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上野駅ビル内にあるタイ料理レストラン「可口飯店アトレ上野(コカ・ハンテン)」へ行ってみた

上野駅ビル内にあるタイ料理レストラン
「可口飯店アトレ上野(コカ・ハンテン)」へ行ってみた


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左: 店の入り口   右: 前菜

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左: カプラオ   右: チャーハン


 JR上野駅の駅ビル「アトレ上野(atré)」内にある。タイではタイスキで有名な「コカ」のロゴがあるので、その系列店ということになるのだろうか?ここをタイ料理レストランと紹介している媒体も多いが、店には中華料理レストランと書かれている。また、レストランのホームページには、「激動の1950年代、タイに移り住んだスリチャイさんと妻のパタマさんが故郷の味を再現しようと始めた可口飯店」と紹介されている。実際、鍋(タイスキ?)などのタイ料理のメニューもあるが、中華料理がメインだ。自慢料理は餃子らしい。店内は、ちょっと変わったアート的な装飾で面白い。

 先日、タイ人二人と共に、タイ料理を求めて入りました。ランチ・タイムで、タイ人二人はカプラオ(パット・カプラオ/ガパオ/ผัดกะเพรา)のセットを、私は本日のおすすめの鶏肉のチャーハン・セットを注文しました。金額は各980円。セットには、三種類の前菜が付いていました。その中のヤム・ウンセーンを私はおいしく食べたのですが、タイ人二人はおいしくないといって食べませんでした。まったく辛くなかったので、そのせいでタイ人にはおいしく感じなかったのでしょうかね?
カプラオは、タイ人が食べても私が食べてもおいしかったです。ですが、チャーハンは、私が食べてもタイ人が食べてもダメでした。なんというか、味が薄かったのです。人それぞれ味覚が違いますので、店の評価は難しいです。
 あと、ちょっと気になったのは、カプラオの目玉焼きがきれいではなく、周囲がパリパリになっていたことです。二人共そうでした。こういうものなのでしょうか?メニューの写真では、きれいなものが載っていましたが。

◆可口飯店アトレ上野


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7月11日、カオマンカイ専門店が東京・渋谷にオープン

7月11日、カオマンカイ専門店が東京・渋谷にオープン


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左右: カオ・マン・カイ


 7月11日、バンコクでは「ピンクのカオマンカイ」として有名なカオ・マン・カイ専門店の「ガイトーンTokyo」が、東京・渋谷にオープンします。住所は東京都渋谷区渋谷3-15-2で、JR渋谷駅から徒歩6分だそうです。
 実は、私はバンコクにあるこの店を知らなかったのですが、かなり有名らしいです。なんでも、店員がピンクのシャツを着てるので「ピンクのカオマンカイ」と呼ばれているそうです。カオ・マン・カイとは「蒸し鶏肉のせご飯」のことで、庶民にはとてもポピュラーな料理です。町中の多くの食堂で扱っていますし、屋台、市場、ショッピング・モールのフード・コート等どこでも食べることができます。しかも安いです。高級レストランにもあると思いますが、あったとしても食べる人がいますかね?という感じの料理です。
 カオ・マン・カイは、どこにでもある料理であると共にどこの店で食べてもはずれのない料理です。言い換えれば、(個人的には)タイにいる時は、わざわざ遠い所にあるカオ・マン・カイがおいしいと言われる店に行く気はしません。これが、カレーとかトム・ヤム・クンでしたら事情が違ってきますが。ですので、知っていても、わざわざバンコク(プラトゥーナムにあります)のピンクのカオマンカイに行くことはないでしょうね。
 話を日本の店に戻します。まず、メニューはどんなバージョンを出すのでしょう?通常、カオ・マン・カイの種類は三種類です。普通のものと、鶏肉を揚げた「カオ・マン・カイ・トート」、そしてその両方を混ぜたものです。日本でも、メニューがこの三種類だけだとするとどうでしょうね。そして、元来は料金的に安いものです。日本ではいくらになるのでしょう?まさか牛丼と同じくらいというわけにはいかないと思います。そしてそして、なにより、「カオ・マン・カイ」を知っている日本人はそれほどいないと思いますよ。もちろん、タイへ度々出かける方はご存知でしょうが。この知名度が低い料理で勝負できるのでしょうか?
 まあ、詳細が分かりませんので、ただただ勝手につぶやくのみですが。でも、話のタネに一回行ってみたいとは思っています。

◆ガイトーンTokyo

[参考] タイランド・ライブラリー

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Nongbua

Author:Nongbua


 Nongbuaを中心に、Asia Networkのメンバーで執筆しています。タイの全県取材制覇を目指していますが、時間不足、資金不足で成就するかどうか。大都会から山奥まで、様々な場所に出没します。

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