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ドラえもん寺へ行ってきました/その2

ドラえもん寺へ行ってきました/その2
「ワット・サムパシウ」
(スパンブリー県)


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 さて、寺院に着いて、さっそく本堂らしき建物の中に入って見ました。堂内の壁面には、所狭しと壁画が描かれています。ドラえもんがいるのはここに違いありません。端から端へドラえもんを探して見ました。ところが、見つからないのです。最初の一周で見つけられたのはたったの二ヵ所です。しかも、見つけたのはご本尊の裏側です。そして、ドラえもんがとても小さいのです。いやあ、これをみつけるのは大変です。
 堂の中にドラえもんなどの写真の案内板があるので(どこにドラえもんが描かれているかは示されていません)、その後いくつかをみつけることができましたがこれは大変です。何人かの方のブログ等に載っているドラえもんの写真を拝見しましたが、よく撮れています。あれって、実際に壁画を取ったものではなくこの案内板に載っている写真を写したものだったのですね。
 いやあ、まいりました。あまり時間がなかったので、一時間といることができませんでしたが、全部のドラえもんを発見することはできませんでした。おもしろかったですけど、わざわざスパンブリーまで来て、このドラえもんを見て?と思った方も多いと思いますね。とにかく、こんなに小さいものだとは思いませんでした。(つづく)

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ジャンル : 海外情報

ドラえもん寺へ行ってきました/その1

ドラえもん寺へ行ってきました/その1
「ワット・サムパシウ」
(スパンブリー県)


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 今まで行こう行こうと思っていたのですが、やっと行くことができました。スパンブリーにあるドラえもん寺として有名な「ワット・サムパシウ」です。ドラえもんの話は次回にするとして、とりあえずお寺の雰囲気をお楽しみください。

 スパンブリーの町の中心部の北方郊外にある寺院です。「ドラエもん寺」としても知られています。大変歴史のある寺院で、1314年に古い寺院の上に建立されたらしいです。日本の漫画ドラえもん(โดเรมอน/タイ語の発音は「ドレーモン」)の壁画があることで有名で、何と、ドラえもんが釜ゆでにされている壁画もあるのですよ。なんでも、タイでも子供たちの寺院離れが起こっており、その子供たちに興味を持ってもらうためにドラえもんを描いたのだとか。(つづく)

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巨大な蜂のご神体?にびっくり/「ワット・ケー」

巨大な蜂のご神体?にびっくり
「ワット・ケー」
(スパンブリー)


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 この寺院は、物語「クンチャーン・クンペーン」の中で若きPhlai Kaeoがアーチャーン・コーン(Achan Khong)から学ぶためにやってくる場所として有名です。境内には、「クム・クンペーン(Khum Khun Phaen)」という木造家屋が建てられています。ですが、観光客に最も人気があるのは、「コン僧侶が巨大なハチに乗る」モニュメント<หลวงปู่คงนั่งพญาต่อยักษ์>でしょう。ハチがご神体のように祀られていてとてもおもしろいです。

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初めての地獄寺「ワット・パイローンウア」/スパンブリー県

初めての地獄寺
「ワット・パイローンウア」
(スパンブリー県)


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 やっと着いた、私自身初めて来た地獄寺です。なかなかおもしろくて趣があります。子供は喜ぶかもしれませんね。まだまだ発展途上らしく、製作作業中の像も何体かありました。パートのおばさんのような方が作業をしていたのですが、あの方がアーティスト(製作者)なのでしょうか?
 とにかく寺院の敷地が広すぎて、見学時間の関係であまりゆっくりとはしていられませんでした。のんびりと鑑賞していたいのですが、急いで一回りしました。帰りは寺院内のメイン・ストリートでソンテオを捕まえて乗り、スパンブリーまでまた田舎道を戻りました。スパンブリー市内にはもうひとつの地獄寺があります。明日、そこへ行くことに。そのご報告は後日いたします。

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地獄寺「ワット・パイローンウア」に着いてみると

地獄寺「ワット・パイローンウア」に着いてみると
(スパンブリー県)


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左:プラ・プッタ・コードム


 前回の続きです。スパンブリーの町からソンテオに乗り田舎道を走り続け、幹線道路の3422号線に出るとすぐに左手前方にワット・パイローンウアの巨大な白い大仏が見えてきました(バンコクからバスに乗って来ると、このソンテオとは逆方向から来ることになります)。所要時間1時間37分でした。
 で、ソンテオは寺院の門をくぐってもなおも走り続けます。寺院内に入っているというのに、一体どこまで行くのかな?そろそろこの辺で、ということで途中でソンテオを降りることにしました。運転手にどこが終点かたずねると、寺院の3422号線とは反対側の門を出て右に曲がってすぐのところが終点だとのこと。
バンコクからバスで来ると3422号線上の門のところで降りなければなりませんが、ソンテオで来た場合、反対側の門で降りるのが一番いいと思います。そして、そこから順に3422号線側に向かって寺院を巡って行きます。そうすると、最後に土産物店&食堂街にたどりつきますので、ソンテオが来るまで食堂で食事をするなりジュースを飲むなりして待つといいと思います。ソンテオは寺院の中央を通る道を走ってきますので、その道の途中で待ちソンテオが来たら手を挙げれば停まってくれます。ソンテオの本数は少ないですので、帰りが何時なのか必ず確認しておきましょう。
 さて、ワット・パイローンウアですが、広いのなんのって。普通に回ると3時間では回りきれません。寺院内には、巨大な大仏、無数にあるさまざまな仏教説話などを描いた像、中国風・インド風・タイ風の建築物などなど見どころは多いです。3422号線側にある500体もの仏像が立ち並ぶ仏像園の眺めも壮観です。3422号線とは反対側にあるプラサート・サーム・ルドゥー・サワンは上に上ることができ、寺院内を見渡すことができますよ。ちなみに、この寺院で一番有名なのは、白い巨大な大仏ではなく黒いプラ・プッタ・コードムという仏像らしいです。寺院内に案内図はありますが、タイ語ですので・・・。地獄コーナーは3422号線側から来ると、寺院のメイン・ストリートの西側にある池の奥にあります。
(つづく)

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地獄寺巡りを始めました「ワット・パイローンウア」

地獄寺巡りを始めました
「ワット・パイローンウア」
(スパンブリー県)


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左:サップシン市場の食事コーナー   右:クアイティアオ・ルア

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ソンテオとソンテオ乗り場


 ずっといろいろな地獄寺を回ってみたいと思っていたのですが、行くタイミングがありませんでした。しかし、今回、やっと地獄寺にチャレンジすることができました。目指すは、スパンブリー県にあるワット・パイローンウアです。今回は他にも行きたいところがあったので、スパンブリーに泊まって行くことにしました。
 はたして、スパンブリーからワット・パイローンウアへ行けるのか?とも思いましたが(なにせワット・パイローンウアはスパンブリー県といっても最南端にあるので)、まあ、何とかなるだろうということで。最悪の場合は、ソンテオをチャーターすればいいだろうという感じでした。
 スパンブリー中心部の宿に宿泊し、翌朝、まずは朝食を食べに町で一番大きな市場へ。食べたのはクアイティアオ・ルア。ラッキーだったのは、この店のおじさんがワット・パイローンウアへの行き方を知っていたことです。市場の隣のソンテオ乗り場から、寺院直行のソンテオが出ているとのこと。
 ソンテオ乗り場へ行くと、ワット・パイローンウア行きのソンテオはすぐに見つかりました。そしてまたまたラッキーなことに、一日三往復しか便がないのにすぐに出発するというのです。ソンテオは大型の黄色い車両で寺院までは二時間ほどかかるとか。
(つづく)

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鶏の置物がたくさんある、ナレースアン像のあるロータリー/スパンブリー

鶏の置物がたくさんある、ナレースアン像のあるロータリー
(スパンブリー)


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 (ムアン・)スパンブリーの町の中心部に位置する、ロータリーにあるナレースアン王の像です。多数の鶏の置物が置かれています。「ドアは開いていますので(かぎは掛かっていませんので)、開けて入ってください。出る時には閉めてください」との表示があります。
 ところで、ナレースアン王が祀られている場所には、どこでも鶏の置物がたくさん供えられているのはなぜだかご存知ですか?ナレースアン王が、闘鶏が好きだったからなのですよ。逆にいうと、鶏の置物がたくさん供えられている場所に祀られている像は、ナレースアン王の像の可能性が高いのです。

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あのドラえもん寺で、今度はドラえもんバッチを配布し物議を醸す

あのドラえもん寺で
今度はドラえもんバッチを配布し物議を醸す
<スバンブリー>


 スパンブリー県の壁画にドラえもんが描かれていることで有名なワット・サムパシウ(Wat Sampa Siw)で、今度は参拝者にドラえもんバッチ(「pin」と表記されているので、正確にはどのようなものか不明です。ピンで服などに取り付けるものか?)を配布したそうです。著作権問題をクリアしていないのに、壁画はともかくバッチはやりすぎではないかと物議を醸しています。寺院側は、「無料配布しているものなので・・・」という意見らしいです。

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(※画像をクリックすると拡大されます)


Bangkok Post
5 Sep 2012




















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スパンブリーの「100年サームチュック市場」紹介動画

スパンブリーの「100年サームチュック市場」紹介動画
<スパンブリー>


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 スパンブリーにある、ター・チン川沿いに位置する100年以上の歴史を持つ市場です。タイの人たちの間では、人気の観光スポットです。

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レトロ・ムード満点の市場「カオホーン市場」

レトロ・ムード満点の市場
「カオホーン市場(Kao Hong Market)」
<スパンブリー県>


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 ター・チン川(Tha Chin River)沿いに位置する、タイ暦2465年(西暦1922年)に開設された歴史を持つ市場です。開いたのは、タイ人とは言葉も違うタイ・プアン族だそうです。ボートが行き交う市場ではありませんが、水上マーケットとされることも多いです。同県内の同じくター・チン川沿い、サームチュック郡にはより賑やかなレトロ感漂う100年サームチュック市場(100 Year Sam Chuk Market)もあります。

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プロフィール

Nongbua

Author:Nongbua
 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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