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日本軍が捕虜に架けさせた最初の橋・木造橋跡「戦場に架ける橋」(カーンチャナブリー)

日本軍が捕虜に架けさせた最初の橋・木造橋跡
「戦場に架ける橋」
(ムアン・カーンチャナブリー郡/カーンチャナブリー県)


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 第二次世界大戦中、日本軍が捕虜に架けさせた木造橋の跡が残っています。この橋が、クウェー川で捕虜によって最初に架けられたものとのことです。場所は、「戦場にかける橋」として有名なクウェー川鉄橋のすぐ近くにある私設博物館のアート・ギャラリー&戦争博物館(Art Gallery & War Museum/JEATH War Museum)の中です。クウェー川鉄橋の少し南側に当たります。意外にも?この博物館を訪れる多くの人は、この橋の跡を見るためにやって来るとか。

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「JEATH War Museum(Art Gallery & War Museum)」


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ごちゃごちゃ感がすごい、戦場にかける橋近くにある私設博物館「アート・ギャラリー&戦争博物館」(カーンチャナブリー)

ごちゃごちゃ感がすごい、戦場にかける橋近くにある私設博物館
「アート・ギャラリー&戦争博物館」
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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写真(上): 日本軍が捕虜に架けさせた木造橋の跡


  「戦場にかける橋」として知られているクウェー川鉄橋のすぐ近くに位置する、私設博物館です。この博物館は「アート・ギャラリー&戦争博物館」と表記されることが多いですが、「JEATH戦争博物館(JEATH War Museum)」という名称も使われています。ただ、この名称の同名の博物館がカーンチャナブリーの町の中心部にあるので、混同しないように注意が必要です。
 第二次世界大戦を中心に、「戦争」をテーマにした写真や品物が雑然と展示されている博物館です。館内には、大きな仏塔まであります。屋外には、日本軍が捕虜に命じて造らせたクウェー川に初めて架けられた木造橋の残骸が展示されていることでも知られています。また、テラスからは、クウェー川鉄橋全体を見渡すことができます。かなり見ごたえがあるので、ゆっくりと回ると時間がかかりますよ。

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「JEATH戦争博物館(アート・ギャラリー&戦争博物館)」


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旧泰緬鉄道の難所「アルヒル桟道橋」を歩いて渡ってみた(タイ国鉄ナムトック線/カーンチャナブリー県)

旧泰緬鉄道の難所「アルヒル桟道橋」を歩いて渡ってみた
(サイヨーク/カーンチャナブリー県)


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 旧泰緬鉄道(タイ国鉄ナムトック線)の難所である「アルヒル桟道橋(Tham Kra Sae Bridge)」を、歩いて渡ってみました。全長約300mのクウェー・ノーイ川に沿い岩壁すれすれに造られたS字カーブ形木造橋で、橋の両端には「タム・クラセー駅」という同名の駅が二つあります。その駅と駅の間の区間を歩くことになります。線路上を歩くのですが、日本では線路上を歩くなんて考えられないことですよね。この橋を列車が通るのは、平日だと通常は一日三往復です。
 線路はクウェー・ノーイ川沿いの岸壁に沿って敷設されていて、眺めはなかなかのものです。列車が通る時に行けば、途中で待ち構えて列車の写真を撮ることも可能です(十分に注意することが必要ですが)。ちょっとした観光地になっているのですが、基本的に公共交通機関は列車だけですので(列車に乗ってくると、列車が走ってくる写真は撮影できません)、通常は車をチャーターして行くことになります。また、列車でここまで来て降りてしまうと、帰りは再び列車がやってくるのを待つことになってしまいますので注意が必要です。

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「アルヒル桟道橋を歩いて渡る」


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絶景、旧泰緬鉄道(タイ国鉄ナムトック線)の難所「アルヒル桟道橋」を行く列車(カーンチャナブリー県)

絶景、旧泰緬鉄道(タイ国鉄ナムトック線)の難所「アルヒル桟道橋」を行く列車
(サイヨーク/カーンチャナブリー県)


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 旧泰緬鉄道(タイ国鉄ナムトック線)の難所である「アルヒル桟道橋」(Tham Kra Sae Bridge)を行く列車の映像です。No.259普通列車で、トンブリー(バンコク)発のナムトック行きです。

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「トンブリー発の最終列車がアルヒル桟道橋を行く」


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「戦場にかける橋」での列車写真撮影ガイド(カーンチャナブリー)

「戦場にかける橋」での列車写真撮影ガイド
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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 みなさんは「戦場にかける橋」として有名な「クウェー川鉄橋」で、列車が橋を渡るシーンの写真を撮影したいと思いませんか? 意外に、列車を撮影しようとする人は少ないようです。まあ、列車の運行は平日ですと一日三往復しかありませんし、週末でも一往復の特別列車が増えるだけですからね(その他、不定期でイースタン& オリエンタル・エクスプレスの運行がある場合があります)。しかも、そのうちの一往復は朝で、もう一往復は夕方です。つまり、平日の昼間にはたった一往復しかないのです。たしかに、撮影のチャンスは少ないですよね。ですが、行くのでしたら、ぜひ橋を走行する列車を撮影していただきたいと思います。
 それでは、走行する列車を撮影するのにはどうしたらいいのでしょうか? まずは、時刻表で列車が来る時間を確認しましょう。えっ? タイの鉄道は時刻表通りにはやって来ないので、確認しても無駄ですって? それは、旅行ガイドブック等の影響で、少々間違ったイメージを持っていますよ。結論を言うと、ナムトック線に限って言えば、ほぼ時刻通りにやって来ます。バンコクのトンブリー駅発の列車の場合、途中、南本線と同じレールを走る区間がありますので、南本線の遅れの影響はどうしても受けてしまいます。ですが、ナムトック線は、ほぼ時刻表通りにやって来ることが多いのです。確かなデーターがあるわけではありませんが、週末よりも平日の方が時刻表通りにやって来る(といっても、数分程度は遅れると思いますが)確率は高いと思います。確かに、運が悪いと一時間以上遅れて来るということもありますが。経験から言わせてもらえば、90%程の確率で定刻~10分以内の遅れでやって来ると思います。
 また、駅から離れて列車を待っていると、列車がいつ来るのか分からなくてイライラしそうですよね。ですが、ナムトック行き列車は駅に近づくと、カーンチャナブリー方面行き列車は橋に近づくと警笛を鳴らしますので、知らないうちに列車が通過してしまうということはありませんのでご心配なく。
 細かい話となりますが、週末の特別列車はディーゼル客車のみの編成ですので、進行方向から狙っても逆方向から狙っても先頭車又は最後尾車の前面の撮影は可能です(正確には、最後尾車の場合は、赤丸の最後尾であるマークを付けていますが)。ですが、毎日運行の定期列車はディーゼル機関車が客車を牽引していますので、そのことを考慮して撮影方向を考えた方がいいでしょう。イースタン& オリエンタル・エクスプレスも、ディーゼル機関車が牽引しています。
 撮影ポイントとしては、カーンチャナブリー駅方面へ向かう列車なら、橋のサーパーン・クウェー・ヤイ駅側のたもと(ナムトック駅方向に向かって、線路の左側)から、そしてそこから川岸に降りたところ、川沿いにある水上レストラン「ペー・アハーン・フローティン」、アート・ギャラリー&戦争博物館の館内からなどがあります。ナムトック駅方面へ向かう列車は、サーパーン・クウェー・ヤイ駅とは川を隔てた反対側にある中国廟内の川岸から等がいいのではないでしょうか。

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「戦場にかける橋」を渡るNo.257普通列車


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こんな川遊びをしてみたい「旧泰緬鉄道・アルヒル桟道橋」(サイヨーク/カーンチャナブリー県)

こんな川遊びをしてみたい
「旧泰緬鉄道・アルヒル桟道橋」
(サイヨーク/カーンチャナブリー県)


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 いやあ、こんな遊びをしてみたいですね。旧泰緬鉄道・アルヒル桟道橋付近のクウェー・ノーイ川での川遊びの光景です。ボートで上流まで行き、あとは救命胴衣のようなものを着用し川の流れに身を任せます。こういうの、日本では許可されないだろうな。

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「旧泰緬鉄道横で川遊び」


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結界石が変わっている寺院「ワット・バーン・ヤーン」(カーンチャナブリー)

結界石が変わっている寺院
「ワット・バーン・ヤーン」
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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 地方にある、のどかなごく普通の寺院という感じです。幹線道路3305号線沿いに位置しているので、カーンチャナブリーの町中から自転車で行くことが可能です。この寺院が面白いのは、ウボーソット(本堂)のバイ・セーマー(結界石)が、普通の石だということですね。こういう寺院は珍しいです。何かいわれがあるのかもしれませんね。

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「結界石が変わっている寺院」


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「戦場にかける橋」近くにある中国軍兵士の墳墓「孤軍墓」(カーンチャナブリー)

「戦場にかける橋」近くにある中国軍兵士の墳墓
「孤軍墓」
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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 クウェー川鉄橋のナムトック側、北碧観音福寿宮入り口の対面に位置しています。ビルマ戦線及びクウェー川橋建設時に亡くなった中国軍捕虜らの墳墓とのことです。ヘルメットをかぶった兵士の頭を模した墳墓の形が、とても印象的です。クウェー川橋建設に関する写真の展示もありますが、なぜか1989年6月4日に中国の北京で起こった第二次天安門事件(六四天安門事件)に関する写真も展示されています。クウェー・ヤイ川駅(Saphan Kwae Yai Station)とは川を隔てた反対側にあるので、訪れる人はほとんどいません。

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「「戦場にかける橋」近くの中国人兵士の墳墓」


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クウェー・ノーイ川沿いにある連合軍墓地「チョンカイ共同墓地」(カーンチャナブリー)

クウェー・ノーイ川沿いにある連合軍墓地
「チョンカイ共同墓地」
(ムアン・カーンチャナブリー郡/カーンチャナブリー県)


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 クウェー・ノーイ川沿いにある連合軍墓地です。元捕虜たちにより造られたもので、第二次世界大戦中の日本軍による泰緬鉄道建設の際に亡くなった約1750人の連合軍兵士が眠っています。墓地内は整備され、緑色の芝生がとても美しいのが印象的です。この美しさと、ここが戦争による犠牲者の墓地であるということがあまりにも対照的な場所になっています。地名的には「Chong Kai」ですが、現地での英語表記は「Chungkai」 War Cemeteryとなっています。タイ国鉄のカーンチャナブリー駅近くには、もう一つの戦争墓地「連合軍共同墓地(The kancbanaburi Allied War Cemetery)」もあります。
 町の中心部から離れているため、この地を訪れる人は少ないです。ボートをチャーターして、ワット・タム・カオ・プーン(カオ・プーン洞窟)などと組み合わせて行くことも可能です。また、レンタ・サイクル等でも、カーンチャナブリーの町の中心部から簡単に行くことができます。

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日本軍が建てた泰緬鉄道建設犠牲者の慰霊碑(カーンチャナブリー)

日本軍が建てた泰緬鉄道建設犠牲者の慰霊碑
(ムアン・カーンチャナブリー/カーンチャナブリー県)


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 クウェー川鉄橋(戦場にかける橋)のすぐ近くにあります。日本軍が、第二次世界大戦中の泰緬鉄道建設に従事して命を落とした人々の霊を慰めるために建立した塔です。
 碑には、「この慰霊碑は 第二次大戦中 泰緬鉄道建設に従事し亡くなられた連合国軍並びに関係の方々の霊を慰めるために 昭和19年2月当時の日本軍によって建てられたものであります。 在タイ日本人有志は 毎年3月 亡くなられた方々の霊を慰めるためにここに集まり 慰霊祭を行っております。」とあります。

 塔はコンクリート製で、飾り気は全くありません。訪れる人はそれほど多くなく、しかも訪れるのはほとんどが日本人のようでもあります。訪れる人が少ないのは、この塔を建立したのが日本軍だからなのか、それともあまり有名ではないからなのからなのでしょうか? 入り口にはソーンテーオの運転手たちがたむろしているので、入り口も目立ちません。それにしても、戦争中によく日本軍がこのような慰霊碑を建立したものだと思います。

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「日本軍が建立した」


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Nongbua

Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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