メコン川沿いにある国際市場「インドシナ・プロダクト・マーケット」/(ムクダハーン)

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 メコン川沿いにある国際市場「インドシナ・プロダクト・マーケット(Indo-China Product Market)」です。メコン川沿いの遊歩道の地下と、遊歩道とサムラーン・チャイ・コーン通りをはさんで反対側のエリアに広がる大きな市場です。扱われている商品は、中国、ベトナム、韓国の製品が多いとのこと。ムクダハーン自体は観光ポイントがあまりないのですが、ラオスへの入り口になっているためにそこそこの数の観光客がいます。この市場には、その観光客の多くが集まってきますよ。

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奇岩が立ち並ぶ「ムクダハーン国立公園(プー・パー・トゥープ)」

ムクダハーン国立公園(プー・パー・トゥープ)
(ムクダハーン)


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 ムクダハーンの町の中心部から、15kmほど南方に位置する奇岩が立ち並ぶ国立公園です。(ムアン・)ムクダハーン郡の最南端部に位置しています。奇岩は、火山灰が降り積もって固まった大地を雨などが削り取って造りあげた自然による天然アートです。
 公園内はトレッキングができるようになっていますが、道案内の標識の数が多くないので迷わないように注意しなければなりません。公園の奥へ行くと滝もあり、大河メコン川の眺望も楽しむことができます。
 ここを訪れるには、ムクダハーン中心部から往復でトゥクトゥクをチャーターするのがいいでしょう。公園の入口には管理事務所があり、そこで情報を入手することができます。ここのような奇岩が立ち並ぶ場所としては、ウボンラーチャタニー県のサオ・チャリアンやウドーンタニー県のプー・プラバート歴史公園などがあります。

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ムクダハーン周辺では最も多くの信仰を集めている寺院

ワット・シー・モンコン・タイ/Wat Sri Mongkol Thai
<ムクダハーン>


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 村人の手により、1742年に建立された寺院です。以前は「ワット・ヌア(Wat Nua)」(「北寺院」の意)という名前でしたが、ラマ5世の時代にメコン川の北岸に同名の寺院が建設されたので現在の名称に変更されました。伝説によると、サワンナケートにあるPonsim Townのタオ・キンナリー(Thao Kinnaree)が、ラオスから人々を引き連れこの地へと移住してきたとのことです。そして、町を建設中に二体の仏像を菩提樹の下で発見。寺院は、まさにその場所に建てられたといいます。
 ご本尊である高さ2mのプラチャオ・オン・ルアン仏は、ムクダハーン周辺では最も多くの信仰を集めています。また、寺院の北門は、1954年に地元のベトナム人コミュニティーが友好の印として寄贈されたものです。

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