セブンイレブンが、AIS(1-2-CALL)の全ての製品の取り扱いを中止

セブンイレブンが、AIS(1-2-CALL)の全ての製品の取り扱いを中止


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 「カオソッド(Khaosod)」によると、コンビニエンス・ストアのセブンイレブンが、月初から(今月の?)AIS(1-2-CALL)の全ての製品の取り扱いをやめていると報道した。どうも、取り扱い時のコミッションの率で折り合いがつかなくなったようだ。トップ・アップ(チャージ)も新規のSimカードの購入もできない。他のコンビニでは取り扱っているとはいえ、これはちょっと不便かも。

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タイのバス・ターミナルには、無料のWi-fiサービスがある

タイのバス・ターミナルには、無料のWi-fiサービスがある


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最近は無料のWi-fiスポットが増えていますが、タイの(おそらく、全ての)バス・ターミナルには無料のWi-fiサービスがあります。
先日、試しに利用してみました。まず初めに、パスポート番号等いろいろな物を画面上から登録しなければならないのがちょっと面倒です。まあ、空港でも同じなのですが。で、利用してみると遅かったです。使うのをためらうくらい遅かったです。バス・ターミナルによって速さに差があるかどうかは分かりません。
 私の場合、通常はインターネット利用可能な携帯のSimカードを使っていますので、無料のWi-fiスポットは必要ありません。ですが、パソコンを使いたい時にはこれらは便利です。また機会があれば、他のバス・ターミナルでも試してみようと思います。

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アジア各国、「データ通信」料金比較

アジア各国、「データ通信」料金比較


 アジア各国のデータ通信料金の比較が載っていましたので、ご紹介します。ちょっと分かりづらいですが、マップに載っている数字が1GB使用時の金額です。調査方法の詳細が分からないのですが、これで見る限りタイはかなり安い国だということになりますね。


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Bangkok Post
16 May 2016






















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タイの旅行者用Simカードはどれがいい?/「dtac(Happy)」

タイの旅行者用Simカードはどれがいい?/「dtac(Happy)」


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 まず、先日のレポートの続きとなりますが、ドーンムアン空港にある電話会社のカウンターについてです。Trueは以前からありますが、第2ターミナルの正式オープンによりdtac(Happy)の直営店がオープンしていました。ですが、AIS(12call)の直営店はまだオープンしていませんでした(3月27日時点)。
 さて、Simカードについてです。私は、三回続けて訪タイ時にtrueのものを使いました。しかし、多くの場所でつながらなかったり、速度が遅かったためにかなりののストレスが感じられました。そこで、今回はdtacのものにすることにしたのです。有効期間10日間、インターネット・アクセスは2.5GBまでハイ・スピード、95バーツの電話クレジット付きで代金は499バーツというものです。
 今回はかなり田舎の県にまで行ったのですが、どこでもつながり非常に快適でした。同じ条件で比べたわけではないですので絶対とは言い切れませんが、trueよりもdtacの方がいいと思います。AISのものは、まだ使ったことがありませんので分かりませんが。


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露店の次は、電話ボックスが消えて行く(バンコク)

露店の次は、電話ボックスが消えて行く
(バンコク)


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 バンコクにおいて、露店の次は電話ボックスが撤去の対象になると発表がありました。まあ、電話ボックスは露店とは違い無用の長物化してしまっていますので、歓迎すべきことかもしれません。タイへ観光に訪れた外国人でさえ、タイ国内で使用できる携帯電話を持っている時代ですのでね。それに、ずっと以前から、タイは使えない公衆電話の比率が異常に高い国でした。お金を入れても電話がつながらず、受話器を置いてもお金が戻らなかったということが何回あったことか。
 実は先日、私はバンコクのナナー・エリアにあるのホテルに泊まっていたのですが、深夜にコンビニに買い物へ行ったのです。ホテルは友人との相部屋だったのですが、私が出かけている間に友人は寝込んでしまいました。部屋のドアをノックしても起きてきません。ホテルのフロントから部屋に電話をかけてもらおうとしたのですが、ゲスト・ハウス級のホテルでしたのでフロントに人がいません。私の携帯は部屋に置いたまま出てきてしまいました。さあ、どうするか?そこで、公衆電話から友人の携帯に電話しようとしたのです。
 ところがです。公衆電話がないのです。BTSの駅にはあると思いますが、既に駅は閉まっています。結局、スクムウィット通りをナナからアソーク方面に歩き、アソークの交差点近くまで公衆電話はありませんでした。
 ちなみに、今後バンコク内の4千の電話ボックスを撤去するそうです。2009年から、既に2万ブースが撤去済みだとのこと。公衆電話が、町中から完全に姿を消す日も近いかもしれませんね。


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Where will the soi dogs escape the rain?

Posted by Khaosod English on 2016年3月2日


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ドーンムアン国際空港での携帯電話Simカード購入場所

ドーンムアン国際空港での携帯電話Simカード購入場所


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左: AIS   右: dtac


 国際線でドーンムアン空港に着いてSimカードを購入する場合、どこでできるのでしょうか?Simカードを販売している店自体は、到着ホールである1階にいくつかあります。
通信キャリアの直営店なら、受け取った受託手荷物のX線検査を終えて到着ホールへ出て左側へ行くと、すぐ左側にtrueの直営店があります。今までは直営店はこの一軒だけだったのですが、国際線の第1ターミナルと国内線の第2ターミナルとの1階(到着階)の連絡通路にdtac(Happy)の直営店がオープンしていました。そして、その隣には、AIS(12call)の直営店の「もうすぐオープン」との表示がありました。
 これで、ドーンムアン空港にも、大手3社の直営店がそろいぶみということになりそうです。ドーンムアン空港の場合、これらの直営店はスワンナプーム空港に比べて混んでいないようですので、ゆっくりと購入できると思います。


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タイの旅行者用Simカードはどれがいい?

タイの旅行者用Simカードはどれがいい?


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写真: trueのチラシ


 昨年末と今年の初め、二回ほどタイで売られているSimカードを使ってみました。俗に言う、「Tourist Sim」というやつです。タイの主要キャリアは、「AIS」「dtac」「true」の三つです。料金体系はちょくちょく変わりますので最新の情報は調べていませんが、にたりよったりと言われています。
 Simカードは町中のコンビニでも購入できますが、ちゃんと設定までしてもらえるので空港のカウンターで購入することにしました。スワンナプーム国際空港の到着ロビーには、三社のカウンターがあります。「AIS」「dtac」が並んでいて、「true」は少し離れた場所にあります。そのせいでしょうか、「true」が一番空いていることが多いようですね。
 私が購入したのは、二回とも「true」でした。理由は、到着と同時にインターネットを利用したかったので、一番空いているカウンターにしたのです。私はタイのSimカードを持っているのですが、古いカードなのでインターネットの利用ができないのです。そのため、新しいカードを買う必要がありました。
さて、いざ使ってみると、「true」には少々問題がありました。一回目の時は、全行程タイ人の友人が同行していたのです。友人は「AIS」を使っていました。同行した10日間の内の何回か、友人の方はつながっても私の方はつながらないという現象が起こりました。とはいえ、それほど大きな違いはありませんでしたが。
 二回目は私一人でした。かなりの田舎へ行ったのですが、つながらないことが度々で少々困りました。ただ、他社のものとは比べることができません。ちょっと驚いたのは、コラート(ナコーンラーチャシマー)とマハーサーラカームのバス・ターミナルでつながらなかったことです。これはどういうことなのでしょうね?たまたま、電波が届きにくい場所だったのでしょうか?
 ということで、テストをして比べたわけではありませんので正確な違いは分かりませんが、もしかしたら、「true」は「AIS」に比べて少しだけつながりにくいかもしれません。ただ、スワンナプーム空港ではカウンターが空いているので買いやすいのは大きな魅力です。


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カセサート大学で、「携帯電話通話者専用歩道レーン」を設置

カセサート大学で、「携帯電話通話者専用歩道レーン」を設置


 カセサート大学(Kasetsart University)で、「携帯電話通話者専用歩道レーン」が設置されました。これは、携帯電話で話しながら歩いている人とそうでない人が歩くクレーンを別々にしようという試みです。タイでもながら携帯は問題になっているのですが、これって意味あるでしょうかね?そして、若い人とはいえ、こんな面倒くさい?ことをタイ人がやるでしょうかね?面白いニュースではありますが。

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I've asked our "really easy English" news readers to suggest what to say to this young man to explain to him what he is...

Posted by Bangkok Post Learning on 2015年10月22日


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タイのTV番組をライブで観ることができるホームページ

タイのTV番組をライブで観ることができるホームページ


 日本にいても、タイのTV番組をライブで観ることができるホームページをご存知ですか?「ADintrend HD」というのがそれです。各チャンネルのページを開くと、各局のTV番組が映し出されます。ただし、最初は広告映像になっています。サイトはタイ語ですので分かりにくいかもしれませんが、映像画面の右下に_あるタイ語「ข้ามโฆษณา」をクリックすると広告が消えます。サイト内には広告がたくさん張り付けられていますが、そこは我慢ですね。

◆ADintrend HD

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タイの田舎へ、日本からEMSで品物を送ってみた

タイの田舎へ、日本からEMSで品物を送ってみた


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 さて、つい先日、日本からタイのイサーン(東北部)のローイエット県にある田舎町まで品物を送ってみました。船便でもよかったのですが、EMSが田舎でも着くかどうか、そして着くとしたら何日かかるのかを試してみたかったのです。バンコクへは何回も送ったことがありますが、地方都市へは今回が初めてです。
 結果は、見事に届きました。発送地は東京の小さな郵便局からで、所要日数はたったの三日です。土日曜日をはさんでも関係ないようです。これは、バンコクへ送った時と同じ日数ですね。発送した二日後にバンコクのラクシーにある国際交換局に到着し、その翌日にコーンケンのMail Centerというところに着きます。そして、その日の内にローイエット県の送り先がある郡の郵便局に到着。同日中に送り先へ配達完了となりました。速いです。タイの田舎でも着くのですね。まあ、過去に一度だけバンコクへ送ったEMSが行方不明になったことはありますが、とりあえずタイへのEMSは信用できると思います。ですが、貴重品はやめておいた方が無難です。

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 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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