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東南アジア最古の文明?世界遺産「バーン・チアン」

東南アジア最古の文明?世界遺産「バーン・チアン」
<ウドンタニー県>


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写真: バーン・チアン国立博物館


 ウドンタニーから東へ約50kmの地点にある博物館。1992年ユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている、歴史上とても重要な遺跡エリアにある。1966年にハーバード大学の学生ステファン・ヤング(Stephan Young)が、ここで土器を偶然に発見したことに騒ぎは始まる。発掘当初は、今から5000~7000年前の遺跡で世界最古の農耕文明と思われ世界を巻き込んでの大騒ぎとなった。当時は、ここが文明発祥の地との説もあったそうだ。しかし、現在では2300~3500年前のものと思われている。とはいえ、東南アジアにおける先史時代のとても重要な遺跡には間違いない。人骨の他に、独特の文様の素焼きの壺などが多数発見された。
 博物館のすぐ近くにあるワット・ポー・シー・ナイ(Wat Po Si Nai)の境内に発掘現場があり、博物館と共通の入場券で見学することができる。日本語で「バーン・チェン」と表記されることも多いが、「バーン・チアン」の方が正確である。

⇒タイランド・ライブラリー

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

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Nongbua

Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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