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チェンマイのワット・チェットヨートを参考にした「ワット・サマナコートタラーム」(アユタヤー)

チェンマイのワット・チェットヨートを参考にした
「ワット・サマナコートタラーム」
(ムアン・アユタヤー/アユタヤー県)


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 アユタヤー島外にある小さな寺院遺跡「ワット・サマナコートタラーム(Wat Samanakottharam)」です。ナーライ王の治世に、チャオプラヤー・コーサ(Chaophraya Kosa /Lek )とチャオプラヤー・コーサ(Chaophraya Kosa /Pan )によって修復されました。その際、チェンマイのワット・チェットヨートを参考にしたとのことです。今見る限り、ワット・チェットヨートに似ているところはありませんが。

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えっ? アユタヤーから象がいなくなる??/30日以内の退去指令

えっ? アユタヤーから象がいなくなる??
30日以内の退去指令
<ムアン・アユタヤー/アユタヤー県>


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 世界遺産、遺跡の町として有名な観光地「アユタヤー」で、最も人気のアトラクションはエレファント・ライディング(象乗り)です。なんと、それが、禁止されるという報道が出てきました。エレファント・ライディングの「The Ayutthaya Elephant Palace and Royal Kraal」に30日以内のアユタヤー歴史公園内からの撤退命令が出たそうなのです。「The Ayutthaya Elephant Palace and Royal Kraal」というのは、アユタヤー島内のクンペーン・ハウス近くにあるエレファント・ライディングのことだと思います。報道ではここの名前しか出ていませんが、あとの場所ではエレファント・ライディングができるということなのかもしれせん。アユタヤー島内にあるエレファント・ライディングはここだけですので、その関係なのかもしれません。。ところで、理由は何なのでしょうか? 報道には出ていませんでしたが、おそらく道路を傷めるということなのではないでしょうか? とにかく、観光的には、これはアユタヤーにとってはとても大きな痛手です。そして、ここにいる象たちの生活はどうなるのでしょうか?

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全長42mなのか28mなのか? アユタヤーの巨大涅槃物「ワット・ローカヤスッター」

全長42mなのか28mなのか? アユタヤーの巨大涅槃物
「ワット・ローカヤスッター」
<ムアン・プラナコーン・シー・ユタヤー郡/プラナコーン・シー・ユタヤー県>


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 久し振りに、アユタヤーのワット・ローカヤスッター遺跡へ行ってきました。以前よりも土産物店が増えた気がしますが、どうなのでしょう? まあ、アユタヤーは全体的に観光客が増えていますので、ここも例外ではないかもしれません。
 さて、ここの巨大涅槃物なのですが、資料によりそのサイズにいろいろな説があります。高さは5~8mの幅があり、長さは28mや37m、42mという説があります。タイ政府観光庁の発行しているパンフレット等の間でも、違いがみられるほどです。でも、近くに人間が立ったときに目測してみると、全長42mもない気がします。高さも8mもないのではないでしょうかね?

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「全長28mの巨大涅槃物がある」


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世界遺産のアユタヤーに、こんな標識だけの遺跡があった「ヤーン・パーターン」

世界遺産のアユタヤーに、こんな標識だけの遺跡があった
「ヤーン・パーターン」
(ムアン・アユタヤー/プラナコーン・シー・アユタヤー県)


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 世界遺産のアユタヤーに、こんな標識だけの遺跡を見つけました。オレンジ、バナナ、サトウキビなどが売られていた果物市場の跡なのだそうですが、サイン・プレートがあるだけなのです。

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町中にポツンとある橋?の遺跡「サパーン・チークン」(アユタヤー)

町中にポツンとある橋?の遺跡「サパーン・チークン」
(ムアン・アユタヤー/アユタヤー県)


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 アユタヤーの町の中心部にある遺跡です。キンナリーの像のある、パートーン通りとチークン通りの交わるロータリー近くにあります。遺跡名は定かでないですが、プラナコーン・シー・アユタヤー病院による1926年の遺跡地図等によると、「サパーン・チークン」ではないかと思われます。ということは、橋の遺構のようですね。

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無名だが、とても大きな本堂が残る寺院遺跡「ワット・プラヤー・メーン」(アユタヤー)

無名だが、とても大きな本堂が残る寺院遺跡
「ワット・プラヤー・メーン」
(ムアン・アユタヤー/アユタヤー県)


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写真(上3枚): ウボーソット(本堂)

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  観光ポイントとしてはまったくの無名ですが、18×28mという大きな規模のウボーソット(本堂)と仏塔などが残っています。ウボーソットは、大きいのでとても迫力があります。いつ創建されたかは分かりませんが、「アユタヤ王朝年代記(The Ayutthaya Chronicle)」によるとSomdej Phra Petraja王の治世に修復され、1690年にその工事は終了したとされています。1767年のビルマ(現ミャンマー)が侵攻してきた時に、寺は放棄されました。

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アユタヤーの日本人村に「The Virtual Reality Street Museum」が誕生

アユタヤーの日本人村に「The Virtual Reality Street Museum」が誕生


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写真(上): アユタヤ歴史研究センター別館


 アユタヤーの日本人村が変わった?というニュースは、少し前から流れていました。詳細は不明なのですが、「アユタヤ歴史研究センター別館」が「The Virtual Reality Street Museum」という名称に変わったのでしょうか? そうとも取れる記事があるのですが、違うかもしれません。
 なんでも、泰日協会が「泰日修好130周年記念事業」の一環として推進する「日本人村リニューアルプロジェクト」の1つ「日本人村VR復元プロジェクト」により、バーチャル・リアリティーでアユタヤー時代の日本人村の様子を見ることができるそうです。また、スマートフォンのGPSを利用したアプリ「まちかどをミュージアムに!ストリートミュージアム」で、日本人村内で現在いる場所の当時の様子の映像も見ることができるとのことです。このアプリの開発は凸版印刷で、アプリは、2017年12月1日より配信が開始されています。言語は日本語・英語・タイ語の3ヵ国語に対応しています。
 一度、行ってみないと、様子が分かりませんね。

◆凸版印刷

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「Ayutthaya Japanese Village VR digest」




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有名ではないが、比較的大きな仏塔などが残っている「ワット・プラップ・プラーチャイ」(アユタヤー)

有名ではないが、比較的大きな仏塔などが残っている
「ワット・プラップ・プラーチャイ」
(アユタヤー)


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アユタヤーの中心部、ワット・マハータートのちょっと北側にある寺院遺跡「ワット・プラップ・プラーチャイ(Wat Phlap Phla Chai)」です。有名ではないですが、比較的大きな仏塔などが残っています。建立されたのは、アユタヤ時代初期と思われます。

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池が二つ残っている寺院跡「ワット・タクライ」(アユタヤー)

池が二つ残っている寺院跡「ワット・タクライ」
(アユタヤー)


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 ワット・ナープラメーンから、少し北へ行ったところにある寺院遺跡です。アユタヤーの中心部から離れた場所にある遺跡としては、比較的整備されています。いつ創建されたかは分かりませんが、アユタヤー時代の史実を描いていると言われる有名な長編叙事詩の「クンチャーン クン・ペーン(Khunchang Khunpaen)」にこの寺院が登場しています。1767年のビルマ(現ミャンマー)の侵攻により放棄され、ラマ4世とラマ5世の時代に再び使用されるようになりました。二つの池の跡があるのが特徴です。

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アユタヤー王朝を開いたウートーン王記念碑/(アユタヤー)

アユタヤー王朝を開いたウートーン王記念碑
(アユタヤー)


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 アユタヤー遺跡公園内にある、アユタヤ王ー朝を開いた王様ウートーン王(在位1351-69年)の像です。王宮跡の東側にある、公園のような場所に位置しています。像は、自身の納骨寺院であるワット・プラ・ラームのある南方向を向いています。アユタヤー王朝の創始者ですので、アユタヤーへ行ったら表敬訪問してみてはいかがでしょうか?

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Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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