プーミポン国王の火葬場建設を遠くから見てきました

プーミポン国王の火葬場建設を遠くから見てきました
(バンコク)


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 サナームルアン(王宮前広場)の近くへ行く用事がありましたので、プーミポン国王の火葬場建設の様子を遠くから見てきました。須弥山(メール山)をイメージして建設されるもので、基部が60m四方、高さが50.49mあるといいます。遠くからでも、その大きさは分かります。そして、連日、いまだに多くの国民が弔問に来ています。

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チャイナ・タウンの泥棒市場(クローントム市場)から露店が姿を消していた(バンコク)

チャイナ・タウンの泥棒市場(クローントム市場)から
露店が姿を消していた
(バンコク)


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左右: 現在の通りの様子

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左右: 以前の通りの様子


 バンコクのチヤイナ・タウンにあるクローントム市場(泥棒市場)へ行って、驚きました。ここは、機械のパーツやDVDの海賊版、お守り、アダルト・グッズ、ベルトなどなどありとあらゆるものが売られているストリート市場です。今年、政府の方針で公道から露店が撤去されることが決まったとは聞いていたのですが、実際に行ってみると愕然としてしまいます。ビルとビルとの間の道にはいまだに多くの店がひしめき合っているのですが、公道から露店がなくなってしまったのです。たしかに、通りは歩きやすくなりましたが、店の数は激減しました。市場内を歩いている人も少なかったです。これでは、訪れる人もかなり少なくなったでしょう。そして、ここで営業していた人たちはどうなってしまったのでしょうね。

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世界最大のプーミポン前国王のポートレートを見て来た(バンコク)

世界最大のプーミポン前国王のポートレートを見て来た(バンコク)


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 バンコクのサヤーム(サイアム)にある、世界最大のプーミポン前国王のポートレートを見て来ました。場所は、サヤーム交差点のバンコク・アート & カルチャー・センター(Bangkok Art and Culture Centre)の壁面です。サイズは、34×25mとのこと。そばで見ると、確かにかなり大きいですね。BTSに乗っていても見ることができます。ですが、ポートレートとのことなのですが、写真ではないようですね。

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こんな所があったのね。バンコクの古い町を再現したテーマパーク「バーン・バーンケーン」

こんな所があったのね
バンコクの古い町を再現したテーマパーク「バーン・バーンケーン」


 いつの間にか、バンコクに古い町を再現したテーマパーク?「バーン・バーンケーン(Baan Bangkhen/บ้านบางเขน)」ができていました。オープンは、今年の1月30日らしいです。
 古い町のお店などが再現されており、食事ができる店も並んでいるようです。しかも、24時間営業とのこと。場所は、チャトゥチャック公園とドーンムアン空港の中間くらいですね。Facebookには「Coffee Garden、Food Vintage、Coke Museum、Reading Room」と記載されています。また、グーグル・マップの英語表記では、「Baan Bangkhen Retro Food Center」となっています。

◆バーン・バーンケーン(Facebook)

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「"บ้านบางเขน" ไลฟ์สไตล์ 24 ชม. | 12-02-60 | ครบข่าวดึก」


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バンコクのワット・マハタートが有料になった?

バンコクのワット・マハタートが有料になった?


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 バンコクにある名刹「ワット・マハータート(ワット・マハータート・ユワラートランサリット/Wat Mahathat/Wat Mahathat Yuwaratrangsarit)」が、入場料を取り始めたという情報があります。以前は無料だったのですが、外国人のみ200Bを徴取されるようです(確認は取れていません)。
 この寺院は、タイ仏教界の最大の派であるマハーニカイ派の総本山です。日本の多くの観光ガイドブックにも紹介されていますが、あまり外国人が訪れる観光地という雰囲気はありません。場所はワット・プラケーオ近くですので、決して行くのに不便な場所ではありません。ですが、訪れる外国人観光客は多くないですね。

 外国人から見ると、タイ人と外国人の料金が違うこと自体いいイメージはありません。しかも、多くの場所では、外国人料金は英語で表記してタイ人料金はタイ語でのみ表記されています。通常、外国人はタイ語が読めませんので、外国人とタイ人の料金が違うということが分からないです。しかも、タイ人料金を、タイ数字で表記している場合も少なくありません。これは、外国人に料金が知られないようにと故意にやっていることは間違いないでしょう。やるなら、堂々とやればいいと思うのですがね。

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バンコクから屋台一掃へ、カオサン・ロードやヤオワラート(中華街)も含む

バンコクから屋台一掃へ
カオサン・ロードやヤオワラート(中華街)も含む


 バンコク都は、バンコクから屋台・露店を一掃する考えであることを表しているようです。すでに、スクムウィット通りなど多くの場所で屋台・露店が禁止されています。禁止エリアはカオサン・ロードやヤオワラート(中華街)も例外ではないとのことで、今後大きなバンコクの観光的魅力が消えるのは避けられない情勢です。しかし、退去を命じられた屋台・露店の経営者には代替え地が用意されている場合値あるのですが、普通、代替え地では売り上げが下がると思います。これらの人たちの生活も心配ですよね。


[後日談]
 どうも、バンコク都側は強烈な反対意見?にあい、カオサン・ロードやヤオワラートの屋台・露店を禁止しないとしたようです。ですが、今後、変わる可能性がないわけでもありません。こういうところが、いかにもタイらしいのですが。

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Bangkok Post
24 Apr 2017


















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大都会の水族館でサメとご対面「サイアム・オーシャン・ワールド・バンコク」(バンコク)

大都会の水族館でサメとご対面
「サイアム・オーシャン・ワールド・バンコク」
(バンコク)


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 バンコクの有名ショッピング・モール「サヤーム・パラゴン(サイアム・パラゴン)」内にある水族館へ行ってきました。いろいろなショーもある大都会の水族館です。最近、この手の(水中遊歩道がある)水族館は珍しくなくなりました。ですが、ここは水族館としての規模は、世界でも最大級らしいです。
一番の見どころは、サメでしょうね。巨大なサメが、正面を向いて近づいてくる様は迫力満点でした。潜水夫によるショーもあるのですが、これはただエサをあげているだけで…。
 入場料は決して安いとは言えませんので、軽い気持ちで訪れるのは大変かもしれません。ちなみに入園料は、タイ人は外国人の半額です。

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TATバンコクが、8種類の「ウォーキング・マップ」をインターネットで無料配布

TATバンコクが、8種類の「ウォーキング・マップ」をインターネットで無料配布


 バンコクのTATが、8種類の「ウォーキング・マップ」をインターネット上で無料配布を始めました。バンコク散策に便利な、ちょっとかわいらしいイラスト・マップです。ただし、タイ語版のみです。後日、英語版も出るらしいですが。

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珍しい船の形をした王室寺院「ワット・ヤーンナワー」/(バンコク)

珍しい船の形をした王室寺院「ワット・ヤーンナワー」
(バンコク)


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 BTSサパーンタークシン駅からすぐの所にある、第三級の王室寺院です。北側はチャルーンクルン通りに面し、南側はチャオプラヤー川に面しています。アユタヤー時代の創建で、それはナレースアン王の治世だということです。しかし、誰の手によるものなのかは正確には分かっていません。ジャンク船をかたどった基壇に仏塔が乗っているという、珍しい形をしている寺院です。
 もともとは、一般には「ワット・コーク・クワーイ(Wat Khok Khwai)」(意味は「水牛小屋寺院」)と呼ばれていた。それをラマ1世が、「Khok Krabue」と改名し王室寺院としました。
 ラマ3世の時代、中国との交易が盛んであったのですが、今まで活躍していたジャンク船に蒸気船が取って代わろうとしていました。そこで、ラマ3世はこれらが消えゆくのを憂い、中国のジャンク船をかたどったモニュメントを造らせました。そして、現在の名前に改称したのです。船の全長は約43m。船尾が入口になっており、船の上部に上がることもできます。敷地内には、タイ日本スピリッツ財団もあります。

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珍しい船の形をした王室寺院「ワット・ヤーンナワー」


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バンコクの王宮への弔問はとても無理

バンコクの王宮への弔問はとても無理


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左右: 弔問の列

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右: 二階建てのサナーム・ルアン周辺弔問用無料バス

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左: 無料のミネラル・ウォーター配布所   右: 救護所


 王宮へ弔問したいという日本人も多いようですが、11月10日現在、よほどの決心がない限りとても無理でしょう。私が訪れたのは、水曜日の午前9時頃でした。すでに弔問待ちの列は、王宮からナ・プラタート通りを国立博物館近くまで北上し、同通りをサナーム・ルアン(王宮前広場)側に渡りサナーム・ルアンを南下。そのままサナーム・ルアンに沿ってロイアル・ホテル近くまで北上していました。
 しかも、私は現地に一時間ほどいましたが、列は全く進んでいません。ですが、弔問客は次から次へと訪れています。もしかすると、ある程度の人数を一度に入れているのかもしれませんが、待ち時間は三時間や四時間で済むとは思えません。朝一で並んで(前日から並んでいる人もいると思いますが)、その日の内に入れるかどうかという気がします(はっきりとは分かりません)。いつまでプーミポン国王のご遺体が安置されているドゥシット・マハ・プラサート・スローン・ホール(Dusit Maha Prasat Throne Hall)への弔問が許されるかは不明ですが、行くには相当な覚悟が必要です。
 弔問の列の要所要所には、食事やミネラル・ウォーター、うちわなどの配布や無料のWi-Fiの提供、トイレや救護所などが準備されている徹底ぶりです。また、スワンナプーム空港、ドーンムアン空港、フアラムポーン駅、戦勝記念塔などバンコク各所からの(他県からのものもあります)無料バス等も走っています。

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 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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