ドラえもん寺へ行こうと思ったら、間違ってここに連れて来られた「ワット・サーラピー」(スパンブリー)

ドラえもん寺へ行こうと思ったら、間違ってここに連れて来られた
「ワット・サーラピー」
(ムアン・スパンブリー/スパンブリー県)


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 スパンブリーにあるドラえもん寺へ行こうと思ったのですが、バス・ターミナルから乗ったトゥクトゥクに間違って「ワット・サーラピー(Wat Saraphi)」に連れて来られてしまいました。私の発音が悪かったのかな? とにかく、せっかく来たので見学させていただきました。
 この寺院は、多くの寺院が並ぶソムパーン・コン通りに位置しています。普通の寺院ですね。張りぼてのようなインドラ神がエーラーワン(三頭の象)に乗る像があるのが特徴でしょうか? おそらく、小さな白い仏塔のことだと思いますが、100年の歴史がある仏塔があるそうです。観光ポイントにはなっていません。

 で、この後にドラえもん寺へ行ったのですが、洪水で寺院が浸水していて入ることができませんでした。

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有名な長編叙事詩「クンチャーン クン・ペーン」にまつわる庭園「クム・クン・ペーン」(スパンブリー)

有名な長編叙事詩「クンチャーン クン・ペーン」にまつわる庭園
「クム・クン・ペーン」
(スパンブリー/スパンブリー県)


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 有名な長編叙事詩の「クンチャーン クン・ペーン」にまつわる庭園です。ター・チーン川のほとり、ワット・ケーの隣り(境内?)に位置しています。園内には、タイの伝統式家屋や物語の登場人物に関する祠などがあります。

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「物語「クンチャーン クン・ペーン」にまつわる」


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巨大な蜂のご神体がある寺院「ワット・ケー」(スパンブリー)

巨大な蜂のご神体がある寺院「ワット・ケー」
(スパンブリー/スパンブリー県)

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写真(上の二枚): 5年前に訪れた時


 5年振りに、スパンブリーの「ワット・ケー」を訪れました。この寺院は、タイ人ならだれもが知っている長編叙事詩の「クンチャーン クン・ペーン」の中で、若きプラーイ・ケオ(後のクン・ペーン)がコン僧侶から学ぶためにやってくる場所として有名です。この寺院で、観光客に最も人気があるのは、「コン僧侶が巨大な蜂(ハチ)に乗る」モニュメントです。以前に訪れた時、この巨大な蜂の像は体全体がリボンのようなもので覆われており、姿がよく分からなかったのです。今回はもしかしたらと思い、再訪したのです。5年前と違い、リボンが少なくばっちりそのお姿を見ることができました。

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「巨大な蜂のご神体がある」


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高さ23mのノッポな仏像がある「ワット・パーレーライ」で、国王火葬場のレプリカを見る/(スパンブリー)

高さ23mのノッポな仏像がある「ワット・パレーライ」で、
国王火葬場のレプリカを見る
(スパンブリー)


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左: プーミポン国王(ラーマ9世)火葬場のレプリカ(写真の左側)

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 10月のプーミポン前国王(ラーマ9世)の葬儀期間中に、スパンブリーのワット・パー・レーライ(Wat Pa Lelai)へ行って来ました。バンコクの葬列は混んでいてとても近くへは行けませんので、プーミポン国王(ラーマ9世)火葬場のレプリカがあるこの寺院まで来てみたのです。
 ここは、巨大な仏像があることで名が知られている第3級王室寺院です。高さ23.46m、幅11.20mのルアン・ポー・トー(Luangpho To)というノッポな大仏が安置されています。
 さて、火葬場のレプリカなのですが、思っていたよりもかなり小さいですね。そして、飾り気もあまりありません。ちよっと○○してしまいました。そんな時、プーミポン前国王に関する展示を見ていると、ボランティアらしき小学生の女の子がやって来てパネルの説明を始めたのです。で、以下の会話がありました。
私「ごめんね。日本人なのでよく分からないんだ」
女の子「本当に日本人なの?」
私「そうだよ」
女の子「日本から来たの?」
私「そうだよ」
女の子「わざわざ日本から来てくれてありがとうございます」
 と、まさかお礼を言われるとは思いませんでした。ですが、この短い会話が、なんだかほのぼのとした気持ちにさせてくれたのです。実をいうと、この地へやって来た一番の理由は、ドラえもん寺として有名なワット・サムパシウへ行くためでした。ところが、洪水で寺院が浸水し、中へは入れなかったのでした。残念。なので、また来なくちゃ。

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「高さ23mのノッポな大仏がある」


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高くそびえる町のランドマーク「バンハーン・チェームサイ・タワー」/スパンブリー

高くそびえる町のランドマーク
「バンハーン・チェームサイ・タワー」


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 チャルーム・パッタラ・ラーチニー公園(Chaloem Phatthara Rachini Park)内にあるタワーです。町のランドマークになっていて、123.25mもの高さをを誇ります。タイのタワーとしては高さNo.1です。タワーには展望台があり、上ることができます。1階には土産物店があり、その壁にはタイの有名画家による「クンチャーン・クンペーン物語」の絵が掛けられています。2階はフード・コート、3階は土産物店、4階が展望台です。
 この公園は、以前は刑務所であったものです。それをバンハーン(Banharn Silpaacha)氏が、クイーンの60歳の誕生日を記念してレクリエーション施設に造り変えました。

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ウボーソット内の見事な壁画を見せてもらいました/「ワット・プラトゥー・サーン」

ウボーソット内の見事な壁画を見せてもらいました
「ワット・プラトゥー・サーン」
(スパンブリー)


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 スパンブリーの町の郊外にある寺院です。この寺院の建立年にまつわる資料はありませんが、1836年以前と思われます。駐車場脇の小さな堂(ウボーソット)の中に、「仏陀の生涯」や「人々の生活」を描いた壁画があります。保存状態は悪くなく、なかなか見事ですね。これらは、ラマ3世の時代にラオスのビエンチャンから連れて来られた芸術家のMaster Khamの手によるものだそうです。この壁画がある堂は普段は閉められているのですが、僧侶がわざわざ来て私のために開けてくれました。

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珍しい仰向け仏のある寺院「ワット・プラノーン」

珍しい仰向け仏のある寺院「ワット・プラノーン」
(スパンブリー県)


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 みなさんは、仰向けになっている仏像を見たことがありますか?探せばタイには何ヵ所かにあるそうなのですが、結構珍しいですよね。
 今回紹介するのは、スパンブリー県ピハーンデーンにあるワット・プラノーンです。ター・チーン川の河畔に建つ寺院で、仰向けになって横たわる仏陀像があることで有名です。涅槃仏はお釈迦さまの最期のお姿であるといわれている「右横に寝る姿」が普通なのですが、この寺院の涅槃仏は仰向けになっている珍しい姿をしています。このような姿の涅槃仏はタイ国内の他の場所にもありますが、大変に珍しいといえます。全長2mとそれほど大きくはありません。この涅槃像は、川近くの観音娘廟隣りの堂に安置されています。
 寺院内には、土産物店街もあります。また、ター・チーン川の寺院の建つエリアは、魚のサンクチュアリーとなっていることでも有名です。

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ドラえもん寺へ行ってきました/その3

ドラえもん寺へ行ってきました/その3「ワット・サムパシウ」
(スパンブリー県)


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 さて、ちょっと間があいてしまいましたが、ドラえもん寺の第三弾です。とにかく、ドラえもんをみつけるのが大変なんです。この寺院へ行かれる方は、ドラえもん探しの時間を十分に考慮して出かけましょう。ドラえもん以外にも、仮面ライダーらにも会えますよ。

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ご本尊はすごくノッポな大仏/「ワット・パレーライ」

ご本尊はすごくノッポな大仏/「ワット・パレーライ」
(スパンブリー県)


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 巨大な仏像があることで有名な寺院です。1200年ほど前(ウートーン時代)に建立されたと思われています。ご本尊は、高さ23.mのルアン・ポー・トーというノッポな大仏。この大仏は水曜日の夜の曜日仏(プラ・プラチャム・ワン)である「プラ・プッタループパーンパレーライ」で、左手は左足の上に置き右手は右足の上にてのひらを外側に向けた(品物を受けると言う意味がある)座像です。手のひらは後世に変更され、通常は足元には両手で水を献上している象(パレーライ)と両手で蜂の巣を献上している猿の姿があるのですが、現在ではそれらは失われてしまっています。本堂の壁は白色で、飾り気のない珍しい形をしています。古典文学「クンチャーン・クンペーン(ขุนช้าง-ขุนแผน)」を描いた色鮮やかな壁画も並んでいますよ。境内には、「クンチャーン・クンペーン」にまつわる建築物もあります。

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ドラえもん寺へ行ってきました/その2

ドラえもん寺へ行ってきました/その2
「ワット・サムパシウ」
(スパンブリー県)


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 さて、寺院に着いて、さっそく本堂らしき建物の中に入って見ました。堂内の壁面には、所狭しと壁画が描かれています。ドラえもんがいるのはここに違いありません。端から端へドラえもんを探して見ました。ところが、見つからないのです。最初の一周で見つけられたのはたったの二ヵ所です。しかも、見つけたのはご本尊の裏側です。そして、ドラえもんがとても小さいのです。いやあ、これをみつけるのは大変です。
 堂の中にドラえもんなどの写真の案内板があるので(どこにドラえもんが描かれているかは示されていません)、その後いくつかをみつけることができましたがこれは大変です。何人かの方のブログ等に載っているドラえもんの写真を拝見しましたが、よく撮れています。あれって、実際に壁画を取ったものではなくこの案内板に載っている写真を写したものだったのですね。
 いやあ、まいりました。あまり時間がなかったので、一時間といることができませんでしたが、全部のドラえもんを発見することはできませんでした。おもしろかったですけど、わざわざスパンブリーまで来て、このドラえもんを見て?と思った方も多いと思いますね。とにかく、こんなに小さいものだとは思いませんでした。(つづく)

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Nongbua

Author:Nongbua
 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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