FC2ブログ

[タイ] 本物の旅客機が展示されているカフェ「エアウェイズ・ランド・カフェ」「テイクオフ・カフェ」(ナコーンラーチャシマー県)

本物の旅客機が展示されているカフェ
「エアウェイズ・ランド・カフェ」「テイクオフ・カフェ」
(ナコーンラーチャシマー県)


 コラート(ナコーンラーチャシマー県)には、二つの本物の旅客機が展示されているカフェがあります(これら以外にもあるかどうかは不明です)。シーダー郡にある「エアウェイズ・ランド・カフェ」には、エアバスA330-300型機が展示されています。この機体は、タイ国際航空で1995~2013年に活躍していたレジ(機体)番号HS-TEFです。ここは、コラート(ムアン・ナコーンラーチャシマー)の町からは離れているので、行くのはちょっと大変かもしれません。まあ、展示されているのが今でも飛んでいるA330-300ですので、珍しさはあまりありません。
 もうひとつは、以前にも紹介したことがあるムアン・ナコーンラーチャシマー郡にある「テイクオフ・カフェ」です。こちらには、ボーイングB747-200型機(ジャンボ・ジェット)が展示されています。この機体は、悪名高き?オリエント・タイ航空のものです。レジ(機体)番号HS-UTBで、元日本航空のもので巡り巡ってタイ・オリエント航空に流れ着いた機体です。こちらは、コラート(ムアン・ナコーンラーチャシマー)の町の中心部ではありませんが、中心部から比較的近くに位置しています。
 詳細は不明ですが、どちらも日時限定で機内に入れるようです(詳細不明)。機会があったら一度行ってみたいとは思っているのですが・・・。

◆Airways Land Cafe

◆Takeoff Cafe

にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村





テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

カオ・ヤイ国立公園で、外国人観光客がワニにかまれる

カオ・ヤイ国立公園で、外国人観光客がワニにかまれる


D102005-N1-609.jpg   F102005-12-04_2017010213041481e.jpg

D102005-N1-550.jpg   F102005-07-18.jpg
写真: カオ・ヤイ国立公園


 カオ・ヤイ国立公園で、フランス人観光客がワニにかまれたそうです。ワニと自撮りをしようとしてふくらはぎ?をかまれたのだそうですが、命には別条がないとのこと。場所はヘーオ・スワット滝のトレイルの途中です。「ワニに注意」の看板を無視して入って行き、写真を撮ろうとした際にかまれました。それにしても、山の中にワニがいるのですね。

[ 参 考 ] タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

町のど真ん中にある巨大市場「メー・キム・ヘーン新市場」/(ナコーンラーチャシマー)

町のど真ん中にある巨大市場
「メー・キム・ヘーン新市場」
(ナコーンラーチャシマー)


D92013-N05-170.jpg   D92013-N05-174.jpg

D92013-N04-497.jpg   D92013-N05-181.jpg


 町の中心部、ターオスラナリー像の近くに位置している巨大な市場です。ポー・クラーン通りからだけでなく、スラナリー通りからも入ることができます。ちょっと暗い雰囲気ですが、いろいろな商品があっておもしろいですよ。

[ 詳 細 ] タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

堀沿いにある大きな市場「第五市営市場」/(ナコーンラーチャシマー)

堀沿いにある大きな市場「第五市営市場」
(ナコーンラーチャシマー)


D92013-N05-009.jpg   D92013-N05-034.jpg

D92013-N05-018.jpg   D92013-N05-014.jpg


 ナコーンラーチャシマー(コラート)の旧市街南部、堀沿いにある大きな市場です。普通の市場ですが、天井が高いのでなかなか迫力があります。

[ 詳 細 ] タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

コラートを象徴する、昔の姿を留める城門「チュムポーン門」

コラートを象徴する、昔の姿を留める城門「チュムポーン門」
(ナコーンラーチャシマー)


WA42007-420.jpg   WA42007-392.jpg

D92013-N58-133.jpg   D92013-N01-314.jpg


 ナコーンラーチャシマー(コラート)を象徴する、昔の姿を留める城門「チュムポーン門」です。町の中心部、ターオ・スラナリー像の後方にあります。この門は城壁の西門で、他の三ヵ所の門は後世に完全に造り替えられたものですが、この門だけは以前の姿を留めています。門の周囲は、いつも賑やかです。

[詳細] タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

国立公園内の動物観察小屋「ノーン・パクチー塔」

国立公園内の動物観察小屋
「ノーン・パクチー塔」
(ナコーンラーチャシマー)


F102005-04-04.jpg   F102005-04-24.jpg

F102005-04-08.jpg   F102005-04-14.jpg


 パーク・チョーン郡のカオ・ヤイ国立公園内、ナコーンナーヨック県との境に位置する動物観察用の小屋です。近くには水場があり、小屋の前は見通しが効くように大きな木は生えていません。動物を見るためには、早朝などにこの小屋の中に潜んで観察します。

[詳細] タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

ナコーンラーチャシマー(コラート)の町にも城壁が残っている

ナコーンラーチャシマー(コラート)の町にも城壁が残っている
「城壁(東北角)」


D92013-N56-102.jpg   D92013-N56-105.jpg

D92013-N56-116.jpg   D92013-N56-106.jpg


 旅行ガイドブックやTAT発行のパンフレットなどにも載っていないようですが、ナコーンラーチャシマー(コラート)の町にも城壁が残っています。ナコーンラーチャシマーの町の旧市街、東北角にあたります。北側が15m、東側が32.5m程の長さで残っています。アユタヤー時代のマハータンマラーチャー王(1569~90年)とナーラーイ王(1659~88年)の時代に造られたものと信じられています。

[詳細] タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

ジャヤバルマン4世の時代の診療所跡/「プラサート・ヒン・ムアン・カオ」

ジャヤバルマン4世の時代の診療所跡
「プラサート・ヒン・ムアン・カオ」
(ナコーンラーチャシマー)


D92013-N57-213.jpg   D92013-N04-448.jpg

D92013-N57-224.jpg   D92013-N04-425.jpg


 ナコーンラーチャシマー県スーン・ヌーン郡コラート区にあるクメール遺跡の一つです。別名Arokayasala。現役の寺院であるワット・プラーン・ムアン・カオ内に遺跡があります。規模は小さいですね。寺院の入口は、(再建された?)ムアン・カオ・コラート門となっており、その前にはナコーンラーチャシマーらしくターオ・スラナリー像が建っています。
 クメール遺跡で、診療所跡と思われています。遺跡は、石とラテライトで造られています。クメールのジャヤバルマン7世(Jayavarman Ⅶ)の治世(1181~1218年)には102もの診療所が造られたそうで、それらの全ては同じような造りで、東側が入口で東北の角には池があるという構造でした。

⇒タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

映画「ザ・ビーチ」が撮影された、世界遺産登録地にある「ヘーオ・スワット滝」

映画「ザ・ビーチ」が撮影された
世界遺産登録地にある「ヘーオ・スワット滝」
(カオ・ヤイ国立公園/ナコーンラーチャシマー県)


TheBeachPoster5.jpg
映画「ザ・ビーチ」

D102005-N1-606.jpg   D102005-N1-608.jpg

F102005-06-04.jpg   F102005-06-32.jpg
写真: ヘーオ・スワット滝


 ユネスコの世界遺産にも登録されている、カオ・ヤイ国立公園内の有名な滝の一つです。高さは約20mあります。滝壺で泳ぐこともでき、ピクニックに訪れる人も多いです(水量の増える、雨季シーズンは注意が必要)。レオナルド・ディカプリオが出演したアメリカ・イギリス映画「ザ・ビーチ(The Beach)」<2000年>の撮影もここで行われました。滝のシーン、覚えていますか?

⇒タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

Trailer「ザ・ビーチ」


テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

タイ最古の涅槃物がある寺院/「ワット・タムマ・チャック・セーマーラーム」

タイ最古の涅槃物がある寺院
「ワット・タムマ・チャック・セーマーラーム」
(スーン・ヌーン/ナコーンラーチャシマー県)


D92013-N57-094.jpg   D92013-N04-123.jpg

D92013-N57-121.jpg   D92013-N04-189.jpg


 (ムアン・)ナコーンラーチャシマーからは約30km(国鉄スーン・ヌーン駅から北西に約5km)の距離にある寺院です。タイで最古のものといわれる、砂岩でできた涅槃仏があることで有名です。涅槃仏はドバーラバティー様式で、赤砂岩のブロックで造られています。長さ13.3m、高さ2.8mあり、なかなか見ごたえがありますよ。この涅槃仏は東を向いて安置されており、以前は屋外にありましたが現在では屋根付きの建物で覆われています。西暦800年以前頃(ドバーラバティー時代)のものとされています。
 また、この涅槃仏よりも古いとされる、砂岩製の法輪も展示されています。法輪の展示室は、寺院の奥にあるので見逃さないように注意ましょう。寺院内にはカフェもあります。1927~54年の間ここの寺院長を務めたLuang Phu Jangは有名な方で、地元の人たちからとても尊敬されているとのことです。この方の像も安置されています。

⇒タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Nongbua

Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

Google (AD)
Amazon (AD)
カテゴリ
AD by AdMax
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
エクスペディア (AD)
お得なホテルの検索
お得な航空券の予約(AD)
twitter
ランキング
ランキング
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ