一つの戦争墓地「連合軍共同墓地(The kancbanaburi Allied War Cemetery)」もあります。
 町の中心部から離れているため、この地を訪れる人は少ないです。ボートをチャーターして、ワット・タム・カオ・プーン(カオ・プーン洞窟)などと組み合わせて行くことも可能です。また、レンタ・サイクル等でも、カーンチャナブリーの町の中心部から簡単に行くことができます。

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日本軍が建てた泰緬鉄道建設犠牲者の慰霊碑(カーンチャナブリー)

日本軍が建てた泰緬鉄道建設犠牲者の慰霊碑
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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 クウェー川鉄橋(戦場にかける橋)のすぐ近くにあります。日本軍が、第二次世界大戦中の泰緬鉄道建設に従事して命を落とした人々の霊を慰めるために建立した塔です。
 碑には、「この慰霊碑は 第二次大戦中 泰緬鉄道建設に従事し亡くなられた連合国軍並びに関係の方々の霊を慰めるために 昭和19年2月当時の日本軍によって建てられたものであります。 在タイ日本人有志は 毎年3月 亡くなられた方々の霊を慰めるためにここに集まり 慰霊祭を行っております。」とあります。

 塔はコンクリート製で、飾り気は全くありません。訪れる人はそれほど多くなく、しかも訪れるのはほとんどが日本人のようでもあります。訪れる人が少ないのは、この塔を建立したのが日本軍だからなのか、それともあまり有名ではないからなのからなのでしょうか? 入り口にはソーンテーオの運転手たちがたむろしているので、入り口も目立ちません。それにしても、戦争中によく日本軍がこのような慰霊碑を建立したものだと思います。

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「日本軍が建立した」


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旧日本陸軍憲兵隊の通訳であった永瀬隆氏らにより建立された寺院「クワイ河平和寺院」(カーンチャナブリー)

旧日本陸軍憲兵隊の通訳であった永瀬隆氏らにより建立された寺院
「クワイ河平和寺院」(テープ・ティダー・ピタック祠)
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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 1986年、旧日本陸軍憲兵隊の通訳であった永瀬隆氏らにより建立された寺院というよりも祠(説明版によると、川沿いにある「リバー・クワイ・レストランのティダ・ロハさんが土地を提供してくれた」とある)です。場所は、タイ国鉄ナムトック線のクウェー・ヤイ橋駅のすぐ前に位置しています。大きくはないので、たまたま近くを通りかかった人たちが立ち寄るということはほとんどないでしょう。また、日本語による「クワイ河平和寺院」という看板はなく、日本語のものだと思われる碑文はほとんど消えてしまって全く読むことはできないです。

 「作る」ことも大変なのですが、「維持する」のもそれ以上に大変なことです。この寺院も、碑文が完全に消えて読めない状態になっていました。そして、入ることができなかったのは残念でした。

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軍の施設内にある「ヘルファイア・パス・メモリアル博物館」(カーンチャナブリー県)

軍の施設内にある
「ヘルファイア・パス・メモリアル博物館」
(サイヨーク/カーンチャナブリー県)


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写真(上): 爆弾により破壊されたクウェー川の鉄橋

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写真(上): 捕虜の食事を再現?

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写真(上): 捕虜が秘密裏に作ったラジオ


 泰緬鉄道敷設時の最難所と言われる、ヘルファイア・パスにある博物館です。泰緬鉄道建設時に関する様々な展示がなされています。なかでも、捕虜が作ったラジオは、安全カミソリや安全ピンで作られていてかなりの感動ものです。
 博物館は、軍の施設(名称は「กองการเกษตรและสหกรณ์ สำนักงานทหารพัฒนา หน่วยบัญชาการทหารพัฒนา」)内にあります。チャーターした車などの場合は、施設の門を通り直接博物館前まで行くことができます。ですが、路線を走るロット・トゥーなどで来ると、幹線道路323号線のこの軍の施設の入り口前で降ろされます。後は、施設内に入り徒歩数分で博物館に着きます。ヘルファイア・パスへの遊歩道は、ここから伸びています。

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泰緬鉄道の最難所「地獄の切り通し」


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イカダ遊びをすることができる滝「サイヨーク・レック滝」(サイヨーク/カーンチャナブリー県)

イカダ遊びをすることができる滝「サイヨーク・レック滝」
(サイヨーク/カーンチャナブリー県)


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 サイヨーク国立公園の駐車場からは、徒歩で5分ほどの場所にあります。サイヨーク・ヤイ滝のすぐ近くにある、規模の小さな滝です。「ナムトック・サイヨーク・レック(サイヨーク・レック滝)」とは、「小さなサイヨーク滝」という意味になります。滝つぼでは、イカダ遊びをすることもできますよ。近くには、多くのイカダ・ハウス(宿泊施設)もあります。

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「こんな滝遊びをしてみたい」


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訪れる人も少ない泰緬鉄道関係の博物館「ウェアリー・ダンロップ・パーク」(カーンチャナブリー県)

訪れる人も少ない泰緬鉄道関係の博物館
「ウェアリー・ダンロップ・パーク」
(サイヨーク/カーンチャナブリー県)


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写真(上): 日本のC62型蒸気機関車らしい

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写真(上): 泰緬鉄道に関する墓地調査地図

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写真(上右): 捕虜収容所の病院に関する展示


 ホーム・プトゥーイ・リバー・クワイ・リゾート内にある私設の博物館です。旅行ガイド・ブック等にはほとんど載っていないので、訪れる人はとても少ないです。泰緬鉄道に関する展示の数々があり、それは屋内外に及んでいます。
 ここは、リゾートのオーナーであるタイ人ビジネスマンのMr. Kanit Wanachoteが、戦後に知り合いとなったオーストラリア軍の戦争捕虜であった軍医のウェアリー中佐(Weary Dunlop)を記念して造った平和公園です。公園内には、ウェアリー氏に関する博物館も設置されています。ウェアリー氏は軍医だけに、医療関係の詳しい展示があるのが特徴です。また、泰緬鉄道沿線の捕虜たちの墓地の場所を調査し位置を記した地図など、貴重な資料も目を引きます。屋外には、かなり傷んでいますが、静態保存の蒸気機関車も展示されているます。たぶん、これは除煙版を取り除かれたC62型蒸気機関車でしょう。かなり朽ちた状態になっています。
 ホテルへの入口は幹線道路323号線沿いにありますが、そこからホテルまではかなり遠いです。ここでロット・トゥー等を降りても、徒歩で来るのは困難です。この入口から、車でも4分ほどかかります。

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カーンチャナブリー県のタイガー・テンプルが動物園として再オープンへ

カーンチャナブリー県のタイガー・テンプルが
動物園として再オープンへ


 カーンチャナブリー県のタイガー・テンプルとして有名であったワット・パー・ルアンター・マハー・ブア・ヤーンナサムパンノー(Wat Pa Luangta Bua Yannasampanno Forest Monastery)のトラの施設が、動物園として再オープンすることになりました。この寺院のトラの施設は、二年前に動物を虐待したとして閉鎖されていたものです。しかし、正式な許可を得て、動物園として再オープンします。政府側としては、動物園としての要件を満たしているので許可せざるを得ないのだとか。オープンすれば人気になるのでしょうが・・・。

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カーンチャナブリーにも大きなクメール遺跡があった「ムアン・シン・ヒストリカル・パーク」

カーンチャナブリーにも大きなクメール遺跡があった「ムアン・シン・ヒストリカル・パーク」


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 カーンチャナブリーにも、大きなクメール遺跡があるのをご存知でしょうか?すごいですよね。こんな西の方までクメール帝国(現、カンボジア)の影響があったのですね。遺跡は、「ムアン・シン・ヒストリカル・パーク(Muang Sing Historical Park)」として整備されています。
 タイ国鉄の駅で一番近いのはターキレーン(Tha Kilen Railway Station)駅なのですが、この駅には公共交通機関が全くないのです。駅から遺跡までは2km弱ほどの距離があります。行くのなら、(ムアン・)カーンチャナブリーの町からソーンテーオをチャーターするのがベターだと思います。

 12~13世紀頃?、クメール王国の覇権拡大に功績のあったジャヤバルマン7世(ジャヤヴァルマン7世)(1177~1237年/バイヨンを建立した王)が建立したと言われている。
 面積102.56haという広大な整備された遺跡公園で、園内を歩いて一周するのはちょっと大変だ。さまざまな時代の遺跡があり、小さな博物館と四つのモニュメント(その内二つはかなり小さいが)がおもな見どころとなっている。「ムアン・シン」とは、タイ語で「獅子の都」という意味。

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国境地帯にある、大きな涅槃物も安置されているビルマ風寺院「ワット・ソムデット」(サンクラブリー)

国境地帯にある、大きな涅槃物も安置されている
ビルマ風寺院「ワット・ソムデット」
(サンクラブリー/カーンチャナブリー県)


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 タイとミャンマーとの国境地帯である、カーンチャナブリー県サンクラブリーにある「ワット・ソムデット(Wat Somdech)」です。サンクラブリーの町から、スリー・パゴダ・パス方向へ出てすぐの幹線道路323号線沿いにあります。敷地は道の両側に展開しており、比較的大きな仏像が並んでいるので走っている車からでもよく分かります。大きな涅槃物も安置されていて、中にはビルマ風の仏像もありなかなか楽しめますよ。

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Author:Nongbua
 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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