線路を歩き、有名な「クラセー洞窟」へ行っては見たものの(サイヨーク/カーンチャナブリー県)

線路を歩き、有名な「クラセー洞窟」へ行っては見たものの
(サイヨーク/カーンチャナブリー県)


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 自然豊かなカーンチャナブリー県のサイヨークへ行ってきました。タイ国鉄のタム・クラセー駅(ナムトック側)のすぐ近く、クフェー・ノーイ川の岸壁に「クラセー洞窟(Krasae Cave)」があります。この洞窟はとても有名で、どの旅行ガイドブックにも載っています。駅からは、線路沿いを歩いて入口まで行くことになります。小さな洞窟で、中には仏像などが安置されていました。アルヒル桟道橋がある関係か訪れる観光客は多いのですが、視覚的には「これだけなの?」というのが正直なところです。わざわざここが目的で訪れると、がっかりするかもしれませんね。

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泰緬鉄道敷設時の最難所「ヘルファイア・パス」/(サイヨーク、カーンチャナブリー県)

泰緬鉄道敷設時の最難所
「ヘルファイア・パス」
(サイヨーク、カーンチャナブリー県)


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 泰緬鉄道敷設時の最難所と言われる場所です。第二次世界大戦中、大きな岩を重機なしで切り開き、ここに鉄道を敷設しました。両側は、高さ10m程の垂直の断崖になっています。このエリアは、1943年4月25日から岩の掘削作業が始まったそうです。二つのエリアに分かれており、そのひとつは長さ450m深さ8m、もうひとつは長さ73m深さ25mにもおよんだという。敷地内にはヘルファイア・パス・メモリアル博物館もあり、この鉄道に関する資料が展示されています。
 ここは、軍の施設(名称は「กองการเกษตรและสหกรณ์ สำนักงานทหารพัฒนา หน่วยบัญชาการทหารพัฒนา」)の中にあります。ロット・トゥーなどで来ると、幹線道路323号線のこの軍の施設の入り口前で降ろされます。後は、施設内に入り徒歩数分で博物館に着くことができます。ヘルファイア・パスへの遊歩道が、この博物館から伸びています。チャーターした車などで来た場合は、この門を通り直接博物館前まで行くことができます。

 「百聞は一見に如かず」とはこのことかもしれない。話には聞いていても、この切り通しのすごさは見ないと分からないだろう。爆薬を使ったとはいうものの、ここを人力で切り開いたというのは想像に絶する。ここを見たある人が言っていた。「ここを切り開け」と言われたら、「自殺した方がいい」と。多くの人に、ぜひ訪れて欲しい場所です。

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【泰緬鉄道の最難所「地獄の切り通し」】


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ブッタガヤーにあるような形の仏塔が金色に輝いていた「チェディー・プッタカヤー」(サンクラブリー)

ブッタガヤーにあるような形の仏塔が金色に輝いていた
「チェディー・プッタカヤー」
(サンクラブリー/カーンチャナブリー県)


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 ミャンマーとの国境にほど近いサンクラブリーにある「チェディー・プッタカヤー(Chedi Phutthakhaya)」です。インドのブッタガヤーにあるパゴダ(仏塔)と同じような形をしている、巨大な仏塔があります。色は、黄色に近い金色をしていました。仏塔の中に入ることもできます。カオ・レーム湖を見下ろせる場所に建っているので、ボート・ツアーに参加すると船から高台に塔が建っているのを見ることもできます。

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モーン・ブリッジ近くの托鉢の行列を見るために、ミャンマー国境近くのサンクラブリーへ

モーン・ブリッジ近くの托鉢の行列を見るために、
ミャンマー国境近くのサンクラブリーへ


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写真(右): 托鉢セット


 とても有名なモーン・ブリッジ近くの托鉢の行列を見るために、ミャンマーとの国境近くの町サンクラブリーへ行って来ました。モーン・ブリッジというのはタイで一番長い木の橋で、資料によっては世界でも二番目に長いとするものもあります。
 モーン・ブリッジの南端から続く道は、毎朝、僧侶たちの托鉢の列ができることで有名です。橋の近くへ僧侶たちが来るのは、朝の06:40頃とのこと。まだ薄暗い内に宿を出て、橋のたもとまでやってきました。道の両側には商店が並んでいるのですが、そこでは托鉢用のセットが販売されています。1セット100バーツ程度のものが多いです(セットの容器は要返却です)。 
 時間近くになると、数十人の観光客たちが集まってきました。そして、いよいよ僧侶たちの登場です。ですが・・・なんというか・・・。はっきり言うと、僧侶の人数が少ないのです。10人もいないです。それに、少し罰当たりな言い方をすると、某僧侶は面倒くさそうに(私にはそう見えました)托鉢の品物を受け取っているのです。なんだか興ざめしてしまいましたね。この町にはもう一泊するので明日も来ることができるのですが、もういいでしょう。

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「モーン族の村の早朝の托鉢」


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元皇太子の名前を冠したダム「ワチラーロンコーン・ダム」/(トーンパープーム/カーンチャナブリー県)

元皇太子の名前を冠したダム「ワチラーロンコーン・ダム」
(トーンパープーム/カーンチャナブリー県)


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 現在の国王(元皇太子)の名前を冠したダム「ワチラーロンコーン・ダム(Vajiralongkorn Dam)」です。カオ・レーム湖(khao Laem Lake/ทะเลสาบเขาแหลม)にあるダムで、トーン・パー・プームの町から5kmの場所に位置しています。完成は1984年。全長1,019m、高さ92mをほこります。貯水量である95億トンの水を貯めるのに、二年の歳月を要したといいますのですごいですよね。ワチラーロンコーンというのは、プミポン国王のシリキット王妃との間に生まれた長男の名前です。また、ここを訪れた時にサルはいませんでしたが、「サルに注意」の看板がありました。ただのダムといえばそれまでですが、迫力があって結構感動ものの眺めでしたよ。

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泰緬鉄道跡のタイ側の最先端?/「スリー・パゴダ・パス」

泰緬鉄道跡のタイ側の最先端?/「スリー・パゴダ・パス」
(チェディー・サーム・オン/カーンチャナブリー県)


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 タイとミャンマーとの国境近くにある、泰緬鉄道跡のタイ側の最先端かもしれないものを見てきました。場所は、カーンチャナブリー県サンクラブリー郡のチェディー・サーム・オン(スリー・パゴダ・パス)です。
 このレールが敷かれている場所をかつて鉄道が走っていたのか、ただ当時のレールを記念に持ってきて保存しただけなのかは分かりません。ですが、とりあえず、泰緬鉄道跡のタイ側の最先端ということで。ちょっとだけ。感動です。

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巨大ダム湖のボート・ツアーで、湖底に沈んだ失われた都市巡り(サンクラブリー)

巨大ダム湖のボート・ツアーで、湖底に沈んだ失われた都市巡り
(サンクラブリー/カーンチャナブリー県)


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右: ムアン・バーダーン

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左: ワット・ソムデット・カオ   右: ワット・シーサワン・カオ


 カンチャナブリーのサンクラブリーにある巨大ダム湖のカオ・レーム湖のボート・ツアーで、湖底に沈んだ失われた都市を巡って来ました。このボート・ツアーは、カオ・レーム湖の人気アトラクションです。サンクラブリーの町のモーン・ブリッジ近くにはたくさんのボート・ツアーの客引きがいますので、ツアーを探すのには苦労しません。ツアー料金は、微妙に違います。何軒か料金を聞いて回ってもいいかもしれません。私は、四ヵ所(ナー・パー・イープンは水位が低いので行くことができませんでした)を巡って1,200バーツのところを1,000バーツで行くことができました。ツアーの料金は、一人に付きではなくボート一艘の金額になっています。
ボート・ツアーの基本は、「ムアン・バーダーン(ワット・カオ・チョン・ナム)」「ワット・ソムデット・カオ」「ワット・シーサワン・カオ」の三ヵ所を巡るコースです。追加料金で、「プラトゥー・ムアン」と「ナー・パー・イープン」へ行くこともできます。乾季には各寺院(遺跡)の近くまでボートで行き上陸して歩いて行くことができますが、雨季には「ムアン・バーダーン」と「ワット・シーサワン・カオ」は水没してしまいボートからの見学となります。

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湖に水没した寺院を巡るボート・ツアー【カオ・レーム湖】


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日本軍が発見した温泉「ヒンダート温泉」(トーンパープーム/カーンチャナブリー県)

日本軍が発見した温泉「ヒンダート温泉」
(トーンパープーム/カーンチャナブリー県)


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 カーンチャナブリー県のトーンパープームにあるヒンダート温泉へ行って来ました。行ったと言ってもちょっと寄っただけで時間がありませんでしたので、見学だけでお湯の中に入ることはできませんでした。
 ここは第二次世界大戦中の1942年に、泰緬鉄道建設に関わっている日本軍の兵士が掘り当てた温泉です。川沿いにちょっとしたプールのような温泉場があり、温水プールといった感じともいえます。ですが、お湯は決してぬるくありません。また、日本の温泉とは違いますので、裸で入ることはできません。周辺は、蒸していて結構暑いです。施設としては、ロッカー(有料)、シャワー室(無料)、マッサージ場などがあります。駐車場の周りには、土産物などを売る店が軒を連ねています。
 ここへは日本人二人とタイ人一人の計三人で、ソーンテーオをチャーターして行きました。入場料は、料金所でいわれるままに240バーツを払ったのです。あとで調べてみると、外国人は一人60バーツ。ということは、運転手も含めて四人分取られたうえに、全員外国人扱いだったということです。ちなみに、料金所の人と会話を交わして料金を払ったのは、タイ人です。似たようなこと、他でもやられたのですよね。今後、気を付けないと…。

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本当の「戦場にかける橋」跡を探せ/泰緬鉄道は73年前の今日開通

本当の「戦場にかける橋」跡を探せ
泰緬鉄道は、73年前の今日開通
(サンクラブリー/カーンチャナブリー県)


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 映画「戦場にかける橋(The Bridge on the River Kwai)」<1957年/イギリス、アメリカ>のモデルとなった橋(ソンクライ橋)は、本当はカーンチャナブリーの町中ではなくここであったとする説があります。2006年、日本の市民団体「マレー半島ピースサイクル」が、確認したとのことです。

 本当の「戦場にかける橋」跡と言われる場所を目指すことにしました。サンクラブリーからスリー・パゴダ・パス行きのロット・トゥーに乗り、「ソーンカリア村」とだけ告げました。どこが村の中心部か分からないですが、村の学校の前(橋のたもと)でロット・トゥーが停まったのです。幹線道路323号線をスリー・パゴダ・パスに向かって右側の橋のたもとに、タイ式リゾート風の店があったので、そこで「日本軍が架けた橋の跡はどこですか?」と訪ねると知らないとのことでした。困りました。橋の跡は学校の前の川にあるらしいとの情報を持っていたのですが、学校があるのは左側で、学校の対岸は民家の敷地のようです。
 民家に近付いてみると、人がいてこちらを見ているのです。そこであいさつをしてきいてみると、知っているとのこと。それは、「トモー・イープン(ตอม่อญี่ปุ่น)」というのだそうです。訳すと「日本の橋脚」という意味になります。「敷地の中を通ってもいいですか?」と問うと、「OK」とのこと。しかも、我々を案内するために付いてきたのです。チップ狙いかもしれないとも思いましたが、歓迎です。
 その人曰く、「今の季節は全てが水没していて何も見えないです」。なるほど、行ってみるとそれらしきものはほとんど何も見えませんでした。ただ、情報によると橋脚の跡が岸にもあるはずです。それは沈んでないのではと思い、「この先も行けますか?」と問うと「行ける」とのことでした。行ってみると、ありました。小さいですが、コンクリートの橋脚の跡らしいです。
 ここで疑問が浮かびました。「戦場にかける橋」というのは、もっと大きいのでは?というものです。 しかも、川も大して大きくないです。案内してくれた人の話だと、橋は川のこの場所を横断する形ではなく、蛇行する川を縦断する形で架かっていたのだとか。という説明を受けても、正直、半信半疑な気がするのですが。とにかく、それほど大きな川ではないし、深い谷を川が流れているというわけでもありません。見た限り、本当にここが「戦場にかける橋」の跡なのか? という疑問は残ってしまいます。とはいえ、とても興味深い場所でした。

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本当の「戦場にかける橋」の跡はここだ?


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雨季なのに、カーンチャナブリーには水がないのですよね

雨季なのに、カーンチャナブリーには水がないのですよね



上の写真はフアイ・メー・カミン滝の様子です。
8月21日、下の写真は8月27日だそうです


 先日、カーンチャナブリーへ行って来ました。雨季なので少々行くかどうか迷ったのですが、カーンチャナブリーは雨季の方が美しいといいます。滝がとてもたくさんあるので、水量が多い季節の方が美しいのです。
 ところがです、水がなかったのですよ。最初に行ったのは、サイヨーク・ノーイ滝でした。行ってみると、滝らしきものが見つからないのです。ちょっとした柵みたいなものがあったので、近くにいた人に「ここが滝ですか?」とたずねると、そうだとのこと。なんと、滝に水が一滴もないのです。そして、滝つぼの池にも水は全くありません。今年のタイは水不足で、4月のソンクラーン(水かけ祭り)も水の使用をひかえるようにとのお達しが出たくらいです。ですが、雨季に一滴も水がないとは…。
 次に行ったサイヨーク・ヤイ滝は名前に反して大きな滝ではありませんでしたが(「サイヨーク・ヤイ」とは、「大きなサイヨーク」という意味です。一方、「サイヨーク・ノーイ」とは「小さなサイヨーク」という意味です)、水は十分に? ありました。
 しかし、巨大なカオ・レーム湖には、水が少ないのが明らかでした。そして、サンクラブリーへも行ったのですが、雨季は水没しているはずの廃寺ムアン・バーダーン(ワット・カオ・チョン・ナム)の全体が姿を現しているのです。しかも、陸地に上陸して、寺院まで歩いて行けたのです。これは、かなりの驚きですね。
 とにかく、カーンチャナブリーはかなりの水不足なのですね。


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 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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