バンコク、トンブリーの象徴「タークシン王像(ウォンウィアン・ヤイ)」

バンコク、トンブリーの象徴「タークシン王像(ウォンウィアン・ヤイ)」


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 バンコクのトンブリー区とクローンサーン区の境に位置する大きなロータリーの中央には、バンコクに王朝を開いたタークシン王像が建っています。プラチャーティポック通り(Pracha Thipok Road)、ラートヤー通り(Lat Ya Road)、ソムデット・プラチャオ・タークシン通り(Somdet Phrachao Taksin Road)、インタラピタック通り(Inthara Phithak Road)が、このロータリーへと続いています。このロータリーを指す「ウォンウィアン・ヤイ」とは、タイ語で「大きなロータリー」を意味しています。この像は、ある意味トンブリー側の象徴ともなっています。すぐそばには、国鉄マハーチャイ線のウォンウィアン・ヤイ駅もありますよ。

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「バンコク、トンブリー側のシンボル」


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オールド・チャイニーズのテーマ・パーク「ロン1919(LHONG1919)」にチャオプラヤー・ツーリスト・ボートが寄るようになった

オールド・チャイニーズのテーマ・パーク「ロン1919(LHONG1919)」に
チャオプラヤー・ツーリスト・ボートが寄るようになった
(バンコク)


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 2月1日より、昨年オープンしたオールド・チャイニーズのテーマ・パーク「ロン1919(LHONG1919)」に、チャオプラヤー・ツーリスト・ボートが寄るようになりました。これで、トンブリー側にあっても行くのに便利になりましたね。ただし、ボートの運航は夕方までですが。

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BTSプンナウィティー駅から見える高さ95mの仏塔はここ「ワット・タムマモンコン」(バンコク)

BTSプンナウィティー駅から見える高さ95mの仏塔はここ
「ワット・タムマモンコン」
(バンコク)


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写真(上二枚): 2012年当時の仏塔


 BTSプンナウィティー駅から見える高さ95mの仏塔がある「ワット・タムマモンコン(Wat Thammamongkhon Thaobunyanon)」へ、5年振りに行って来ました。前回行った時には仏塔がかなり傷んでいて、このままで仏塔は倒れないのか? と思ったほどだったのですが。今回行くと、修復が終わりきれいになっていました。とはいえ、まだ塔内部のエレベーターは使えませんでしたが。もしかしたら、エレベーターは直す気はないのかもしれませんね。

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「BTSプンナウィティー駅のホームから見える巨大な仏塔」


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かつての悪名高き?水上マーケットは今「ワット・サイ水上マーケット」(バンコク)

かつての悪名高き?水上マーケットは今
「ワット・サイ水上マーケット」(バンコク)


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 この水上マーケットは、ずっと訪れたかったのですがその機会がありませんでした。そうこうしている内に、時は流れ・・・。

 バンコクのトンブリー側、Bangluang Noi運河沿い、ワット・サイと隣接してある水上マーケット。Google Mapでは、ここが閉鎖されたことになっている。たしかに、かろうじて一般の市場としては機能している。だが、観光用の水上マーケットとしては機能していない。ほとんど店が閉まっており、観光地とは言えない状態だ。
 この水上マーケットは、その昔、観光地として繁栄していた。チャオプラヤー川で、船頭に「水上マーケットへ行かない?」と声をかけられる。金額を聞くと、高くはないのでOKする。だが、船頭はウソは付いていないのだが、観光客のほとんどは「水上マーケット=ダムヌーンサドゥアク水上マーケット(ラーチャブリ―県)」だと思っているのだ。たしかに、バンコクからボートでダムヌーンサドゥアク水上マーケットで行くことは可能なのだ。もちろん、かなり高い料金がかかってしまう。
 船頭に勧誘された観光客がこの水上マーケットに来ると、どうも様子が違うことに気付く(気付かない人もいたかもしれないが)。そして、各種トラブルが発生するので有名であった。だが、一部の旅行会社では、ここへ現地ツアーを催行している会社もあったのだ。それが、いつの日か観光客が減り…。以前、ダムヌーンサドゥアク水上マーケットの営業時間は午前中のみであったが、それが夕方までになったせいもあるかもしれない。

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「かつての繁栄はどこに?」


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バンコクに新しい水上マーケットが誕生「ソーン・クローン・ワット・タリンチャン水上マーケット」

バンコクに新しい水上マーケットが誕生
「ソーン・クローン・ワット・タリンチャン水上マーケット」


 バンコクのチャオプラヤー川の西側、トンブリー側になりますが、新しい水上マーケット「ソーン・クローン・ワット・タリンチャン水上マーケット(Song Klong Wat Talingchan Floating Market)」が誕生しました。
 オープンしたのは2017年12月10日。なんでも、タリンチャン周辺には5ヵ所の水上マーケットがあるのだとか。ここは、ワット・タリンチャン内にある水上マーケットで、「タリンチャン水上マーケット」から300mの場所に位置しています。まだ行ったことがないのですが、バンコクを訪れた時には行ってみたいと思います。

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◆ソーン・クローン・ワット・タリンチャン水上マーケットFacebook

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バンコクの「マグノリアス・ラーチャ ダムリ・ブールバード」でプロジェクションマッピング

バンコクの「マグノリアス・ラーチャ ダムリ・ブールバード」で
プロジェクションマッピング


 バンコクのラーチャタ゜ムリ通りにある60階建てのビル「マグノリアス・ラーチャ ダムリ・ブールバード(Magnolias Ratchadamri Boulevard/MRB)」で、プロジェクションマッピングが行われます。テーマは「Beautiful Bangkok」。期間は12月14~31日で、19:00、19:15、19/30、19:45、20:00の1日5回です。31日のみ、23:55にも行われます。ビルの場所は、エーラワン祠の近くで、グランド・ハイアット・ホテルとアナンタラ・サヤーム・バンコク(アナンダ・サイアム・バンコク)に挟まれたラーチャダムリ通り沿いにあります。

◆Magnolias Ratchadamri Boulevard

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「Magnolias 3D Projection Mapping 」





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サナームルアンで行われていた「王室特別展示」が12月末まで延長(バンコク)

サナームルアンで行われていた「王室特別展示」が12月末まで延長
(バンコク)


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 11月2~30日の日程でサナームルアン(王宮前広場)で行われていたプーミポン前国王の火葬施設公開と王室特別展示が、12月末まで延長となりました。当初より入場者数が多ければ延長すると言われていましたが、なかなか延長の発表がありませんでした。
 プーミポン前国王の火葬施設の公開や誕生・幼少時代からの写真の展示、王室プロジェクトの実績紹介などが行われています。結構、見応えのある内容です。おそらく、入場の際にはあまり待たなくて済むと思いますので、時間がある方はご覧になってはいかがでしょうか? 展示が終了すると、この施設は解体されてしまいます。見ることができるのは今だけですので。
 会場の入口は、サナームルアンの東北部分のみですので注意してください。周囲は大変混雑していますので、タクシーなどは行くのを嫌がることが多いです。フアラムポーン駅、モーチット、戦勝記念塔、エーカマイなどから出ている無料のバスを利用するのが便利ですよ。

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サナームルアンの「王室火葬場」へ行って来ました(バンコク)

サナームルアンの「王室火葬場」へ行って来ました(バンコク)


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 11月2~30日までの間、サナームルアン(王宮前広場)でプーミポン前国王が荼毘に付された(火葬された)施設と葬儀・王室に関する展示が行われています。好評なら期間を延長するという話がありましたが、どうなるのでしょうか?

 先日、このサナームルアンへ行って来ました。当初は入場するのにかなり時間がかかったようですが、昼と夜に二回入場しましたが待ち時間は二回とも15分ほどでした。入口は、サナームルアンの東北部一ヵ所のみです。タクシーで「サナームルアン」とだけ言うと、どこへ連れて行かれるか分かりませんので気を付けましょう。「Royal Rattanakosin Hotel(ロイアル・ラタナコーシン・ホテル)」と言った方がいいかもしれませんね。私は、一度は「サナームルアン」とだけ言ったら、これ以上近付けないという理由でワット・ポーの南側までしか行ってもらえませんでした。フアラムポーン駅を初めとした各所から、無料のサナームルアン行きバスが出ています。このバスに乗れば、入口の近くまで連れて行ってもらえ便利です。ただ、時間帯によっては、フアラムポーン駅から1時間弱かかりましたが。

 入場は無料ですが、身分証明書が必要です。入場時にパンフレットがもらえます。それはタイ語のものだったのですが、待機所で「英語版のパンフレット」という表示がありました。そこでの会話です。
私「英語のパンフレットをいただけませんか?」
すると、係の彼女は、私が持っていたタイ語版のパンフレットを取り上げて英語版を渡したのです。
私「タイ語版も欲しいのですが」
すると、彼女は、私が持っていた英語版を取り上げてタイ語版を渡したのです。もう、仕方ないので、再び頼むのをあきらめました。それを見ていた隣りにいた人は、笑っていました。まあ、退場後に案内所があったので、そこで英語版をもらうことができましたが。

 さて、待機所でイスに座り15分ほど待つと、すぐに入場の順番が回ってきました。サナームルアンの敷地内全てを使っての展示なので、かなり会場は広く見応えがあります。展示内容は、王室の葬儀と王室の活動などに関するものです。火葬に使われた建物だけでも見応えがありますね。普通に見て回るのに、1時間はかかると思います。
 サナームルアン周辺は多くの観光客でごった返していますが、これは観光バスがワット・プラケーオ(王宮)に近付けないためです。これらの外国人観光客は、サナームルアンではなくワット・プラケーオへ行く人たちです。私も、最初、ワット・プラケーオ方向へ誘導されてしまいました。ワット・プラケーオはいつでも見ることができますが、火葬施設は今しか見ることができませんからね。ぜひ、機会のある方はどうぞ。

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プーミポン前国王を偲ぶフラワー・アーチ「お父さんのための花」【パーク・クローン市場】/(バンコク)

プーミポン前国王を偲ぶフラワー・アーチ「お父さんのための花」
【パーク・クローン市場】
(バンコク)


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 プーミポン前国王を荼毘に付すための葬儀期間に、タイへ行って来ました。2017年10月21~27日の間、この火葬の儀に合わせて花の市場として有名なパーク・クローン市場内のマハラート通りでは、400mに渡ってプーミポン前国王を偲ぶフラワー・アーチ「お父さんのための花(ドーク・マイ・プア・ポー)」が設置されました。連日、大勢の人々がここを訪れ賑わいをみせていました。最終日に行ったのですが、生花だけあってかなり枯れていましたね(笑)。

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新しくオープンしたサイアムの「スカイ・ウォーク」は人気の写真撮影スポット(バンコク)

新しくオープンしたサイアムの「スカイ・ウォーク」は
人気の写真撮影スポット
(バンコク)


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 最近改装されたサイアム(サヤーム)の「スカイ・ウォーク」へ行って来ました。ラマ1世通りとパヤータイ通りの交差する交差点の上にあるスカイ・ウォークです。ここは、BTS国立競技場駅、サヤーム(サイアム)駅、MBK、サヤーム・センター(サイアム・センター)、サヤーム・パラゴン(サイアム・パラゴン)、バンコク・アート&カルチャー・センター方面へとつながっています。今年改装されたもので、おしゃれなアート的イスなどが置かれており、サヤームのビル群をバックに撮影できる人気のポイントとなっています。ショッピングのついでに、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?

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 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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