麻薬依存者の治療施設がある寺院

麻薬依存者の治療施設がある寺院
<プラプッタバート/サラブリー県>


TheStoryOfNampooPoster1.jpg
映画「ナンプーは死んだ」ポスター


 映画「ナンプーは死んだ」を見ていて思いだしました。麻薬依存者の治療施設があることを。以前は日本でもときどき報道されていたのですがね。最近ではまったく見なくなってしまったのでどうなったのかと思ったのですが、現在でも活動は続けられています。

 麻薬依存者の治療施設があることで有名な寺院。1957年に、Luang Por Chamroom(2008年逝去)、Luang Por Charoen、Mian Panchandらがこの地に僧院を開いた。1959年には麻薬依存者の治療施設を設立する。もともとは、麻薬常習者が多い山岳少数民族のモン族(Hmong)のための施設であったようだ。この寺院には、約100人の僧侶と20人のメーチー(女性出家者/※正確には尼僧ではない/แม่ชี)がいる。
 ここでは、漢方による治療を行っている。10日間に渡る治療が行われ、最初の五日間は体の治療、次の五日間は心の治療が施される。日本の映画祭でも上映された、麻薬問題を描いた映画「ナンプーは死んだ(The Story of Nampoo)」<1984年>の中でもこの寺院のことが描かれている。観光スポットではないが、来訪者はWelcomeだとのこと。

⇒タイランド・ライブラリー



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