境内に朽ち果てた木造の建物群が残っている寺院「ワット・パイ・ローム」(クレット島)

境内に朽ち果てた木造の建物群が残っている寺院
「ワット・パイ・ローム」(クレット島/ノンタブリー県)


D22016-N05-273.jpg   D22016-N05-267.jpg

D22016-N05-265.jpg   D22016-N05-278.jpg


 ノンタブリー県の焼き物で有名なクレット島にある、ワット・パイ・ロームです。島内では比較的大きな寺院なのですが、境内の片隅には朽ちた木造の建物群が残っています。鐘楼や僧坊などの建物だと思いますが、いまにも倒れそうで少々危険を感じてしまいます。ですが、寺院の廃墟を見ることができるのも珍しいですよね。好きだな、こういうお寺。

[ 詳 細 ] タイランド・ライブラリー

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

近未来的?本堂がガラス張りの寺院へ行ってきた「ワット・サンカターン」/ノンタブリー県

近未来的?本堂がガラス張りの寺院へ行ってきた
「ワット・サンカターン」
バーン・パイ/ノンタブリー県


D22016-N05-160T.jpg

D22016-N05-168.jpg   D22016-N05-151.jpg

D22016-N05-129.jpg   D22016-N54-217.jpg


 インターネットで一枚の写真を見つけ、長らく行ってみたいと思っていた寺院へ行ってきました。まもなく鉄道のパープルラインが開通することで、注目を浴びているノンタブリー県のバーン・パイにあります。

 チャオプラヤー川の西岸に位置している、瞑想の地として有名な寺院。観光地というわけではない。「サンカターン(สังฆทาน)」とは、「僧団への布施」のこと。アユタヤー時代後期に建立され、以前の名前を「Wat Sarikho」という。
 敷地内はとても広い。宮殿のような造りの、大きな木造のウィハーン(礼拝堂/仏堂)?がみごとだ。内部には様々な木彫が施され、柱には外国の様子なども描かれている。また、池に浮かんでいるような船形の建物は僧坊だ。
そして、この寺院の一番の驚きはウボーソット(本堂)である。なんと、全面がガラスで覆われている。形は、近未来のピラミッドのようでもある。仏塔のような形状だが、ここが本堂だ。中へ入ると、壁面にはステンドグラスのような仏画が描かれている。雰囲気的には、仏教寺院というよりもキリスト教会に近い。
 寺院の入り口にはタクシー乗り場があり、ルート3(สาย3/ノンタブリー市場=ワット・サンカターン)のソーンテオも入り口まで来ている。

[ 詳 細 ] タイランド・ライブラリー


にほんブログ村

テーマ : タイ
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Nongbua

Author:Nongbua
 Asia Networkのメンバーです。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

Google (AD)
AD by AdMax
カテゴリ
Amazon (AD)
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
タイ各地の天気
タイ語




月別アーカイブ
ブロとも一覧
検索フォーム
ランキング
エクスペディア (AD)
お得なホテルの検索
安宿予約 (AD)
世界最大級の安宿予約サイトです。
リンク
お得な航空券の予約(AD)
twitter
タイ料理
ランキング
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ