高くそびえる町のランドマーク「バンハーン・チェームサイ・タワー」/スパンブリー

高くそびえる町のランドマーク
「バンハーン・チェームサイ・タワー」


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 チャルーム・パッタラ・ラーチニー公園(Chaloem Phatthara Rachini Park)内にあるタワーです。町のランドマークになっていて、123.25mもの高さをを誇ります。タイのタワーとしては高さNo.1です。タワーには展望台があり、上ることができます。1階には土産物店があり、その壁にはタイの有名画家による「クンチャーン・クンペーン物語」の絵が掛けられています。2階はフード・コート、3階は土産物店、4階が展望台です。
 この公園は、以前は刑務所であったものです。それをバンハーン(Banharn Silpaacha)氏が、クイーンの60歳の誕生日を記念してレクリエーション施設に造り変えました。

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ウボーソット内の見事な壁画を見せてもらいました/「ワット・プラトゥー・サーン」

ウボーソット内の見事な壁画を見せてもらいました
「ワット・プラトゥー・サーン」
(スパンブリー)


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 スパンブリーの町の郊外にある寺院です。この寺院の建立年にまつわる資料はありませんが、1836年以前と思われます。駐車場脇の小さな堂(ウボーソット)の中に、「仏陀の生涯」や「人々の生活」を描いた壁画があります。保存状態は悪くなく、なかなか見事ですね。これらは、ラマ3世の時代にラオスのビエンチャンから連れて来られた芸術家のMaster Khamの手によるものだそうです。この壁画がある堂は普段は閉められているのですが、僧侶がわざわざ来て私のために開けてくれました。

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珍しい仰向け仏のある寺院「ワット・プラノーン」

珍しい仰向け仏のある寺院「ワット・プラノーン」
(スパンブリー県)


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 みなさんは、仰向けになっている仏像を見たことがありますか?探せばタイには何ヵ所かにあるそうなのですが、結構珍しいですよね。
 今回紹介するのは、スパンブリー県ピハーンデーンにあるワット・プラノーンです。ター・チーン川の河畔に建つ寺院で、仰向けになって横たわる仏陀像があることで有名です。涅槃仏はお釈迦さまの最期のお姿であるといわれている「右横に寝る姿」が普通なのですが、この寺院の涅槃仏は仰向けになっている珍しい姿をしています。このような姿の涅槃仏はタイ国内の他の場所にもありますが、大変に珍しいといえます。全長2mとそれほど大きくはありません。この涅槃像は、川近くの観音娘廟隣りの堂に安置されています。
 寺院内には、土産物店街もあります。また、ター・チーン川の寺院の建つエリアは、魚のサンクチュアリーとなっていることでも有名です。

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ドラえもん寺へ行ってきました/その3

ドラえもん寺へ行ってきました/その3「ワット・サムパシウ」
(スパンブリー県)


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 さて、ちょっと間があいてしまいましたが、ドラえもん寺の第三弾です。とにかく、ドラえもんをみつけるのが大変なんです。この寺院へ行かれる方は、ドラえもん探しの時間を十分に考慮して出かけましょう。ドラえもん以外にも、仮面ライダーらにも会えますよ。

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ご本尊はすごくノッポな大仏/「ワット・パレーライ」

ご本尊はすごくノッポな大仏/「ワット・パレーライ」
(スパンブリー県)


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 巨大な仏像があることで有名な寺院です。1200年ほど前(ウートーン時代)に建立されたと思われています。ご本尊は、高さ23.mのルアン・ポー・トーというノッポな大仏。この大仏は水曜日の夜の曜日仏(プラ・プラチャム・ワン)である「プラ・プッタループパーンパレーライ」で、左手は左足の上に置き右手は右足の上にてのひらを外側に向けた(品物を受けると言う意味がある)座像です。手のひらは後世に変更され、通常は足元には両手で水を献上している象(パレーライ)と両手で蜂の巣を献上している猿の姿があるのですが、現在ではそれらは失われてしまっています。本堂の壁は白色で、飾り気のない珍しい形をしています。古典文学「クンチャーン・クンペーン(ขุนช้าง-ขุนแผน)」を描いた色鮮やかな壁画も並んでいますよ。境内には、「クンチャーン・クンペーン」にまつわる建築物もあります。

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ドラえもん寺へ行ってきました/その2

ドラえもん寺へ行ってきました/その2
「ワット・サムパシウ」
(スパンブリー県)


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 さて、寺院に着いて、さっそく本堂らしき建物の中に入って見ました。堂内の壁面には、所狭しと壁画が描かれています。ドラえもんがいるのはここに違いありません。端から端へドラえもんを探して見ました。ところが、見つからないのです。最初の一周で見つけられたのはたったの二ヵ所です。しかも、見つけたのはご本尊の裏側です。そして、ドラえもんがとても小さいのです。いやあ、これをみつけるのは大変です。
 堂の中にドラえもんなどの写真の案内板があるので(どこにドラえもんが描かれているかは示されていません)、その後いくつかをみつけることができましたがこれは大変です。何人かの方のブログ等に載っているドラえもんの写真を拝見しましたが、よく撮れています。あれって、実際に壁画を取ったものではなくこの案内板に載っている写真を写したものだったのですね。
 いやあ、まいりました。あまり時間がなかったので、一時間といることができませんでしたが、全部のドラえもんを発見することはできませんでした。おもしろかったですけど、わざわざスパンブリーまで来て、このドラえもんを見て?と思った方も多いと思いますね。とにかく、こんなに小さいものだとは思いませんでした。(つづく)

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ドラえもん寺へ行ってきました/その1

ドラえもん寺へ行ってきました/その1
「ワット・サムパシウ」
(スパンブリー県)


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 今まで行こう行こうと思っていたのですが、やっと行くことができました。スパンブリーにあるドラえもん寺として有名な「ワット・サムパシウ」です。ドラえもんの話は次回にするとして、とりあえずお寺の雰囲気をお楽しみください。

 スパンブリーの町の中心部の北方郊外にある寺院です。「ドラエもん寺」としても知られています。大変歴史のある寺院で、1314年に古い寺院の上に建立されたらしいです。日本の漫画ドラえもん(โดเรมอน/タイ語の発音は「ドレーモン」)の壁画があることで有名で、何と、ドラえもんが釜ゆでにされている壁画もあるのですよ。なんでも、タイでも子供たちの寺院離れが起こっており、その子供たちに興味を持ってもらうためにドラえもんを描いたのだとか。(つづく)

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巨大な蜂のご神体?にびっくり/「ワット・ケー」

巨大な蜂のご神体?にびっくり
「ワット・ケー」
(スパンブリー)


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 この寺院は、物語「クンチャーン・クンペーン」の中で若きPhlai Kaeoがアーチャーン・コーン(Achan Khong)から学ぶためにやってくる場所として有名です。境内には、「クム・クンペーン(Khum Khun Phaen)」という木造家屋が建てられています。ですが、観光客に最も人気があるのは、「コン僧侶が巨大なハチに乗る」モニュメント<หลวงปู่คงนั่งพญาต่อยักษ์>でしょう。ハチがご神体のように祀られていてとてもおもしろいです。

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初めての地獄寺「ワット・パイローンウア」/スパンブリー県

初めての地獄寺
「ワット・パイローンウア」
(スパンブリー県)


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 やっと着いた、私自身初めて来た地獄寺です。なかなかおもしろくて趣があります。子供は喜ぶかもしれませんね。まだまだ発展途上らしく、製作作業中の像も何体かありました。パートのおばさんのような方が作業をしていたのですが、あの方がアーティスト(製作者)なのでしょうか?
 とにかく寺院の敷地が広すぎて、見学時間の関係であまりゆっくりとはしていられませんでした。のんびりと鑑賞していたいのですが、急いで一回りしました。帰りは寺院内のメイン・ストリートでソンテオを捕まえて乗り、スパンブリーまでまた田舎道を戻りました。スパンブリー市内にはもうひとつの地獄寺があります。明日、そこへ行くことに。そのご報告は後日いたします。

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地獄寺「ワット・パイローンウア」に着いてみると

地獄寺「ワット・パイローンウア」に着いてみると
(スパンブリー県)


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左:プラ・プッタ・コードム


 前回の続きです。スパンブリーの町からソンテオに乗り田舎道を走り続け、幹線道路の3422号線に出るとすぐに左手前方にワット・パイローンウアの巨大な白い大仏が見えてきました(バンコクからバスに乗って来ると、このソンテオとは逆方向から来ることになります)。所要時間1時間37分でした。
 で、ソンテオは寺院の門をくぐってもなおも走り続けます。寺院内に入っているというのに、一体どこまで行くのかな?そろそろこの辺で、ということで途中でソンテオを降りることにしました。運転手にどこが終点かたずねると、寺院の3422号線とは反対側の門を出て右に曲がってすぐのところが終点だとのこと。
バンコクからバスで来ると3422号線上の門のところで降りなければなりませんが、ソンテオで来た場合、反対側の門で降りるのが一番いいと思います。そして、そこから順に3422号線側に向かって寺院を巡って行きます。そうすると、最後に土産物店&食堂街にたどりつきますので、ソンテオが来るまで食堂で食事をするなりジュースを飲むなりして待つといいと思います。ソンテオは寺院の中央を通る道を走ってきますので、その道の途中で待ちソンテオが来たら手を挙げれば停まってくれます。ソンテオの本数は少ないですので、帰りが何時なのか必ず確認しておきましょう。
 さて、ワット・パイローンウアですが、広いのなんのって。普通に回ると3時間では回りきれません。寺院内には、巨大な大仏、無数にあるさまざまな仏教説話などを描いた像、中国風・インド風・タイ風の建築物などなど見どころは多いです。3422号線側にある500体もの仏像が立ち並ぶ仏像園の眺めも壮観です。3422号線とは反対側にあるプラサート・サーム・ルドゥー・サワンは上に上ることができ、寺院内を見渡すことができますよ。ちなみに、この寺院で一番有名なのは、白い巨大な大仏ではなく黒いプラ・プッタ・コードムという仏像らしいです。寺院内に案内図はありますが、タイ語ですので・・・。地獄コーナーは3422号線側から来ると、寺院のメイン・ストリートの西側にある池の奥にあります。
(つづく)

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Author:Nongbua
 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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