無名だが、とても大きな本堂が残る寺院遺跡「ワット・プラヤー・メーン」(アユタヤー)

無名だが、とても大きな本堂が残る寺院遺跡
「ワット・プラヤー・メーン」
(ムアン・アユタヤー/アユタヤー県)


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写真(上3枚): ウボーソット(本堂)

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  観光ポイントとしてはまったくの無名ですが、18×28mという大きな規模のウボーソット(本堂)と仏塔などが残っています。ウボーソットは、大きいのでとても迫力があります。いつ創建されたかは分かりませんが、「アユタヤ王朝年代記(The Ayutthaya Chronicle)」によるとSomdej Phra Petraja王の治世に修復され、1690年にその工事は終了したとされています。1767年のビルマ(現ミャンマー)が侵攻してきた時に、寺は放棄されました。

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アユタヤーの日本人村に「The Virtual Reality Street Museum」が誕生

アユタヤーの日本人村に「The Virtual Reality Street Museum」が誕生


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写真(上): アユタヤ歴史研究センター別館


 アユタヤーの日本人村が変わった?というニュースは、少し前から流れていました。詳細は不明なのですが、「アユタヤ歴史研究センター別館」が「The Virtual Reality Street Museum」という名称に変わったのでしょうか? そうとも取れる記事があるのですが、違うかもしれません。
 なんでも、泰日協会が「泰日修好130周年記念事業」の一環として推進する「日本人村リニューアルプロジェクト」の1つ「日本人村VR復元プロジェクト」により、バーチャル・リアリティーでアユタヤー時代の日本人村の様子を見ることができるそうです。また、スマートフォンのGPSを利用したアプリ「まちかどをミュージアムに!ストリートミュージアム」で、日本人村内で現在いる場所の当時の様子の映像も見ることができるとのことです。このアプリの開発は凸版印刷で、アプリは、2017年12月1日より配信が開始されています。言語は日本語・英語・タイ語の3ヵ国語に対応しています。
 一度、行ってみないと、様子が分かりませんね。

◆凸版印刷

[ 参 考 ] タイランド・ライブラリー

「Ayutthaya Japanese Village VR digest」




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有名ではないが、比較的大きな仏塔などが残っている「ワット・プラップ・プラーチャイ」(アユタヤー)

有名ではないが、比較的大きな仏塔などが残っている
「ワット・プラップ・プラーチャイ」
(アユタヤー)


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アユタヤーの中心部、ワット・マハータートのちょっと北側にある寺院遺跡「ワット・プラップ・プラーチャイ(Wat Phlap Phla Chai)」です。有名ではないですが、比較的大きな仏塔などが残っています。建立されたのは、アユタヤ時代初期と思われます。

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池が二つ残っている寺院跡「ワット・タクライ」(アユタヤー)

池が二つ残っている寺院跡「ワット・タクライ」
(アユタヤー)


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 ワット・ナープラメーンから、少し北へ行ったところにある寺院遺跡です。アユタヤーの中心部から離れた場所にある遺跡としては、比較的整備されています。いつ創建されたかは分かりませんが、アユタヤー時代の史実を描いていると言われる有名な長編叙事詩の「クンチャーン クン・ペーン(Khunchang Khunpaen)」にこの寺院が登場しています。1767年のビルマ(現ミャンマー)の侵攻により放棄され、ラマ4世とラマ5世の時代に再び使用されるようになりました。二つの池の跡があるのが特徴です。

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アユタヤー王朝を開いたウートーン王記念碑/(アユタヤー)

アユタヤー王朝を開いたウートーン王記念碑
(アユタヤー)


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 アユタヤー遺跡公園内にある、アユタヤ王ー朝を開いた王様ウートーン王(在位1351-69年)の像です。王宮跡の東側にある、公園のような場所に位置しています。像は、自身の納骨寺院であるワット・プラ・ラームのある南方向を向いています。アユタヤー王朝の創始者ですので、アユタヤーへ行ったら表敬訪問してみてはいかがでしょうか?

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タイ、アユタヤーでロット・トゥー事故。日本人を含め5人が死亡

タイ、アユタヤーでロット・トゥー事故。日本人を含め5人が死亡


 8日午後4時頃、タイのアユタヤーでロット・トゥーの事故が起こり、日本人を含め5人が亡くなりました。亡くなったのは、日本人観光客4人とタイ人ガイド1人です。運転手は重体だとのこと。曲がろうとしていたトラックに、ロット・トゥーを含めた後続の車が衝突したようです。
 タイでは、ロット・トゥーばかりでなくバスの事故も非常に多いです。タイへ行ったら気を付けろと言われても、これは気を付けようがありません。中には、タイへ行ったらバスやロット・トゥーには乗るべきではないという人もいますが、タクシーも同じようなもので、飛行機ではアユタヤーには行けませんよね。ちなみに、私はバスやロット・トゥーに乗る時には、シートベルトをするようにしています。
 一般道でも、車が時速100kmを超すスピードで走るのは当たり前です。車間距離も、日本に比べて非常に少ないです。0.5秒、前の車がブレーキをかけたのに気付かないと確実にぶつかるような間隔です。急な車線変更やウインカーを出さないのも当たり前ですね。困ったものです。タイにおける全体的な運転マナーを改善しないと改善しないと思うのですが・・・。ちなみに、事故の詳細は分かりませんが、ロット・トゥーは炎上したとのことなのですが天然ガスのボンベを積んでいたそうです。これが、5人の死亡につながったかもしれませんね。最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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アユタヤーの道の真ん中にあるチェディー(仏塔)「チェディー・ワット・サーム・プルーム」

アユタヤーの道の真ん中にあるチェディー(仏塔)
「チェディー・ワット・サーム・プルーム」


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 幹線道路の309号線と3058+3059号線が交差する交差点の中央にあるチェディー(仏塔)「チェディー・ワット・サーム・プルーム(Chedi Wat Sam Pluem)」です。バンコクからバスなどでアユタヤー行くと、アユタヤー島への橋を渡るすぐ手前の大きな交差点にあります。この仏塔を見ると、いよいよアユタヤーに着いたなと思います。このチェディーがあった寺院の詳細は分かっていません。ですが、チェディーの形から推測すると、アユタヤー時代中期と思われるとのことです。

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アユタヤーには、こんな小さな塔の遺跡もあります「ワット・コークムアン」

アユタヤーには、
こんな小さな塔の遺跡もあります「ワット・コークムアン」


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 チャオプロム市場のすぐ近くのソイの突き当たりにある、小さな遺跡です。敷地内は、多少整備されています。塔のようなものがひとつある以外は、ほとんど何もありません。こういう遺跡も、悪くないのではないでしょうか?

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ちょっと変わった形の僧坊が残る「ワット・チャオ・ヤー」(アユタヤー)

ちょっと変わった形の僧坊が残る
「ワット・チャオ・ヤー」
(アユタヤー)


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写真(左): 僧坊跡


 アユタヤーの島外にある寺院遺跡です。観光客はほとんど訪れません。道路を隔てた両側に、展開しています。確かな資料がないために、いつ創建されたかは定かではないとのことです。1767年のビルマ(現ミャンマー)の侵攻により、この寺院は放棄されてしまいました。ちょっと面白いのは、変わった形のクディ(僧坊)跡があることです。二基並んで残っていますが、こういう形のクディは記憶にないですね。寺院の名称中の「ヤー(Ya)」とは、「祖母」のことです。

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大きな現役寺院の中に、たくさんの遺構が残っているアユタヤーの寺院「ワット・ラーチャ・プラディット・サターン」

大きな現役寺院の中に、たくさんの遺構が残っている
アユタヤーの寺院「ワット・ラーチャ・プラディット・サターン」


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 大きな現役寺院の中に、たくさんの遺構が残っているアユタヤーの寺院「ワット・ラーチャ・プラディット・サターン(Wat Ratcha Praditsathan)」です。通常、旅行ガイドブックには載っていない寺院です。アユタヤー島内にありますので、行くのは簡単です。とにかく、寺院内に多くの遺構があります。ですが、敷地内がかなり汚いのですよね。裏側は、まったく掃除をしていないようです。そして、野犬が多いので注意が必要です。「ワット・パッタナートゥアヤーン」という表示も出ています。これは、別名なのでしょうか?

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 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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