カオ・ヤイ国立公園で、外国人観光客がワニにかまれる

カオ・ヤイ国立公園で、外国人観光客がワニにかまれる


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写真: カオ・ヤイ国立公園


 カオ・ヤイ国立公園で、フランス人観光客がワニにかまれたそうです。ワニと自撮りをしようとしてふくらはぎ?をかまれたのだそうですが、命には別条がないとのこと。場所はヘーオ・スワット滝のトレイルの途中です。「ワニに注意」の看板を無視して入って行き、写真を撮ろうとした際にかまれました。それにしても、山の中にワニがいるのですね。

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町のど真ん中にある巨大市場「メー・キム・ヘーン新市場」/(ナコーンラーチャシマー)

町のど真ん中にある巨大市場
「メー・キム・ヘーン新市場」
(ナコーンラーチャシマー)


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 町の中心部、ターオスラナリー像の近くに位置している巨大な市場です。ポー・クラーン通りからだけでなく、スラナリー通りからも入ることができます。ちょっと暗い雰囲気ですが、いろいろな商品があっておもしろいですよ。

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堀沿いにある大きな市場「第五市営市場」/(ナコーンラーチャシマー)

堀沿いにある大きな市場「第五市営市場」
(ナコーンラーチャシマー)


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 ナコーンラーチャシマー(コラート)の旧市街南部、堀沿いにある大きな市場です。普通の市場ですが、天井が高いのでなかなか迫力があります。

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コラートを象徴する、昔の姿を留める城門「チュムポーン門」

コラートを象徴する、昔の姿を留める城門「チュムポーン門」
(ナコーンラーチャシマー)


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 ナコーンラーチャシマー(コラート)を象徴する、昔の姿を留める城門「チュムポーン門」です。町の中心部、ターオ・スラナリー像の後方にあります。この門は城壁の西門で、他の三ヵ所の門は後世に完全に造り替えられたものですが、この門だけは以前の姿を留めています。門の周囲は、いつも賑やかです。

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国立公園内の動物観察小屋「ノーン・パクチー塔」

国立公園内の動物観察小屋
「ノーン・パクチー塔」
(ナコーンラーチャシマー)


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 パーク・チョーン郡のカオ・ヤイ国立公園内、ナコーンナーヨック県との境に位置する動物観察用の小屋です。近くには水場があり、小屋の前は見通しが効くように大きな木は生えていません。動物を見るためには、早朝などにこの小屋の中に潜んで観察します。

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ナコーンラーチャシマー(コラート)の町にも城壁が残っている

ナコーンラーチャシマー(コラート)の町にも城壁が残っている
「城壁(東北角)」


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 旅行ガイドブックやTAT発行のパンフレットなどにも載っていないようですが、ナコーンラーチャシマー(コラート)の町にも城壁が残っています。ナコーンラーチャシマーの町の旧市街、東北角にあたります。北側が15m、東側が32.5m程の長さで残っています。アユタヤー時代のマハータンマラーチャー王(1569~90年)とナーラーイ王(1659~88年)の時代に造られたものと信じられています。

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ジャヤバルマン4世の時代の診療所跡/「プラサート・ヒン・ムアン・カオ」

ジャヤバルマン4世の時代の診療所跡
「プラサート・ヒン・ムアン・カオ」
(ナコーンラーチャシマー)


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 ナコーンラーチャシマー県スーン・ヌーン郡コラート区にあるクメール遺跡の一つです。別名Arokayasala。現役の寺院であるワット・プラーン・ムアン・カオ内に遺跡があります。規模は小さいですね。寺院の入口は、(再建された?)ムアン・カオ・コラート門となっており、その前にはナコーンラーチャシマーらしくターオ・スラナリー像が建っています。
 クメール遺跡で、診療所跡と思われています。遺跡は、石とラテライトで造られています。クメールのジャヤバルマン7世(Jayavarman Ⅶ)の治世(1181~1218年)には102もの診療所が造られたそうで、それらの全ては同じような造りで、東側が入口で東北の角には池があるという構造でした。

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映画「ザ・ビーチ」が撮影された、世界遺産登録地にある「ヘーオ・スワット滝」

映画「ザ・ビーチ」が撮影された
世界遺産登録地にある「ヘーオ・スワット滝」
(カオ・ヤイ国立公園/ナコーンラーチャシマー県)


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映画「ザ・ビーチ」

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写真: ヘーオ・スワット滝


 ユネスコの世界遺産にも登録されている、カオ・ヤイ国立公園内の有名な滝の一つです。高さは約20mあります。滝壺で泳ぐこともでき、ピクニックに訪れる人も多いです(水量の増える、雨季シーズンは注意が必要)。レオナルド・ディカプリオが出演したアメリカ・イギリス映画「ザ・ビーチ(The Beach)」<2000年>の撮影もここで行われました。滝のシーン、覚えていますか?

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Trailer「ザ・ビーチ」


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タイ最古の涅槃物がある寺院/「ワット・タムマ・チャック・セーマーラーム」

タイ最古の涅槃物がある寺院
「ワット・タムマ・チャック・セーマーラーム」
(スーン・ヌーン/ナコーンラーチャシマー県)


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 (ムアン・)ナコーンラーチャシマーからは約30km(国鉄スーン・ヌーン駅から北西に約5km)の距離にある寺院です。タイで最古のものといわれる、砂岩でできた涅槃仏があることで有名です。涅槃仏はドバーラバティー様式で、赤砂岩のブロックで造られています。長さ13.3m、高さ2.8mあり、なかなか見ごたえがありますよ。この涅槃仏は東を向いて安置されており、以前は屋外にありましたが現在では屋根付きの建物で覆われています。西暦800年以前頃(ドバーラバティー時代)のものとされています。
 また、この涅槃仏よりも古いとされる、砂岩製の法輪も展示されています。法輪の展示室は、寺院の奥にあるので見逃さないように注意ましょう。寺院内にはカフェもあります。1927~54年の間ここの寺院長を務めたLuang Phu Jangは有名な方で、地元の人たちからとても尊敬されているとのことです。この方の像も安置されています。

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タイ最古の涅槃仏(リクライニング・ブッダ)を求めて [2/2]/スーン・ヌーン

タイ最古の涅槃仏(リクライニング・ブッダ)を求めて [2/2]
(スーン・ヌーン)


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左: ワット・タムマ・チャック・セーマーラーム
右: プラサート・ノーン・クー

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左: プラサート・ヒン・ムアン・カオの入口
右: バイク・タクシー


 市場の最南端へ行ってみると、たしかにバイク・タクシーの乗り場らしきものを見つけました。バンコクでもよく見かけますが、番号札がかかっている場所です。ですが、肝心のバイクがいません。15分ほど待っても来ないですし、バイク・タクシーが走っているのも見かけません。札は6枚かかっているので、その数だけ台数はあるのだと思いますが。
 さきほどから、ちょっと離れた場所からこちらを眺めているおじさんがいるのは気付いていました。そのおじさんが近付いてきたのです。「どこへいくのですか?」といわれたので「バイク・タクシーですか?」とたずねると、そうだと言うではありませんか。たしかに、ベストは着ています。ただし、ベストに番号は書かれていません。この人、乗り場からちょっと離れた屋根のある場所で寝ていたのです。あそこにいられると気が付かないよな、というのが私の思いです。とにかく、バイク・タクシーが見つかり一安心。料金は五ヵ所の遺跡を巡って400Bということでしたので、先方の言い値でOKしました。金額的には高くないと思いますし、私の場合、普通の人よりも回るのに時間がかかるので悪くない金額だと思いました。ちなみに、ドライバーが着ていたのは青のベストで、「Friendly Fresh Fun」と書かれています。
 市場を出発したのは、10:51とだいぶ遅くなってしまいました。ところが、出発してすぐに大雨が降ってきたので雨宿りです。雨季なので仕方ないですね。18分ほどたって小降りになってきたので再出発です。
 最初に着いたのは、今回の最大の目的であるタイ最古の涅槃仏があるワット・タムマ・チャック・セーマーラームです。この涅槃仏、古さが感じられていいですね。金色に輝いていないのもGoodです。個人的には、わざわざここまで来たかいがあったというものです。雨は再び本降りになり、ここでも足止めを食らいました。ここで会ったタイ人の観光客のおばさんに「こんなところまでどこの国から来たの?」と聞かれたので「イーブン(日本)」とこたえると、「そう、フィリピから来たの。すごいわね」と言われ・・・訂正はしませんでした。
 雨が小降りになったので再び出発し、来るときに通過してきたムアン・セーマーへ。ここは、比較的広い範囲に建物の残骸が残っています。リンガを置く台であるヨニが多数残されていました。
 次は、ちょっと離れた場所にあるプラサート・ムアン・ケークです。壁などはほとんど崩れていますが、思っていたよりも大きな遺跡です。あちこちに水たまりがあり、入って行けない場所もあります。ここで、失敗したことに気づきました。サンダルではなく靴を履いてきてしまったのです。雨季ですのでサンダルは日本から持って来ていたのですが、ホテルに置いたままでした。履いて来ればよかったですね。
プラサート・ノーン・クーはすぐ近くでした。ここは小さな遺跡ですが、ピラミッド状の建物が残っていて上まで上ることができます。階段がちょっと急だったので上るのをためらっていると、ドライバーが「せっかく来たので上らなければだめだ」というので、上らせていただくことに。上にはヨニが残されていました。眺めはそれなりに良かったですよ。
 最後は、現役寺院の中にあるプラサート・ヒン・ムアン・カオです。この遺跡も大きくはありませんが、修復されたのでしょうか?建物がある程度残されています。ここでドライバー曰く「スーン・ヌーンの町まで戻る必要はないのですよね?」。一瞬どういう意味かと思いましたが、すぐに理解できました。つまり、町へ戻って本数の少ないバスでナコーンラーチャシマーへ帰るよりも、2号線まで出てそこから多数走っているバスやロットトゥー、ソーンテオに乗った方が楽なのです。
 ドライバーは2号線上のロットトゥー乗り場まで連れて行ってくれ、親切に乗るまで見守っていてくれました。代金は400Bということでしたが、よくやってくれたので100Bプラスの500Bを渡しました。最後は笑顔で握手を交わし、感動?の別れとなりました。あの田舎町で、500B稼ぐには何日かかることか。それを半日で稼いだのですから、そりゃあうれしいでしょうね。
 ロットトゥーの料金は25B。終点は新バス・ターミナルでした。着いたのは15:29。思ったよりも時間がかかりましたが、おもしろかったですよ。でも、雨にはまいりました。

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 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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